ベツバラで僕と握手

2008年09月01日

らふて〜リベンジ

昨年、まだぴんくちゃんが東京にいた頃の話になる
今年より残暑が厳しかった記憶がある今の時期に、ある企画が上がった
それはみんなでラフティング(通称:らふて〜)をしようぜ、っていうモノだ
ぴんくはその為に防水ザクティを購入し、準備を整えていたのだが
夏のラフティングは大変な人気のようで、どこの主催会社に聞いても一杯で断られた
結局、2007年中に我々が通称:らふて〜に参加することはなかった

なので今年はリベンジとなるわけなのだが
かなり早めに予約したので、余裕で希望日を押さえる事ができたのだ
ぴんくは岐阜にいるので参加しないが、『防水ザクティ貸して』と聞いたら
『……どっかいっちゃった』
と仰っていた、ちょっとカッコいいと思った

1艇につきガイドを除いて7人乗りなので、7人集めた
簡単に言うと、このブログのリンク集に載ってる人と、その友人である
その友人とは、来週晴れてMTBの犠牲者となり、今年のmotoGPを一緒に行くG君だ
通称:らふて〜
結果からいうと、毎日でもやりたいオモシロ遊戯である
こいつは大変なアクティビティである
MTBと肩を並べるオモシロさである
声を出して笑うという行為が人間に必要であることを実感できる
ぜひニュージーランドに行って通称:らふて〜とMTBをやって来たいものだ
終わった時には大半が初対面だった人たちとは思えなかった
またのイベントを企画したいと思う、と言うより
らふて〜は年末までやれるらしいので、今回が今年最後とは限らないのだ
事後

来週はG君のMTBデビューレポートをお届けする予定である
posted by がんがん at 18:07| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | エンジョイ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

バッシュガードを付けるぜ

私のMTBの使い方からして、アウターは要らないと思っていた
山の麓から自走して上り、そしてシングルトラックを下ってくるだけだからである
その上、私の右足のスネ部分の傷跡は全てアウターリングで負ったものだ
あれは正直言って痛いし、なんともやり切れない気分になるものだ
施工前
なので誕生日にmasaからシマノ互換工具セットを頂いたので
ヤフオクにて激安でバッシュガードを入手して付ける事にしたのだ
工具

まず、私のクランクはぴんくちゃんから譲り受けたセイントなのだが
クランク抜き工具とかは不要で、ボルトを抜くだけで外れるので驚いた
そして外れたら、4本のボルトを抜いてアウターを外す
アウターリング外し
いよいよバッシュガードを取り付けるのだが
セイントのクランクはぴんくちゃん曰く「これは凶器だ」という位に
見ての通り異常な程に幅が広いので、そのままでは付かない
そこで削り加工が必要なのだが、ヤスリと根性があれば出来る
バッシュガード削り加工
様子を見ながら削っていって問題なくできた
少々の傷はどうせ乗ればもっと傷が付くので気にしないで良し
バッシュガード付いた
ウルトラ上手に付きましたね

そしてアウターが無くなった分、フロントディレイラーを下げて余計な隙間を詰めた
一旦ワイヤーを緩めないとディレイラーが下がらないので、はじめは後悔した
ワイヤーを仮留めしながらディレイラーを下げて、間隔を調節するのだ
ワイヤーが張りすぎても緩すぎてもダメなので、調子を見ながら位置を決める
FD位置下げ
そしてアウターが無くなった分、チェーンの長さを短く出来るようになったので
思い切ってこの際だからチェーンのコマも4コマほど詰めてみることにした
チェーン切り詰め
もちろんコマを詰めた分、リアディレイラーも調整が必要になるので
根性でベストセッティングを出してあげればいいじゃない!
以前から根っこ連続やドロップオフでチェーンがガチャガチャ鳴ったり
酷いときには、上り返しで漕ごうとしたらチェーンが外れていたこともあった
これでより山用バイクに仕上がったのではないかと思う
ガンガン岩に乗り上げても、底を擦っても大丈夫なカラダを手に入れた
少なくともアウターで怪我をすることは無くなりそうで嬉しい限りだ
完成図

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posted by がんがん at 17:53| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

