ベツバラで僕と握手

2008年11月07日

masa、初めてのキャンプに悶絶<完>

なんだかんだで山道を腹一杯堪能した我々は、満を持してキャンプ場を目指すわけだが
松本市街の渋滞に巻き込まれたり、曲がるところを行き過ぎたりしながらも、何とか辿り着いた
旧梓川村で現在は松本市に組み込まれた所にある梓水苑松香寮キャンプ場というところである
到着時は日没後だったので周りの環境がわからなかったが、非常に素晴らしいロケーションだった
キャンプサイトは草地でテントも張り易く、梓川のせせらぎを聞きながら過ごせる場所だった

テントを張り、近くのジャスコに買出しに行き、そこでキムチ鍋の食材と酒を買った
コレまでの突撃野外炊飯では、味付けは専ら水にキムチを入れるだけだったのはココだけの秘密だが
今回はジャスコでたまたま見つけた比内地鶏スープ(動画参照)をベースにしてみた
これがまさかあんな美味い鍋になるなんて、その場にいた誰もが予想しなかった(二人だけど)
鍋の中ではキムチ鍋が一番嫌いと豪語していたmasaも、これにはさすがに白旗を揚げた
おそらく今回のキムチ鍋で、彼の中の好きな鍋ランキングに変動があったと思われる
もちろん私の中でも、今までの食べ物の中でも群を抜いて上手い鍋となった

とりあえず第1弾の鍋を食べた我々は、すぐ横にある風呂に入った(風呂が21時までだったので)
キャンプ場ですぐに風呂に入れるというのは、とても出来過ぎの部類であるが
より快適に過ごせるならば、それを利用しない手はない(入浴料350円)
風呂上りには、贅沢にも肉を焼いて食う会とワインをサックリ飲む会を開催した
タスマニアビーフというオージービーフだったが、これも非常に上手かった


なぜキャンプなどするのか?
その問いへの答えは言葉に出来ない
言葉に出来たとして、それが的確に言い表せているとは思えない

翌日、夕方より都内で英会話があるmasaが間に合うように、シンプルプランを練り出した
諏訪で諏訪大社の一つに寄って、諏訪インターから高速で帰るというものだ
諏訪大社本宮上社
諏訪大社の動画シリーズを見ていた私にとって、神話時代が由来とされる本物の諏訪大社は凄かった
社殿の四隅に立つ御柱や、独特の配置と参拝経路を持つココは見るもの新しかった
今回は諏訪大社上社本宮という所だけしか行けなかったが、今度は一通り廻ってみたい
予備知識がもっとあるとより楽しめるので、もっと下調べをしてこようと思った

諏訪大社で参拝し終ったのは12時だったが、帰るには十分な頃合だった
結果的に休日、特に連休の渋滞が酷い中央道の上りの惨劇に直撃することもなく
このツーリングは全くもって非の打ち所の無い素晴らしいものとなった
ぜひ、また行きましょう

最後に、今回から導入のグランドマジェスティ400であるが
ツーリングに関してはエンジンパワーから積載量、低疲労の防風性どれをとっても良かった
グリップカウルは手元への風をほぼ遮断してくれたし、グリップヒーターは最高だった
というわけで、買ってよかった
けど様々なBMWのバイクを見て、やっぱりBMWも欲しいと思ったのはココだけの秘密でいい

今回で10年選手のテントが死亡したので、新しいものを買うつもりだ

<完>
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2008年11月06日

天に向って走ればイイじゃない

白樺湖で超普通カレーを食し、ジャケット撮影を終えた我々は
ビーナスラインを通って、本日のキャンプ地である松本方面に向った

ビーナスラインは白樺湖を出てからグングンと標高を上げて行く
するとすぐに、白樺湖を見下ろし八ヶ岳が正面に見える高さまで到達した
ビーナスライン
自分達が通ってきた八ヶ岳の麓までクッキリ見える
山は全域に渡って色付き、ここもすぐに冬が訪れることを予感させた

その後はまるで空を翔るような気分を味わえるルートが続き、最高地点の美ヶ原に到着する
美ヶ原の先には白樺平という、白樺林が広がる異空間があるので撮影タイムになった
無題
クドいので、一枚にまとめた

その後はタイトなワインディング路に変わり、峠を2つ程越えると松本郊外に下りていける予定だった
しかし、落葉松の細かい落ち葉が走行ラインに敷き詰められ、非常にメンタルに効く道であった
落ち葉の塊を踏むと一発で逝くので、masaは精神的に疲弊したと後で言っていた
私は荒れた路面の振動で車載カメラシステムが崩壊し始めたことに気付き
問題点と対策を考えながら走っていたので、特にそのことに関しては気にしなかった
お蔭で、車載カメラシステムの完成形が頭の中で出来上がった

