ベツバラで僕と握手

2007年10月03日

motoGPに行った その3(最終回)

さて、なんとなく収束したように思えたmotoGPネタでありましたが
あの胸に響く最高峰のサウンドをなんとかお伝えしたいと思い、筆を執りました
決してマイクとスピーカーでは再現できないのは分かってますが、一応の動画(重い)です
エンジンメーカーによって排気音は全然違うけど、集団だと全く区別できませんね
最後にナイスガイのクリス・バーミューレンが遅れて1人で走ってきます
つまりそれがスズキのGSV−Rの音で、コモってない直接的な音ですね
来年はクリスがスズキのエースなので、ぜひとも頑張って頂きたいものです
ちなみに前回、masaとクリスの2ショット写真を掲載したが、二人は誕生日がたったの8日違い
あと動画中、チラっと右腕を振って興奮しているのは、オーストラリア人夫婦で
ケーシー(AUS)のチャンピオンが決まった時に「ワォ!グッジョブ!!」と叫んでいた
その後、夫妻はケーシーのパドック前で出待ちしていた

最後はやっぱりバロスで締めたいと思います
おれとバロス(2回目)
というよりドゥーハンとバロス以外に一緒に写っている写真が無かった
月並みな感想ですが、今年もmotoGPは楽しかった
おしまい


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2007年09月28日

motoGPに行った その2

さて私が写っている写真はドゥーハンとバロスだけだっただので
これからはそれ以外でお伝えしようと思う

あ、まずは日本で見事に新チャンピオンになった21歳のケーシー・ストーナー
新チャンピオンとmasa
立ち止まると人が大勢押し寄せてくるので、コロコロを引いて走るケーシー
それを見越して通過ポイントで2ショットを狙うmasa
その前をまるで電柱か何かの前を通過するかのように普通に走るケーシー
思った以上に面白く撮れてしまった(合成でも作れそう)

下の画像はヤマハ・レーシングからの借用であるが
ロッシの周りは人がいっぱい

ロッシの周りは相変わらずこんな感じでした(警備員まで笑顔でなんか楽しそう)

我々は去年から「遠くのロッシより近くのクリス」ということわざを作った

クリスさんとmasa
そう、クリス・バーミューレンは普通に歩いてて、とても気さくなナイスガイ
一緒に写真を撮ったり話したりが困難なロッシよりも、身近に感じられるクリス
今年私が一番握手して声をかけたライダーとなった
私はクリスにいつの日かチャンピオンになって欲しいと思う
私の書き方だと人気が無いように聞こえるが、かなりの人気者である

と、まぁこんな感じである
他にもたくさんあるが、masaブログに顔出しで載っているのでそちらも参照して頂きたい


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motoGPに行った その1

今年も秋の恒例行事であるmotoGP日本GPに行ってきた
昨年は水戸も宇都宮もホテルが一杯だったので小山に泊まったのだが
移動が非常に面倒で、ただの骨折りなので、今年の私は車中泊を選択した

土曜日は暑く、日曜日は雨で涼しいという極端な天候に見舞われた週末だったが
800ccになったバイクの排気音はやはり地響きがして、自然と胸高鳴るものであった

我々の過ごし方としては、去年から土日のパドックパスを購入しているので
バイクが走っていないときはパドックをぶらぶらする、というものである
去年は取り敢えずサインを、という姿勢だったが、家に帰ってサインを見返すこともなくて
せっかくなら写真を一緒に撮った方が良い、という方針に今年はシフトした

私はシャッター押す係に徹したので、どうしても一緒に撮りたい人と撮ってもらった
ドゥーハンと私
ロッシと同じく5年連続チャンピオンのミック・ドゥーハン
私がWGPを見始めた当時がまさにピークで、先行逃げ切りタイプの王者だった
今思えばあまりバトルもなく、レースをつまらないものにしていたかも…
でもオーラは並のものではない