再起動〜REEMBODY〜その2

さて、私の8ヶ月ぶりのMTB復活祭りの続きです

下りも後半に差し掛かった頃から、雨が尋常じゃなくなった
そしてぶ厚い雨雲のせいで山の中は闇に包まれたのだ
このコースは植林部分と自然林部分があるのだが
枝打ちをしていない植林部分は目を凝らして見ざるをえない程に暗かった
それでも高速区間はそれなりに風を切って走り抜けることができたし
MTBの楽しさを再び味わうには申し分のない内容だった

マッドまではいかないが、タイヤのウェット性能は良いみたいで
去年の夏に、難しすぎて最終的に放棄した区間も
今回は力まず気負わずに行ってみたらクリアできた
それはそれはとても気分が良いのである

一方でmasaの方は、借りたFuel EXのブレーキのタッチに悩んでいた
ブレーキの遊びを殺して、ブレーキング準備をしている状態を保つだけで
両手の握力がやられる位にレバーの引きが重いのだ
メカニカルだからか、ワイヤーのグリスが無いのか判らないが
あのブレーキは少しハンデが大きかったかもしれない
おまけに一時期、フロントタイヤが泥でドーナツ状態になってしまい
フロントが容易にグリップを失うという、なかなかな状況だった
そんな面白い感じなので、借りて下ってみた


真っ暗だったので補正したら画質が悪くなった
当然だが、ご覧の通りフロントから滑った

今回のことでmasaに自分専用MTB構想が沸きあがった事実は否めない
なぜなら本人がそう言っていたから
ブレーキのタッチだって自分好みに好きなだけ変えられるし
タイヤのグリップが気に入らなければ、好きなものに替えられる
なにより、毎回同じバイクである、ということが成長促進の素だ

そんなこんなありながら地上まで下ってきた
もうどうにでもなれ!という程の土砂降りのせいで
かつてない土砂降り
思わずプラトーンの名シーンをやった
帰ってニュース見たら、そこらじゅう洪水でビビッた

まぁ、そんな状態で車に乗ったので、シートがぐちょぐちょに濡れた
エクストレイルが本気で必要だと感じたのは今日が始めてだが
決して今日が最後ではないんじゃないかと、強く思っている
あのインテリア系のユーザーへの配慮は、かなり熱い

結局、夏なのに雨に濡れたら冷えたので
温泉でじっくり温まって、水風呂で〆て出たところ
最後のご褒美
ご褒美のような夕焼けがほんの一瞬だけ我々を出迎えてくれた
masaのハワイ土産の「I love HAWAII」Tシャツを着た
私の供述『ついカッとなって着た。後悔はしていない』

結論
MTBは楽しいよ〜、つって


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posted by がんがん at 18:58| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再起動〜REEMBODY〜その1

そう、復活したのである
何が復活かって、MTBである
思えば最後の山から8ヶ月が経つ
8ヶ月が長いか短いか、それは再び山に行けばハッキリわかる事だと考えていた
上りの自走区間に不安を感じていたので、一応3日間ほど近所の坂で激漕ぎ特訓をしておいた

私の復活の儀式の道連れにmasaに同伴してもらい、慣れ親しんだコースに行ってきた
通算で言うと、私は22回目、masaは13ヶ月ぶり3回目の山となる
私はmasaにMTBの好きな子に育って貰いたいとの願いを込めて
6月のmasaの誕生日にマウンテンスミスのハイドレーション付きバックパックをプレゼントした
masaのMTBをいつもの所で借りたら、TREKのFuel EX5であった
メカニカルディスクの引きが少し重かったが、良車両に当たったと思う

さて、自走で4キロ強を峠まで登るのだが、激漕ぎ特訓の影響か全く疲れなく登れた
もしくは他の鬼上りコースに慣れたせいで、軽く感じたのかもしれない
とにかく、事前に不安に思っていたような事態には全くならずに済んだ
masaの方は「もう絶対来ない」「全然面白くない」と言いつつも、ちゃんと登っていた
口だけ反抗期のようだ