美鈴湖という湖の先で左に曲がるとすぐに松本だったのだが、私は迷わず直進した
つまり遠回りしたのだが、その下りが私的には結構面白い道だったので、良しとする

その後、渋滞していた松本市街を通って上高地方面に抜け、キャンプ地に辿り着いたのだった

白樺湖から松本手前までの動画

4倍速になってます

次回『masa初めてのキャンプに悶絶』で最後になります

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2008年11月05日

極上の県道を走る

ニューマシンになったので高速をすっ飛ばし、長坂インターで一般道に下りた我々は
自分達の存在を確かなモノにするために、本当に県道ばかり走った
私が好きな八ヶ岳の麓の原村を通るエコーラインという道だけ県道じゃないかもしれないが
エコーラインはとてつもなく空と大地を感じられる道で、いい加減にして欲しい
エコーラインより西を望む
エコーラインの途中で休憩する
バイクは気軽に停まって、思う存分空気を吸えるところがイイ

エコーラインでのmasaとか
「エコーラインは伊達じゃない!」と言っている

そして我々は白樺湖へ向うのだが、国道と県道ビーナスラインの2択でも迷わず県道を取った
ビーナスラインという名前はメジャーなのでご存知の方も多いかと思うが、県道なのである
蓼科側のビーナスラインは路面が荒れていて、車も多かったが
コーナーを曲がる度に高度を上げていく感じは、気分を盛り上げるには十分だった
と思っていたら、バックミラーからmasaが消えた
電気系トラブルでエンストしたが、対処法を心得ていたためにその場で直った

そして昼飯時に白樺湖に到着したので、なにか定番中の定番を求めて食堂に入った
超普通カレー
頼んだカレーは、記憶の断片にも残らないとその場で確信した程の、超普通のカレーだった
これを書いている今現在、もうどんな味だったか覚えていない

そして我々は、このツーリングをDVD化する際に使用するジャケット写真撮影を済ませ
今回の標高最高地点を目指してビーナスラインを疾走するのであった

長坂インターから白樺湖までの動画

一部を除いて4倍速になっているので、脳内で…以下、略
まだつづく


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posted by がんがん at 22:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そういえば県道'Sコミュ管理人だった

忘れがちなことであるが、私は「県道'S」というmixiのコミュニティの管理人をしている
つまり、同じ目的地なら国道よりも県道を走りたい、という変わった人達のコミュなのだ
当ブログの右サイド下段にもリンクが貼ってあるが、知らない内に16人まで増えていたから驚きだ

そんな県道'Sの副管理人masaと管理人の私で、久々の県道'Sツーリングに出掛けた
道は、以前ぴんくと長野のポールさんの所にMTBに乗りに行った時に見つけた御機嫌ルートを通り
蓼科、車山、美ヶ原をビーナスラインで結ぶという、masaのZ1のキャブレターを無視したルートである
結果的にZ1の調子は特に悪くなることもなく、無事に着いたことを先に言っておく

しばらくツーリングに行っていない間に、圏央道と中央道も連絡するようになったので
私とmasaが談合坂SAで待ち合わせをする間柄になったのはココだけの秘密だ
そして幾度かのテスト走行を重ねて、遂に車載動画システムが完成したので
念願の車載動画ブロガーの仲間入りを果たした記念の回でもある
記念なので皆さんの興味の有無に関係なく、往路の行程をダイジェストでお送りしようと思う

まずは、圏央道 入間インターから談合坂SAでmasaと合流し、双葉SAで給油する所まで


ちなみに3倍速なので、脳内で3で割って想像して頂けると実際のスピードになる
前項の車載動画テストをご覧頂いた方はお分かり頂けると思うが、振動の問題はほぼ解消された
しかし、この車載システムに綻びが出ることを、その場にいた誰もが想像していなかった(二人だけど)

つづく


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2008年10月30日

車載カメラを搭載してみるテスト

さて、秋真っ盛りのツーリングシーズンで天気も良い日が続きそうなので
今週末はmasaと、テントで泊まりながらツーリングにでも行って来ようと思っている

私は某動画投稿サイトで車載動画(特に酷道系)を見るのが三度のメシより少しだけ好きなのだが
私も常々、ツーリングの車載動画を撮りたいなぁと思っていたのである
某動画投稿サイトにはうpしないまでも、自分の旅の記録を映像で残したい願望が強かったのだ