バロスと私
そしてドゥーハン世代なのにいまだ現役のアレックス・バロス
何故かドゥーハンより地味なバロスを応援していた私にとっては感動も絶頂に達する
去年はmotoGPを離れていたので、今年が最初で最後の対面だったかもしれない
しかも、私のキャップを取り自らの頭に被るというお茶目バロス
最後に握手をしたが、あまりの良い人加減に目がウルウルしてしまった

その2へつづく

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2007年09月13日

冷静に落下してみる

さて前回からの続きであるが、前述の通り非常にグリップしない路面になっていた
それに加えてフロントブレーキが効くようになっていて、加減がよく分からない
変な話だが、以前は有り得なかったフロントのロックも起こるのだ
と、やってはいけない場所でフロントがロックしているが
スローで見ると実に冷静に対応して、落下速度を調節しているのが分かる
ちなみにバックで音楽が鳴っているが、コレはぴんく流の熊除けです

その後、もう一度チャレンジしてみたが
地味に右のスネを打ったが、男の子なので泣かなかった
スピードコントロール、ライン取り、姿勢、全てがイマイチである
気付かない内に恐怖心が芽生えて来てしまったのかもしれない
最近あまり訓練所にチャレンジしていなかった為と思われる
他のコースに行っても、なかなかこういったポイントは無いので貴重だ

最後に先週右手を痛め、湿布を貼りながらのぴんくちゃんをどうぞ
最後に私が鼻で笑っているが、悪意はありません
ちなみにぴんくのとっさのひと言第1位は「あぶねっ!」
過去の動画を見返してもダントツである


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2007年09月11日

台風9号でコースが崩壊

さて、日曜日は毎度おなじみ長瀞で行ってきたのだが
普段は穏やかな長瀞の荒川もまだ茶色い濁流となり激しく流れていた
台風一過ということでコースがどうなっているか全く予想できない状態だった
いつものように上っていったのだが、やはり長瀞は上りが短くて良い
と感じた
その後、台風の後の山に入って行ったのだが、結構太い木が根こそぎ倒れていたりした
台風9号の強烈さを所々目の当たりにしながら、いつもの訓練所に到着したのだが
と、このように立派なシンボルツリーが根から倒れていた
前の風景が思い出せないほど上部がぽっかりと空き、妙に日当たりが良くなっていた
路面も大量の雨で土が流れ、石が露出していてグリップしなさそうになっていた
見方を変えれば、地球はこういう自然の力で段々と姿を変えて来たのかとも思う

最後に前に見たような情景だが、なぜか一人増えている寸劇をどうぞ
映画館でフィギュア付ドリンクを買ったらしい

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2007年09月05日

『遊びでやってるんじゃない』と言い張る

ちょっとしたポイントで繰り返し遊んでいた我々であったが
毎度お馴染みぴんくちゃんコケ映像は結局は出なかった
最終的には後ろに背負ったシンジ君を家族同然に扱い、発言がおかしくなっていた

大切に思う余り、遊びの定義すら見失ってしまったようだ
しかし私には120%遊んでいるように見受けられた

Fブレーキのパッドがほぼゼロの状態らしく、フロントが効かず手こずっていた
それでも背中への気遣いを忘れない所は流石です
きっと、乗りながら次に何を言うか考えているに違いない

最後に私ガン野郎の同地点の動画も載せておこう
私は不覚にもFブレーキが効くようになった(8/30参照)ので、安全に下れた


さて1回のMTBでここまで引っ張ってきたが、今回で完全にネタ切れです

ちなみにぴんくは今夜、会社の後輩2人とヱヴァンゲリヲンを見に行くらしい

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2007年09月04日

根っこツルツルとハイライト不足のコース

1ヶ月振りでも見事に上り切り、奥多摩周遊道路に出た
そこからちょいと下った所がトレイル入り口なのだが、冷気で汗が冷えた
これは下りは寒いかな、と危惧したが、結果的には再び汗だくになるハメになった
何故かというと、上り返しが激しく全然下っている実感がないコースのせいだった
しかも根っこが濡れてツルツル滑り、コケたぴんくは右腕を痛めたようだ
距離は長いが激しい箇所も無く、なんかイマイチ印象に残らないコースだった
一時的にフラットペダルに換装したぴんくは靴底がうまく噛まず苦労していた