上りきったところで、とてつもない感じの雨が降ってきた
そんな中、お待ちかねのトレイルに突入することになった
始めのうちこそリアの感触を取り戻そうと、意識しながら走ったが
その内、8ヶ月のブランクなんて無かったように乗れてきた
雨の影響で石の上は滑りやすかったが、その他は結構グリップした
懐かしの訓練所
途中でぴんくちゃんの数々の伝説のコケを生み出した訓練所で記念撮影
さすがに土砂降りすぎてチャレンジはしなかったが、今になって冷静に眺めると
よくこんな崖みたいな所を怖がりもせずに挑戦したもんだ、と感心した
しかし、間違いなく名の通りの訓練所なので、かなり鍛えられたのは間違いない

久しぶりだったので興奮して筆が走りすぎるので
2回に分けて更新することにします

ま、先に結論だけ言っておくと
8ヶ月はブランクとして長くなかったよ
やっぱりMTBは楽しいよ
という、それなんて予定調和?な感じでした


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posted by がんがん at 00:22| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

30歳になったので、結婚しました

ええ、もちろん友達が…
昨日、7月21日は私の30歳の誕生日ということで、大学の友人が結婚式を開いてくれました
偶然とはいえ、結婚記念日が私の誕生日なので、二人は幸せになるに違いありません

新婦の方は大学の1つ先輩なのだが、女子アナということもあり
大勢の人前での振る舞いはさすが堂に入ったもので、感服致しました
挙式、披露宴と写真を撮りつつ、料理も堪能させていただきましたが
最後の最後に思わず号泣しました
自分が30歳になったことの感慨深さに思わず…ではなく
「ああ、幸せなんだなぁ、良かったなぁ」と思ったら、自然とね
大学時代を共に過ごした仲間のああいう頼もしい姿が見られて良かった
みんな同窓
↑どこの公安9課だ、という感じですね
しかし今回も、毎度の行事を当日になって忘れてしまうT氏が
もしやと思って式場から電話したら
「え?今日なんだっけ?」
と自宅で電話に出たことには誰もが言葉を失った
彼らしいと言えば彼らしい
posted by がんがん at 21:53| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

エア抜き本番入りました

さぁ前回、トルクスレンチという障壁に阻まれ頓挫したエア抜き作業です
前回と同様に三脚を使ってMTBを宙吊りにセッティングした所からです
以下に書いてあることは、MAGURA(マグラ)のCLARAの場合ですので、参考までにどうぞ

まず、ブレーキパッドにオイルが付くと使い物にならなくなるので外して作業します
キャリパー本体にブリーディング用の穴があるので、2ミリの六角でボルトを抜きます
オイルが垂れるよりも早く、オイルを満たした注射器が付いたチューブをねじ込みます
フロントのセット
↑フロント
リアのセット
↑リア
実際はフロントとリアを同時には出来ません

キャリパーにお注射をセットしたらマスターシリンダーの蓋を取っても大丈夫です
逆に、この蓋を取ってからキャリパー側のボルトを抜くと、オイルがダァーっと出ます
オイルを全交換する場合は、その方法で抜いてしまえばいいと思います
蓋を取ったマスターシリンダー
ここからがブリーディングキットを入手した甲斐があったであろう工程になります
まず、マスターシリンダーを覆うようにチューブの付いたクリップみたいなものを付けます
キットの本領発揮
バイスプライヤーという工具のように、強く挟んだ状態を維持できるクリップです
これがオイルをこぼれさずに作業できるポイントになっているわけですな
セットしたら、注射器からオイルを注入していきます
エア抜き作業
溢れ出たオイルは見事にチューブを通ってリザーバー役の容器に溜まります
注射器側のオイルを全部注入しきったら、今度は注射器を引きます
するとリザーバー容器のオイルが注射器に戻ってきます
キャリパーやオイルホースを叩いて気泡を動かしながら、何度もこの作業をします
最後の工程に、注射器で圧を掛けながらレバーをにぎにぎします
にぎにぎして気泡を出し切る
これで気泡が出なければ、キャリパーからマスターシリンダーまでのエアは完全に抜けました

リザーバー容器を付けた状態で注射器を外し、キャリパー側のボルトを締めます
これでキャリパーからオイルが漏れる心配はなくなりましたね
そしてマスターシリンダーに付けていたクリップも外します
念のため、マスターシリンダーをオイルで満たしてから蓋をします
蓋をする際にあえて溢れさせないと、最後の最後でエアが混入するからです