そこで今回、ニューマシンがやって来て、ハンドルにドリンクホルダーが付いていたのがヒントとなり
ミラーの根元に金属ステーを噛ませて、プレートを組み合わせれば雲台が付く、という結論に至った
なのでドンキホーテに買収されたホームセンター:ドイトで部品を物色してきた
店内のディスプレイがまんまドンキホーテに変わったが、信頼の品揃えである
で、付けてみたのが下の写真である
車載カメラの図

そして実際にカメラで撮影テストをしてみたのが、下の動画である
ちょっと音がウルサいかもしれないので、ボリュームを調整してご覧頂きたいと思う(と思います)
>

まぁご覧の通り、横揺れが激しいので要改善という結果である
だがしかし、もうその改善策は思い付いた
太めのゴムでミラーと雲台部分を結び付け、揺れを素早く収束させれば良いのだ(と思います)

あとはキャンプで凍死しなければ万事OKということだ

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2008年10月26日

本来の目的は試走だった件

納車したバイクとは別に、昨日到着したものがあった
それは純正グリップカウルと荷掛けフックである
なので午前中にそれらを取り付けて、午後は試走しに行こうと計画した

説明書を見る限り、作業時間は0.2時間つまり12分と書いてあった
実際はリアシートを外してグラブバーまで取り外すという工程で、簡単という感じではないが
バッテリーを外す作業も全く同じなので、いつか必ずやる手順と思えば大したものではない
荷掛けフックまで付けて、おまえは一体何を積むんだと言われそうではあるが
三度のメシより荷掛けフックが好きなのだから仕方ない
荷掛けフック取り付けの図

次にグリップカウルを取り付けたが、こちらはグランドマジェスティ用なので、あっさり付いた
しかし、ネジ山を一本ナメたのでネジ神様に謝らなければならない事態になった
グリップカウル
車体と同じデザイナーによる専用設計だけあって、取り付けた際の収まりは非常にスッキリしている
他メーカー車にも流用できるとのことで、グーグル先生で調べたら色々とヒットした

というわけで試走しようと思い、手近なワインディング路のある場所に行ってみた
それは2週間前に当ブログのキラーコンテンツぴんくちゃんが不幸に見舞われた付近である
麓には有間ダムという、私が一番好きなロックフィル形式の堰を持つダム湖があるので、そこを目指した
有間ダム
走り出してすぐ、低速域から実感できる防風効果にいきなり吹いた
指や手の甲にまったく風を感じない素晴らしさだ
これは付けてて良かったランキングBEST3に入るアイテムであるのは間違いない

せっかく来たので、いつもMTBで自走して登っている道を行ってみることにした
MTBで登っている時に毎回会うタンデムスクーターがいるので、おそらく大丈夫と踏んでの暴挙だ
一応まだ2500kmしか走ってないので、4千回転/m以下で登ることにしたが、余裕だった
最終的にいつもと同じ場所まで登ってしまったが、MTBのあの辛さが嘘のように、アッという間だった
あの山で無茶してみる
写真を撮ろうとオフロード走行してみたが、意外とイケた(ウソ)
実際はリアが滑ってしまいズルズルしたのだが、まぁそれも面白かった
コケなかったので結果的には問題無かった


150kmくらいのプチツーリングになったが、非常に楽しかった
ヨーロッパ市場向けに開発されたというだけあって、ロングランをすると真価を発揮すると思う
特に時速80kmくらいでの高速コーナーでのラインのトレース能力は素晴らしい
コーナー出口に目線をやっていれば後は勝手に思い描いたラインでコーナーを曲がれる
コーナリング中に、もうちょっとインにとか、アウトにとかいう場合も
アクセルのオン/オフだけで自在にラインを変える事が出来る
これはしっかりしたフレームと締まったサスのお蔭というのが、乗ればすぐ実感できる
ランエボ\に道を譲ってハザードで感謝された以外は、非常に快適なツーリングだった

ちょっと冷えたのでグリップヒーターを早速使ってみたのだが
冬場に買う缶コーヒーのありがたさと同じで、本当に缶コーヒーを握っているみたいだった
まだ半分の温度しか試してないが、冬場は非常に助かるのは間違いない
これも付けてて良かったランキングBEST3に堂々のランクインかもしれない