ぴんくはとにかく背中の碇シンジ君を常に気遣って走っていた
時にはシンジ君に勇気づけられるシーンも見受けられた

↑ペダルを踏みはずしつつも何とか建て直すが、結局二人でコケた
それでもシンジ君への気遣いを忘れないところが岐阜のチルドレンらしい
このポイントでは攻略する楽しさを味わえたので、何度かチャレンジした

つづく

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2007年09月03日

ヱヴァンゲリヲンとコラボするぴんく

さて今回のキツい上りのMTBには特別ゲストが1人同行した
9月1日に劇場公開となったヱヴァンゲリヲンから、碇シンジ君である
これはmasaからぴんくへのプレゼントなのであるが、タイミングよく公開翌日に手渡せた
ある意味、今回はヱヴァンゲリヲン公開記念MTBなのである
偶然にもぴんくのロッキーマウンテンとシンジ君は同じ配色で見事なコラボだ
ぴんくはバックパックのメッシュ部分にシンジ君をいれて走行していた
激しい上りで壊れたぴんくは、その後から休憩のたびにシンジ君と会話していた
その一部がコレ↓だ

見事なほど山の風景に溶け込んでいる…つづく

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約1ヶ月振りなのに15kmの登りを選択した話

昨日の日曜日は檜原村の浅間尾根に行ってみた
振り返ればポールさんと長野を走った時以来だから、1ヶ月振りだった
その間、泳いだり走ったりはしていたが、自転車で使う筋肉は衰えていたに違いない
にもかかわらず、最初から判ってはいたが延々と続く上りのコースに挑んでしまった
この所ネタ不足だったので、今日からちょっとずつ小出しにアップして行こうと思う
なおぴんくがSANYOの防水ザクティを購入したので、今回からザクティ素材でお送りします

とりあえず私は車、ぴんくは電車輪行なので武蔵五日市駅で待ち合わせたが
ぴんくが立川で青梅線への乗り換えを、ずっと別のホームで待っていたため30分遅れた
それで車のデポ地まで行ったのだが、MTB系のグループに何組か遭遇した
ということは、やはり定番のコースということなのだろう、と思い
たいした上りじゃないのでは!?と少しナメてしまった
始めは2車線の一般道だったが、道が細くなってからがヤバかった
顔が原形をとどめていないぴんく
ぴんくも久しぶり過ぎてかなり疲れていた
一方、今回の特別ゲストはキツイ上りにも平然とした顔だった
そしてズイズイ上っていくもののゴールが全く現れず、精神的にも結構きた
それでも頂は未だ目の前に現れず、ぴんくは若干壊れ気味だった
壊れつつあるぴんく
久しぶりなのにこんな過酷な上りの場所へ来て、少し後悔した我々だった

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2007年08月30日

MAGURAとわかりあえた記念日

Fブレーキの不調により一回しかMTBに行かなかったため
夏なのにブログのネタ不足に見舞われていた8月であったが
結局はショップに直してもらう程の不調ではなかった
先ほどぴんくちゃんから電話があり、「いい加減走りたいよね」と話してたら
自分でも分からないが、何か抑えきれない衝動が起こってしまって手を出してみた

手を出せば良かった、と後悔することは人生では多々あったが
今回ばかりは本当にもっと早く手を出してもよかったケースと言える
症状としてはレバーを握ってもスカスカで、パッドがディスクを挟まなくなっていた
オイルを交換してエア抜きすれば直ると思っていたのだが、良く考えたらオイル漏れをしてない
漏れてないなら新たにエアを噛んだことも考えにくいので、別の原因を模索してみた
とにかくネット上にMAGURA情報が乏しく、さらにCLARAというモデルは今では古い
そこで刑事のように、原点である現場から捜査のやり直しをしてみることにした
そうしたら、気付いてしまった
MAGURAとの和解
キャリパーの中央に、開けてはいけないパンドラの箱みたいなボルトが…
わたしは恐る恐るこの謎のネジを回した
するとネジの動きに同調して、パッドの間隔が変わっているではないか!
うぉ〜、ただパッドの間隔が広すぎただけだったのか〜、と痛感した
外では鈴虫が鳴いていた
『な、なつが終わってしまった…』と、私も泣いた