そしてキャリパーにパッドを取り付ける際に、ブレーキクリーナーで脱脂して完〜成〜
仕上げに脱脂
パッドの間隔を規定値に合わせてから、初めてレバーを握ってみた
なんとも素晴らしいタッチであります
ジワっと効かすこともできるし、ガツンと効かすこともできる
本来のブレーキのタッチがこうであったことを思い出した
今回のことで自分でやれるようになったので、ブレーキへの不安が消えた

復活へ一歩近づいた


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posted by がんがん at 00:29| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

MAGURA(マグラ)のエア抜き


さて前回において、高らかに復活宣言をしたので実践していこうと思う
復活に際しての、TREKの問題点は油圧ディスクのエア噛み問題である
おまけに付いてるのは現行ではなくMAGURAの2000年モデルCLARAという
今となってはにゃんともマイナーなモデルなのである
幸いMAGURAのHPには、旧モデルであっても英語版PDFマニュアルがあるのでなんとかなる

諸事情により実際の工程の紹介は次回以降という事になるが
キャリパー側からオイルを満たしていくタイプなので、道具が必要である
ブリーディングキット
これじゃなきゃいけないという事もないだろうが、MAGURA純正オイルも付いているし
注射器の先のチューブをキャリパーに接続するための小部品が単体で手に入らないから
後は、オイルこぼれが無い、という挙げればかなりある理由からコレを買ってきた
値段はビックリするので言わないでおく

道具も揃ったし、いよいよ前後とも一気にやってしまおうとセットした
セット
三脚を2本使ってハンドルバーの両端をバークランプで固定した、即席宙吊りセットである
この状態でブレーキをオイルのマスターシリンダーの蓋が開けられるように水平にして
さあ蓋を開けようと思ったら、ネジが回らない
マニュアルを読むと、2000年モデルのCLARAはトルクスネジという
いたずら防止用の変なねじ山を持ったネジになっていると書いてある
おいおい、ふざけるんじゃないよ、ここまで手間かけさせやがってと思ったが
来週で30歳なので怒らないでなんとか平静を装った
なのでトルクスレンチを入手して、実際の作業に掛かるのは次回になります
さようなら

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posted by がんがん at 23:20| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

阿呆機動隊 M.T.B 2nd GIG

もういい加減、MTBに行きたくなってきた

ぴんくちゃんが故郷の岐阜に帰ってから既に半年以上経つ
その間、私は山で腰の骨にヒビが入った日を最後に、MTBに行っていないのだ
単純に数えて8ヶ月のブランクになる

実質、去年の4月から11月までしかMTBしていなかった私にとって
8ヶ月は私がMTBを山で乗った期間よりも長いのだ
「これはヒドい・・・」と誰もが思った(他に誰もいないけど)

なので復活することにした
手始めに月末、慣れ親しんだコースに行ってみることにした
一緒に犠牲になる予定のマサの誕生日には、マウンテンスミスのバックパックをプレゼントした
もちろんハイドレーション付きのやつだ
そしてこの先増えるであろう犠牲者の為にハイドレーションが必要だと思い
更に、単体でハイドレーションを買い足した
ハイドラパック
それがこのHydrapak(ハイドラパック)なのである
私のノースフェイスのバックパックに初めから付属していたnalgeneのハイドレーションは
新たなる犠牲者の方に使って頂くとして、こちらを私が使おうと思う
ただ、nalgeneの方は飲み口の部分がマグネットになっており、胸ベルトの受け部分に付くのだ
なので飲み口だけnalgeneのをHydrapakに移植したのが、上の画像である
nalgeneは特に水漏れも無かったし、ホース部は着脱可能で不便は無かったが
唯一、使った後の洗浄から乾燥までがなんら特別なことが無い
その点、Hydrapakは上部が全部開口し、さらに裏返して干せるというチート機能つきだ
それでいて車で踏んでも水が漏れないという最強っぷりだから、つい買ってしまった

これから復活に向けての軌跡を書いていこうと思うので
よろしくお願いします


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posted by がんがん at 10:32| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

ほったらかした

さて、長い間ブログをほったらかしている私ですが
昨日は今年初めて、山梨のほったらかし温泉に行ってきました
その前の日も近所の温泉に行ったばかりですが、気にしません