不満があるとすれば、やはりタイヤしかない
MTBでも何でも、タイヤを変えるだけでバイクを乗り換えたかのように激変する部分なので
やはり自分の気に入った銘柄を履いてこそ、心の底から満足できるというものだ
なので交換する


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posted by がんがん at 18:34| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

祝・グランドマジェスティ400納車

さて、9月21日に円谷プロダクションのハイエースに追突され、あえなく亡くなった先代マジェに代わり
本日、ようやく新たなバディが納車されたのであった
代金のほとんどが自腹であるところが納得いかないが、まだ通院中なのでなんとかするつもりである

新たなマシンはYAMAHA製グランドマジェスティ400である
水冷単気筒394CCのフューエルインジェクション仕様で、出力は31馬力というものである
2500kmしか乗っていない、程度としては文句無い中古で、外装も綺麗だったので安心した
グランドマジェスティ横
もちろん前から使っているGIVIの45Lケースも引き続き装着である
GIVIがスポンサーのmotoGPホンダLCRチームはランディ・ドプニエと引き続き契約延長だ
こいつを付けていたお蔭でハイエースに後頭部を打たなくて済んだので、私にとって宝である
我々の間では”おっさんトランク”という名で呼ばれているが、名実共におっさんなので安心して使える


シート下.jpg
それに加えて、シート下のトランク容量は60Lあるので、ある程度の買い物はこいつで出来る
私の夢はバイクにMTBを積んで、完全2輪漬けの遊びをすることなのだが
あとはMTBさえ積めれば、夢の実現はすぐそこである(冗談のようで本気な所が恐ろしい)


フロントパネル.jpg
ハンドル&メーター周りは、アナログとデジタルの併用で視認性を一番に考えてある
フロントにも積載スペースがあり、レインコートや将来的にはETCなども収納できる
ついでにグリップヒーターも付けたので、今年の冬は手が冷たいと感じることは無くなるだろう
最初から付いてたドリンクホルダ−はそのまま付けっ放しである

グランドマジェスティ前
前からの見た目は凶暴さが全くなく、落ち着いた雰囲気を醸し出している
そこが不人気の理由かもしれないが、私はむしろそんな所が気に入っている
スクリーンもノーマル状態でロングスクリーンを採用しているので、寒さも疲れも半減である
400CCだけフロントがダブルディスクブレーキを採用しているので、制動力に不足を感じることはない


グランドマジェスティリア周り
私が一番気に入ってるのはリアの見た目が非常にスマートで大人っぽいところである
ブレーキランプはLED採用で、ちょっとだけ進化した気分を味わえる

さて実際の乗り味であるが、スクーターには珍しくアルミフレームを採用していることもあって
走り出した瞬間に車体の剛性の強さを感じることが出来る
400CCになったこともあり、全域でゆとりのある走行ができるのもすぐに実感できる点だ
よく言われている点に、リアサスが締まり過ぎというのがあるのだが
私はこの車体くらい固くても別に苦痛を感じることはなかった
コーナーではこれくらい締まっている方が安定感が生まれるので好きだ
ただその固さゆえに、段差を乗り越える時にケツが浮く位跳ねることもあるが
MTBに乗っている人なら体が勝手に準備をして、なんなくやり過ごせる(参考にならない意見の例)

220kgという重量は走り出したら全く気にならないが、停止状態の取り回しは結構大変だ
シートの高さも非常にあり、女性(&ぴんく)には乗れない可能性があるが、私は問題なかった
しかし、コーナリングは高速から低速まで非常に安定して曲がる
苦手と見られがちな低速のコーナーは、むしろ先代より軽快である


初日で気に入った
大切に乗っていこうと思う
ただ標準タイヤのダンロップが非常にダメである
寝かせて曲がる方だが、いきなりズルッとなって笑った(MTBのせいで感覚がおかしくなってる)
前に履いていたブリジストン製HOOP PROはとてもいいタイヤだった
そのうち交換したいと思う


こんさん誕生日おめでとう

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posted by がんがん at 18:39| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

あなたとは違うんDEATH

実は前項の斜面でコケた時に、ぴんくのフロントのディスクローターが曲がった
フロントタイヤが回らなくなるほど曲がったので、二人で踏んだりして直した
この時は、これ以上何かが起きるなんて、その場に居た誰もが思わなかった(二人だけど)
最終的にぴんくちゃんが受けた洗礼は、全く予想外のことであった