早速、今週末行くためにぴんくに電話したのは言うまでもない

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2007年08月20日

泳いだら左肩が故障した話

前に書いたとおりMTBは油圧ディスクが壊れたままなので、直るまでチャリは休み
それで突発的にスイミングとの出会いが訪れ、以後数回プールに行った
とはいえ、私は元々泳げないキャラでここまで(?)来たし、上手に泳げない
上手に泳げないからフォームに無理があったのだろうか、肩が壊れた
左腕が肩より高く上がらないうえに、肩を廻すとパキパキと音がする
今週末は残暑企画でラフティングなので、今はただ左腕を安静にしようと思う
というより、ゆったり力まずに長距離泳げるフォームを心がけなければいけなかった
スタート時点から間違えていた

ちなみに8月16日で禁煙1周年を迎えました
開始1週間目が一番キツかったのは事実だが、それ以後はいたって普通であった
この1年は喫煙時には味わえなかった快調さを味わう事ができて、発見が多かった
心肺の増強、胃腸の復調、体重の増加、短時間熟睡、と実感できる変化が沢山あった
しかしそれよりも禁煙して良かったと思えることは、メンタル面において大きい
タバコを吸う事で安心を得ていると思っていたが、それはニコチンに仕組まれた罠だった
喫煙の反復から開放された日常が暮らし易くストレスフリーであることを実感する
吸えない状況下でヤキモキするという事態が根本的に解決した
食後の一本は確かに美味かったが、今では何が美味かったのかすら分からない
それよりも普通に食う飯が断然美味くなった

まぁタバコに関しては様々な世論が飛び交っているが
motoGP、F1市場においてもタバコ会社のスポンサーがマルボロ以外軒並み撤退したし
吸える場所が目に見えて縮小、もしくは思い切って禁煙化している現状をみても
自分の性格を考慮すると、去年禁煙しておいて良かった、と心から思う
今だったら、なんか世間に負けたような気がして「死ぬまで吸う」とか言いそうだった
マイノリティに魅力を見出すタイプなので、誤った判断をする所だった

MTBに行けないとネタに困ることが判った
では、また
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2007年08月13日

油圧ブレーキ死亡でぴんくちゃんストップ

日曜日はもちろんぴんくちゃんとMTBに行ったが
先日のポールさんの時もそうだったんだが、Fブレーキの油圧がスカスカで
制動力という意味ではほぼ機能していない状態だった
現地で準備をしていてぴんくに報告したら、ぴんくストップになった
なので町の自転車屋で緊急修理をしてもらおうと思ったが、油圧はなかなか対応してもらえず
飯能の本屋でプロショップを探し、朝霞にあったので実際に行ってみたら
8月27日まで作業がたて込んでいるという理由でダメだった
しかしそのお店は対応が穏やかでとても親切だったので、空いたら頼もうと思う

なぜ私が今更ながら行きつけの店が無いのかというと
ぴんくが九州で購入したものを借り受けて、関東で使用しているからだ
買った店で面倒を見てもらうのが最善策だとおもうが、こういう事情では仕方が無い
他店購入車歓迎という店が増えてくれると、もっと気軽に整備に出せるのに、と思う
事情は様々あるのだろうが、ちゃんと応対すれば将来のお客様になるのは確実だ

結局、当日修理は難しいことが痛いほどわかったのだが
ぴんくちゃんは「〜サイクル」という文字に過敏に反応するようになっており
自転車屋な訳ない
突然左折したと思ったら、コレだった

今思えば、油圧のディスクはバイク屋なら簡単に直せるんではないか…

修理は断念し、うちの山(所有という意味ではない)でウィリーとかの練習をしたが
あまりに暑く、水が恋しくなったので、急遽市営プールに行った
コースが切ってあるプールに久々に行って、ちゃんと泳げるか謎だったが
25mを足を着かずに何本か泳ぐことができた
今日は上半身が筋肉痛だが、ちょっと水泳にもハマりそうだ