今回は脂がラーメン二郎帰りに私を拾った所から始まる
私の「ふろ行く?」というのは愚問だった
脂はすでにほったらかし温泉のサイトをプリントアウトしていた
ただ、その中の地図だけでは辿り着けない事を私は知っている
なので初めての脂を私が導くことになった

山梨方面なので、こんさんも誘ったが
(ちなみに私と脂とこんさんは中・高の同級生である)
「弟とワンピースの映画見に来てる」という状況でNGだった
そんなこんなで二人で無事に現地に辿り着いた
ちゃんと、ほったらかし名物の温玉あげも食べて頂いて
「もっといろんな所で売ればいい」という感想だった
ほったらかしからの富士
あとはいつものほったらかし温泉通りで
ぬるい温度に2時間近く浸かり、ただボーっっとした
脂も気に入ったようだ

そうそう、それと
ここ2週間位、腕が肩の高さ以上に上げると非常に痛かった
別名:四十肩疑惑が温泉で治りました
ありがとうございます
posted by がんがん at 11:47| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日帰り温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

自分の足で走ってきた

こんさんが2008年になってから禁煙し毎朝走っているというので、一緒に走ってきました
以前こんさんが登場した回はこちらになっております
ぴんくちゃんも私も、あまり思い出したくない黒歴史となっております

さて、我々が走ってきたのは都内の国営昭和記念公園であります
あらかじめキョリ測で一周の距離を測ったら6km強でした
一部の人にしか分からない例えだと、中央線の国分寺から立川が6kmです
私が最近毎日走っている距離は近所を3kmちょっとなので、未知の領域であります
ただ、2人で走るとメンタル負けしにくくなるようで、何故かガンガン走れました
ゆっくりペースならかなりの距離を走れる感じがするけれど
とりあえず目指す物が無いので、今はこれくらいで満足です
こんさんは、その内ハーフマラソンに出たい、と大仰な事を言ってますが
勝手にして欲しいです



走った後は公園内のレンタルママチャリで、周回コースを2時間ほど走りまくり
他の老若男女全員に私の背中を何度も拝ませてやりました

ようやくわかったけど、走るのって全ての基本みたいですね
posted by がんがん at 18:56| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | SPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

あけましておめでとうございます

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます
そして、長いことご無沙汰してました

さて、前回は腰にヒビが入り、オカマを掘った悲惨な所で終わりましたが
結局、ヒビは治っても2007年中にMTBに行くことはありませんでした

ぴんくちゃんは12月に、休日朝の中央線ホリデー快速車内で輪行中に
今や有名な早稲田の山サイメンバーに遭遇した、と興奮していました
そして年明け「みなさんによろしく」と岐阜に帰り、プリンス業に就きました
と思ったのも束の間、RockyMountain伝統のクロモリフレームを購入したようです

私はというと、腰もスッカリ完治したので、正月三が日にスノーボードに行って来ました
ゴンドラ
昨年はMTBもやってなかったし、太もも筋がすぐに破綻した苦い思い出があるので
スノーボードに向けてスクワットと上り坂で激漕ぎトレーニングをして臨みました

私は今回スノーボード4回目で、前回よりもずっと上達したと思います
頭の中の理屈が、体に反映できているのが実感できたように感じます
「実感できたように感じる」というのは文法的に間違いです
流行の携帯小説はこういうのも校正せずに出版してしまうようです
恐ろしい恐怖ですねぇ

話が大きくコースから外れて、危うく遭難しそうになりましたが
バイクやMTBと同じく、エッジを効かせて転回する代物なので、無理な制御は禁物
自分が行きたい方向を見て、自然に体重移動をすれば、勝手に曲がる
という簡単な原則をいつも意識して滑ったのが良かったのだと感じます
なので、力まなくなり疲労も溜まりにくい、というオマケも付いてきました

あと、スノーボードとMTBは相性の良いスポーツだと実感しました
今回でとりあえず普通に滑るには全く問題が無くなり、ソルトレイクも見えてきました
マサとガン野郎


雪対応の車が無かったのでレンタカーを借りたのだが、ナンバーが893(ヤクザ)だった
ヤクザ車

こいつぁ正月から縁起がいいや、と言ったとか、言わなかったとか


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posted by がんがん at 14:03| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | スノーボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