ぴんくは色んな意味でヤバかったので、私が先行していたのだが
とある面白み満載の坂を下っていたら、後方のぴんくが叫んだ
「うわっ!折れたっ!」
確かにそう聞こえた時は、腕の骨でも折れたのかと思ったが、そうではなかった
すかさずカメラを片手に、ワザとらしくぴんくに迫るシーンからどうぞ


そう、カーボンハンドルバーが折れたのだった
ちょうどグリップの根元の締め付け部から折れているので、締め付けによる劣化かもしれない

ハンドルバー折れた
まぁ、以前から激しく叩きつけられたりしていたので、相当な負担だっただろう
ご苦労さま、という言葉を掛けてあげたい

急遽、シフトレバーを外して、ブレーキを取り付けた
どうしてもグリップも付けたいと言うので、付けるのも黙認した
そして行き場の無くなったシフトレバーは、常備していたビニールテープでステムに付けた
変なところにシフトレバー
これは、ブラブラしない為の応急処置なので、事実上リアディレイラーは使用不可となった
最終的に凄まじい魔改造が施されたロッキーマウンテンが完成した

ぴんくは左が異様に短いMTBで下ることになったのだが
あまりの操作性の悪さと、疲労と、低下したモチベーションにより
後半の一番走り応えのある部分を押して下るという決断をした
何か起こったら遊びではなくなるので、その決断は間違いではなかったと思う

一方私は、その後半のセクションは絶好調で、フル乗車&無転倒で下りきり
ぴんくちゃんとは対照的に、満足感と達成感で満たされ、無傷で帰還した
ぴんくは両足から出血し満身創痍、マシンはボロボロという思い出深いMTB行となった
「練習して来て、リベンジしてやる」
と言っていた

<総括>
今回の山は、久しぶりの我々には上りのハードルが高かった
上りで体力を消耗した為に、下りで集中力を保つのに気を遣った
上りも長いが下りもボリューム満点なので、テンションを高く保たないと気力負けし、コケる
MTBが消耗品であることを改めて思い知らされたが、それなりの携行品があると何とかなる
それなりにマシンを整備してあると、とても調子が良く乗っていて楽しい
まぁとにかく、コケても、上手く走破できても、結局は楽しい
飼い主と一緒に登山する犬に2匹出会ったが、非常に可愛らしい
私が今一番欲しいのは、眼鏡店の前に置いてある超音波洗浄機である

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posted by がんがん at 20:45| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MTB以外で山を下る男

そんなこんなで、下り始めた我々であったが
まさにMTBのベストシーズンが始まった事をカラダ全体で感じたのであった。そう、カラダ全体で

(微妙に顔が見えるのは仕様です)
もう、この人はバイク無しでも良いんじゃないか、とすら思える光景だ
以前にもこんな事があったが、ついヤッちゃうんだそうだ
これによって投入したばかりの1000円のハーフパンツが破れたようだ
ロッキーマウンテンも、主が自らの体で滑る所を目の当たりにして心が折れた事だろう
ぴんくにお恵みを授け続けるコケ神様は、この後も全く自重する気配がなかった
「コケる気がしない」と言ったが為に、こんなにもコケる羽目になったのだろう

何度も言うが、ぴんくの口癖は「要するに」と「危ねぇ」である

一方、私はというと
10km続く非情な上りではTREKのLIQUIDという重量車に泣き、谷に投げ落としたくもなったが
ついカッとなってやることには、後になって後悔の念に苛まされるのが世の常なので
セイントの鬼重いクランクを我慢して回し続けた

上りでは嫌いになってしまう私のTREKであるが、下りに入ると別の顔がサッと出てくる
今回は特に様々な部分のグリスアップ、リアサスのサグやリバウンドスピードの適切な設定
その効果が体感できる程に素晴らしいマシンコンディションだった
今までのMTB人生(24回目の山)で最も乗れていて、乗っていて最も楽しかった
リアタイヤが減っていてグリップが若干悪かったが、それも楽しさの要因と思えた程だ
今回改めて実感したのは、ドロップオフと根っこを乗り越えるようなポイントにおいては
乗車姿勢さえしっかりしていれば難なく通過できてしまう走破性の良さである
高速でも低速でも、こんなにマシンコントロールがしやすいバイクが他にあるんだろうか
まぁ、あるに違いないが、ここまで来ると乗換える事が非常に恐ろしい
現行の高級MTBにもヒケを取らない走破性と楽しさを兼ね備えている(上り以外)
今のところ頑丈過ぎる(重い)フレームにクラックなどは見当たらないが
もうしばらくは共に山を楽しみたい名車(上り以外)である