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2007年08月04日

安心感に満たされてみる

とある消耗品の減りがとても早く、最近それに気付いてビックリした
それは使い捨てコンタクトレンズである

学生の頃は2週間使い捨てを使用していたのだが
最近はメガネで仕事に行くし、在宅の仕事もメガネのほうが楽なので
スポーツや、お出掛け程度にワンデーコンタクトを使用していたのだ
毎日使い捨てを使っている人は当然じゃんじゃん減っていくだろうが
私の場合は2年前に4箱買ったのが先日まで残っていた状態だ
まだ残ってるな、と思っていたらここ数ヶ月でアッという間に無くなった
それはMTBに行きまくっているせいだ
大学生の頃、MTBでぴんくちゃんと走っていて転倒し、メガネを破壊したことがある
それを教訓にMTBには絶対コンタクトだ、という事になったのだが
前回のポールさんのツアーでコンタクトを全部消費してしまい、とても不安だった
トイレットペーパーでもティッシュでも、沢山あると安心するものだ

安心パパ

これで死ぬほどMTBに行っても、しばらくは大丈夫だ
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2007年08月02日

ポールさん、最高でした

さて、腹がはち切れんばかりに食べ、食後のコーヒーをテラスで飲みながら
ポールさんといろんな話をして腹が落ち着くまで過ごした
本当に羨ましい環境の家で、まるでカナダにでもいるようなテラスだった

午後はポールさんちの近所を軽く20分位登って、林間の熊笹トラックを行った
通常の当ブログでは信じられないくらい平和な動画ですね
今回動画はこれだけで、いざ山に入ると動画を撮ってる場合じゃないのですね
クイックな切返しの続く道で、これも漕ぎながらスピードに乗って走ると最高だった
夢中で走っていると一瞬『ここは何処だ?』と思うのだが
信州の山々を堪能する
眼前の山々は紛れもなく南信州の様相で、ここが長野であることを実感させてくれた
午後の部もアッという間に終わり、そろそろお開きとなったが
『アナタ達ナラドコデモ行ケルカラ、マタ違ウ道ヲ走リマショウ』
と、もっともっとウホホなルートがあることをアナウンスしてくれた
人柄から案内してくれるルート、全てが素敵であった
またの再会を約束し、我々はポールさんに教えてもらった温泉に行った
『水風呂ノレベルガ高イネ』という、入るまで謎だったセールスポイントだったが
八ヶ岳の水だというその水風呂はマジで冷たく、レベルが高かった

とにかく最高のMTB in 信州だった
ポールさん、ありがとうございました


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ポールさんと走った in 長野

夏休みということで今週はMTB三昧の我々なのだが
本当は九州に行こうと思っていたのだが、仕事の都合がつかず断念
でも、必ずガイド付きでどこかに行こうと決めていた我々は
平日なら直前でも予約できると見込んで、長野のポールさんにお願いした
まず初めに『ドレ位走リマスカ?結構イケマスカ?』と聞かれたので
ぴんくちゃんが恐る恐る『結構イケます。…あ!結構ってどれくらい?』
と、お互いの基準が定かでない状態で『登り2時間』コースに決定した
私はクランクをセイントに換えてからは地獄のような登りの日々なのだが
今日ほどセイントの重さに泣いた日はなかった
しかし、無休の完全乗車で結局1時間ちょいで登りきってしまった
「アナタ達速イネ」とポールさんに褒められたので嬉しかった

下り始めたら高速バンクが延々続く御機嫌なルートが待ち構えていた
これを表現する言葉が見当たらないので、無理に言語化するのはやめておくが
とにかく最高に楽しめるコースであった
高速で下ったのでホントに「アッ!」という間に下り終えてしまった

とりあえず午前の部はこれで終わりで、昼飯を食いにポール邸に向かった
昼飯は手作りハンバーガーでバーガーキングもビックリのボリュームだった
美味かった

ポール家の昼御飯

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posted by がんがん at 21:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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