山で落ちた話と、テンションが落ちた話

かなりのお久しぶりです
もうブログ辞めたんじゃないかという声も聞こえてきましたが、違います
11月18日に山に行ってきたので、思い出しながら書いて行きます
秋やねん
登りながらぴんくが「ツンデレって最近良く聞くけど何?」と聞くので
自らツンデレになって登ってやった
季節は秋真っ最中と言うことで、標高を上げれば上げるほど、木の葉も色づいていた
日没も早いので、前半は寄り道せずにサクサク下っていたつもりだったが
ビデオを回せば、普通にコケ映像が撮れるという入れ食い状態だった
それが幸か不幸か、最終的にあんな事になるとは誰も思って居なかった(二人だけど)


全てを1本にまとめてしまいましたが、つまるところ
後半にぴんくのチューブレスがエア抜けして、チューブに換装しようとした所
チューブを噛んだのが原因と思われるパンクが順序正しく発生したために
もう乗って下るのが不可能になったという事件が起こった
それがぴんくがチャリを押して下っている事態の全貌なのだが
私にとっての不幸はその後に巻き起こるのだった

動画の一番最後、なぜかぴんくが私を笑っている部分があるが
その直前に、私はチャリから降りる際に足つきが悪く、そのままトレイル下2mに落ちた
落ちる時に右の腰部分をトレイルの丸太に強打してしまったのであった
おそらく人生で5番目くらいに痛かったと記憶している
幸いにも下りの最後の部分だったので、ワーワー言いつつも車まで辿り着いた

その後、風呂に入ろうと歩いていた時にふとクシャミをしたら
全く予想も準備もしていなかった痛みが患部を襲い、私はその場に崩れ落ちた
これはタダ事ではない、と誰もが思った(二人だけど)

そして風呂に入り、私が運転して帰ったのだが
渋滞に巻き込まれた際に、前の車のオカマを掘った(事実)
もちろん前の車の人は降りてきて、私も平謝り状態で降りたのだが
「あ〜、なんとも無いね。なんともなければウチは問題ないから。じゃ、気をつけて!」
とほほ原寸大で書いても上記のようなサッパリさで去っていった
もちろん、こちらの連絡先はお伝えしてあるが連絡は無かった
私の方はフロント周りを修理したが、相手様のトヨタ・クルーガーは頑丈で助かりました
しかし今回の事故だが、全くもって謎だ
運転していて「あ〜、ヤバイ、眠い」という瞬間が全く無かったのだ
ラジオで短い交通情報をやっていて、中央道が25キロ渋滞と聞いた時までは普通だった
オカマを掘った瞬間もまだ交通情報をやっていたのだから、本当に一瞬で飛んだことになる
冗談抜きで、運転しながら軽く気絶したのかもしれない
知らない内に体力をゼロになるまで奪われているというのも怖いことである
これからはより一層気をつけて運転しようと思った出来事であった

ちなみにだが、後日の診断で私の右腰の骨はヒビが入っていた
クシャミをすると今でも涙目である
みなさまも何かと気をつけてくださいね

この時までは良かった

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超スーパー無関係メモ
オイル交換:20690km@2007/12/05
タグ:MTB
posted by がんがん at 17:53| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

あと数回のぴんくちゃん

さて、だいぶご無沙汰していた感がありますが、今回もMTBに行って来た
その間、ぴんくは12月いっぱいで退職し、家業を継ぐ為に実家に帰ることが決定した
つまり、二人で毎週のように行ってきたMTBは今年いっぱいという事になる
これは非常に寂しい事態になった
残された時間内で十分に楽しみたいものである

と意気込んでいたが、今回は二人とも風邪を召して万全な体調ではなかった
そして今まで取り付けていなかったサイクルメーターを付けて初めて臨んでみた
未明まで降っていた雨も止み、山のふもとは快晴であった
上りは12キロくらいあり、途中で漕げなくなる体調不良の時もあったが
ぴんく車と交換してあまりの漕ぎの軽さに衝撃を受けたりもしながら
なんとか山頂まで2時間ちょっとで辿り着いた
山頂は天気悪〜
なんかセルフタイマーのタイミングが全く分からない
標高1000mの山頂は雲が広がって視界も悪く、気温も低かった
汗でビショビショの服を着替えて、長く楽しい下りに入ったのだが
わたしは体調の悪さが走りに影響することを実感することとなった
非常に路面コンディションも難易度が高い状態であった