自分のライディング映像がほとんど無いことに今更ながら気付いた…

最後にとんでもない事件が起きた
つづく


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posted by がんがん at 16:31| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

ぴんくと行く秋の鬼MTB修行

朝晩すっかり秋めいてきた今日この頃、皆様いかがお過ごしだろうか
連休だったので岐阜のプリンスぴんくちゃんがやって来て、一緒に山に行った

と、その前に
今まで手付かずだった部分のメンテナンスをしたので、載せておこうと思う
それはBBとハブのグリスアップである
ハブのグリスアップ
↑これは新しいグリスを塗った後だが、分解した時は真っ黒でジャリジャリ、とにかく酷い状態だった

整備も済ませた所で今回行ったのは、久しぶりのぴんくには苛酷すぎる上り10kmコースである
運動らしい運動はしていないというぴんくは案の定上りで死んでいた
毎週のように山に行っていた時には、かなりのペースで上っていたはずの道だったが
お互いかなりの序盤から太ももがヤラれ始め、メンタルがバッキバキに折れた

一応ぴんくのことを考えて、プライバシー考慮版にしてみた
それとガンさん通信共通の専用オープニングを作ってみた
苦情その他は受け付けなくも無いが、極力聞かないようにするつもりだ

そして途中、追いつかれた他のMTBの3人組の中の1人の女性が、鬼のような速さで上って行き
むしろ快感とも取れるような初めての感情を心に抱いたのは、ここだけの秘密だ
男性でもあんなペースで上る人には会ったことがないし、抜く時の爽やかさが素晴らしかった
そんな様子で完膚なきまでヤラれ、引退すら頭をよぎった我々だったが
下りに入る前にぴんくから驚きの言葉が出たのだ

「俺、今日はコケる気がしない」

私はここまでハッキリと死亡フラグを立てる人を、現実世界でお目にかかったことがなかった
「俺、この戦争が終わったら、故郷に帰って結婚するんだ」
と同じレベルである

果たして、自ら立てた死亡フラグを回避できたのか、はたまた、しっかり回収してしまったのか
まずは、誰でもコケる激坂(前述の3人組は担ぎ下りた)のぴんくちゃんをご覧下さい

動画だと判りにくいが、鬼のような傾斜の下りである
上りで疲弊して、さらに10ヶ月振りの本格トレイルのぴんくは良く健闘したと褒めてあげたい
まぁ、今回はこんなもんでは済まなかったのだけれど・・・

つづく


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posted by がんがん at 21:45| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

高画質版ムービーを上げてみた

前回アップした記事の動画のクソ画質(クソなんて汚い言葉を使ってはいけまてん)にウンザリしたので
この際だからグーグル先生を駆使して「エンコードとは?」の未知の分野に足を踏み入れてみた

私はよく動画サイトを利用するが、最近とても高画質なモノが増えていることに驚いていた
グーグル先生で調べてみたら動画サイトごとの設定まで詳細に説明が付いているwebページや動画があったので
フリーウェアソフトやプラグインの導入まで思いっきり参考にさせてもらい、エンコし直してみた
H.264というコーデック仕様のmp4ファイル、サイズは640×512(px)である
ザクティ(xacti)は録画形式にこの組合せを採用しているので、お馴染みの人もいらっしゃるだろう

これで10MBくらいしかないのだから泣ける(もちろんいい意味で)
一つ前の記事の動画と比べると、ブロックノイズが減り滑らかさが格段に違う
バイクに書かれたスポンサーの文字が読めるようになっている事からも明らかと言える
素材を撮影したビデオカメラがもっと新しいものであれば、画質はもっと上がるはずだ

今週末はぴんくが仕事なのにMTB持参で上京するので、やや激しめの山に行ってくる予定だ
ぴんくが失くしたザクティを発見できれば、ぜひ動画も載せたい所である


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ラベル:MotoGP
posted by がんがん at 17:49| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | motoGP大好け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

motoGPに行った 2008 その2

さて、その2も適当な感じで進めていこうと思うのだが
ここで、初日だけ携行していたビデオで撮ったフリー走行の映像を載せておこうと思う



各メーカーによって音が違うのがおわかり頂けるだろうか?
なお、途中から左下に出る映像はツインリンクもてぎ内のステイエリアでの朝の様子である

朝のパドック
朝のパドックはこのように人も少なく、これから起こる激しいレースを微塵も感じさせない

アシュリー・ホプキンス
今回、誰よりも癒されたのはジョン・ホプキンスの妻であるアシュリー夫人である
物腰の柔らかさ、笑顔のラブリーさ、『ピトッ』とくっ付いて来る人懐っこさには全オレが泣いた
お菓子を食べる姿の可愛さにも定評がある(主に私とmasaの中で)