たぶん続く


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posted by がんがん at 12:11| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

MTB好きだったノリックさん、さようなら

昨日の夜、masaからとんでもないニュースを聞いた
「ノリックが死んじゃった」と…

ノリックといえば、先日も書いたドゥーハンをブッチ切って勝った事もある
バイクレース好きなら知らない人はいない超一流ライダーだ

ノリックとmasa
先日の日本GPでも会った↑し、決勝日はTVの解説もしていた
なんでも公道でTーMAXに乗っていて、突然Uターンしたトラックに衝突
現場はUターン禁止だったという。こんな事があっていいのか?
私も事故に遭ったことがあるが、気をつけていても避けられない事が起こる
ノリックがこんなことに巻き込まれるなんて信じられない
ライダーによってはレース以外はバイクに乗らない方針の人もいるが
ノリックは根っからバイク好きだったに違いない

ダートラ出身ということもあり、ノリックはMTBも好きだったと言う
趣味の欄に「MTB(ダウンヒル)」と書いてあるように、富士見にも行ってたみたいだし
雲取山にMTB担いで登り、頂上からダウンヒルしたこともあるらしい
人柄と共に、今更ながらとても仲良くなれそうな人物であったことがわかる

とても残念で仕方が無い
心よりご冥福をお祈りいたします


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posted by がんがん at 14:56| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | motoGP大好け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

新コースにチャレンジした話

久々のMTBだが、3連休の初めの日である土曜日は、新コースへ行ってみた
と言っても、8月に一度来たもののブレーキ不調で断念したコースだ
結果から言うと、あの時のブレーキの状態で行ってたら120%死亡してた

埼玉県某所にある今回の場所は、非常にアクセスがよく温泉も眼前にあるので最高だ
まず上りだが、久々の私&ほぼ徹夜のぴんくちゃんの二人でガッツリ2時間半掛かった
調子が良ければ1時間台でも上れるかもしれない
目指すは1000m超の頂上ということで、メンタルを保つ方が大変だった
なんか日が傾いてるんですけど
スタートが12時半だったので、登った頃には15時で夕日の色に近づいていた
初めてのコースなので下りにどれ程の時間が掛かるか分からない為、急ぎぎみで下る
しかし、いきなり現れた下まで見えない激下りで、我々は撮影タイムになってしまった
激下りでは何か面白いことが起こる、と我々のゴーストがささやくのだ
で、実際に面白いことが起こった(厳密に言うとアクシデント)
ぴんくがビンディングなのにバイクだけ投げ出そうとして、手を離す
でも足が固定されているので、バイクに引きずられ落ちる
というのが事の全貌であるが、何か変な音がした
これはリアの変速ワイヤーがネジれて、ワイヤーカバーが破裂した音である
見事にぴんく車はリアが変速不可になり、応急処置で中間ギアに固定する処置をした
以後のぴんくは登り返しで悲鳴を上げながら登っていたので、相当疲れたことだろう
ギアが壊れたが、景色は良い
下りの内容としては、根っこメインだが決してそれが苦に感じない面白さで
当たり前のように次々と鎮座するテクニカルなドロップオフがアクセントを加える
なんかイチイチ構えているとキリがないので、そのうち普通に感じるほど慣れてしまった
高速のバンクコーナーなんてものは1ヵ所も無かったが、それでもお腹一杯の内容だ
音で言うと、ドタン、ドタン、ドタンとフロントの着地音に続いて
チェーンがガチャン、ガチャンと鳴り続ける激しい根っこの連続だ
あまりのフロントの衝撃で古傷の左手首の靭帯部分が非常に痛くなった
でもこのコース一本下っただけで、かなり上手くなるのは違いない
ヒザでショックを吸収する基本動作や、尻を引く姿勢などが自然に身につくと思う
とても初心者の人にはお勧めできないが、我々はとても気に入った
ぴんくちゃんに感想を聞いたが『別に…』と冷たくあしらわれた
きっと明日泣いて謝罪するに違いない

なんだかんだで、楽しみすぎたせいか知らないが
戻ってきたら日没が迫る時刻になっていた
日没との戦い
おしまい

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posted by がんがん at 00:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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