傘女
そして、中国GPに続いて125ccの『ONDE2000』チームのアンブレラガールを務めたみはる嬢
おかげで125ccはピットの中で見ることができた(けど、モニターが小さいので良く見えなかった)

エントランス前
帰り際、エントランス前にて、満足してツインリンクもてぎを去るところである
みはるが持っている花束はタルマクシに貰ったものだ
タルマクシはかなりみはるの事が気に入ったようで、今後が楽しみでもある

肝心のレースだが、motoGPクラスではロッシがこれ以上ないと思われるような最高の走りをし
見事に2シーズンぶりのチャンピオンに返り咲いた
同じ学年の私としては、若者の台頭に待ったを掛けたロッシを誇りに思う
チャンピオンが決まった時にちょっぴり泣いたのもココだけの秘密だ
ペドロサがロレンソを抑えて3位に入ったのも、とても嬉しい日本GPであった

来年からタイヤメーカーが1社になることが決まったようだ
これからはよりチームとライダーの手腕が試されることになりそうだ


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ラベル:MotoGP
posted by がんがん at 22:13| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | motoGP大好け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

motoGPに行った 2008 その1

さて今年もこの季節がやってきた
そう、motoGPなのである

というわけで開催10周年のツインリンクもてぎに今年も行ってきた
2003年から行っているが、9月開催は今年で終わり、来年からは4月に開催される事が決定済だ
昨年からサーキットに滞在する形式にしているが、今年は恐ろしく寒かった
4月に本栖湖で寝たことがあるが、0℃近くまで冷え込んだ事を踏まえると、4月は重装備が必要だ

まぁ、それはひとまず置いておくとして、今年も金曜日からパドックにお邪魔した
金曜日は雨がパラつく天気だったが、先週の事故の時にも着ていたレインコートが活躍してくれた
皆さんそれぞれパドックでの過ごし方や目的は違うのだが、我々は一緒に写真を撮るのが好きである
とはいえ私は、バロスが引退してしまった今となっては、絶対に写真を撮りたい選手はいないので
主にシャッターを押すおっさんとして活躍したことは、ここだけの秘密だ

なので数少ない私が写っている写真をご紹介したいと思う
ジャンプしてみた
初日、雨があがりテンションも上がってしまいジャンプをした
これのせいで膝を痛め、翌日泣くことになるのもココだけの秘密だ

タルマクシ
一緒に行ったみはるの事を大変気に入った様子のガボール・タルマクシ(ハンガリー)
2007年の125ccチャンピオンである

バウティスタ
アルバロ・バウティスタはとっても気さくなナイスガイである
良い匂いがするのは去年から変わっていない
2006年の125ccチャンピオンである

その2へつづく

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2008年09月21日

さよならマジェスティ@追突事故

今日、都内某所でバイクに乗車中、後ろから追突された
6年振り3回目のバイク事故である
前方が渋滞していたので、渋滞の最後尾に停車中に追突されたものである
後ろから不気味な急ブレーキ音が聞こえたのでミラーを覗いたら、まさに自分の後ろに車が迫っていた
その時、自分がどう思ったかは定かではないが、追突される気構えをしたような気がする
そのまま案の定、凄まじい衝撃に襲われ、さらに前に停車していた乗用車に玉突きの形でぶつかった
簡単に言うと、前と後ろの車に挟まれたという、今考えると死んでたかもしれない事故だ
そして私とマジェスティは右側に倒れた
まぁ、コケることはMTBで慣れているとはいえ、停車中に追突されるのはちょっと訳が違う
とりあえず、昔の事故で手首の靭帯をやっているので、手首は着かないように気をつけた
そしたら左の肋骨をマジェスティのハンドルで打ち、どこかに尻をぶつけた
怪我らしい怪我はその打撲と、おなじみの頚椎打撲(ムチ打ち)だけという奇跡的な結果で済んだ

体に大事が無かったのは本当に良かったので、救急車で病院、病院から警察に行き
そして現場に置きっ放しのマジェスティを救出しに行った
マジェスティは全国的なサービスネットワークで有名な某店で買ったので、引き上げは迅速にしてくれる
おまけに、今回は事故現場から購入店のサービス工場まで運んでくれた
まぁ有料だとしても相手の保険会社に保証してもらうので問題ないが、50km以内なら基本的に無償だ
今回初めてその恩恵を受けたが、自走できないバイクを目の前に路頭に迷うことも無く、心強かった

レッカーを見送って何時間か経った頃、購入店からマジェスティが到着したという連絡があった
悪い予想は覆ること無く、マジェスティは逝ってしまった
私の代わりに車の間に挟まって、そして私を守ってくれた忠義深い愛車らしい最期だった
私の手足のように日常から娯楽までを共にしてきたので、本当に手足をもがれる思いだ
私のマジェスティは初期型で、今年11年目になる相棒である
古さゆえに保険での保証もほとんど期待できないのは目に見えている
過去にも経験があるが、ホントに保険会社の保証だけだと事故はやられ損になりがちである
こちらに何の非がなくても、その次の瞬間から強制的に生活が変わってしまうのだ
事故の前にはどんなにもがいても戻れない
私の前の車のおじさまは、結婚式に行く途中だったが、もう間に合わないと嘆いていた
なにも無ければ間に合ったのだ
sayonara
事故現場でマジェスティと最後の1枚

そして今回、私が心から感謝し、謝辞の礼を述べさせて頂きたいのは脂夫妻と愛犬ビビである
今日は脂夫妻&愛犬ビビと昼飯を食う為に、バイクに乗って出かけたのだが
事故現場は待ち合わせ場所の目前だったために、車で病院にすぐ駆け付けてくれた
時間になっても連絡が取れないことで、事故に遭ったのでは…と本気で思っていたらしい
まさに、その通りでした
レントゲンを撮って戻ってきたら二人の姿があったので、そこですごく安心できた
その後も、警察署、事故現場でマジェスティを見送る所、焼肉と付き合ってくれ、家まで送ってくれた

本当にあなた達が居なければ、私は今日とても全てをやりきる事は出来ませんでした
これまでの事故の時は独りで、被害者なのになんでこんな辛い思いを…と思いながら処理していたのだ
大切な休日を、こんなつまらない出来事に巻き込んでしまって、本当にごめんなさい
そして色々支えてもらって本当にありがとう
主演映画、頑張ります(爆)


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posted by がんがん at 23:10| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

待ち望んだ新人がデビュー!→引退orz

さて週末の話だが、先週のラフティングの時にも書いたように
今回はG君という期待の新人がMTBデビューしたという話なのだ

G君は、趣味の欄に「自転車」を追加してしまったmasaの幼馴染みなのだが
なんでも大学まで体育会系サッカー部だったという、色々期待せざるを得ない経歴だ
しかも普段は自前のMTBで通勤しているという、不安のない新人でもある
登る図
masaとG君はMTBをレンタルして、早速出発した
これはトレイル入口までを上る私の貴重な一枚である
そして案の定、G君は綿100%Tシャツにも関わらず良いペースで上っていた
初めての人にとって、実際やるまでは思いもしない過酷さを持つこの上りであるが
なんだかんだ言いつつもいい感じで上っていたので感心した
そのうち力が抜けてきたら良いクライマーになることでしょう

と期待を持った私であったが
上り終えた地点でまさかの引退宣言が飛び出した
masaで慣れているので驚かないが、本当に引退した人も1人いるので油断できない

これが彼の最後の一枚となった
そしてトレイルに入るにあたって、簡単なレクチャーをして入った
のは良かったが、例によってゲリラ雷雨的な雷鳴轟く中を走ることとなった
G君の山での走りは、これも新人としては及第点を遥かに上回るデキで
今回で引退したらMTBの神に祟られるに違いない
バイクが体に合っていなかったりと問題点はあったが
難しいポイントも絶妙なブレーキタッチで下っていたので驚いた
初心者の人にありがちな「握りゴケ」も無かったし、初めから良い感じである

まぁ、それはそれとして置いておくとして
私は私で楽しむポイントはキッチリ押さえさせていただいた
それは例の訓練所の事を言っているのだが、前回は挑戦できなかったので
今回は雨が振る前に、約1年振りであるが落ちてみることにしたのだ


3回目で成功した
コケることを恐れるよりも強く、成功するイメージを持つことが大事である
とたまには偉そうなことを言ってみたりする
とにかく1年振りの訓練所の成功は、想像以上の達成感を持たせてくれた
masaも私のバイクでチャレンジしたが、落ちる直前でブレーキをかけ
成功こそしなかったが、次回に繋がるステップを踏んだと思う
とそれっぽいことも言ってみたりする

今回を総括すると
そこそこのスペックを持つレンタルMTBだったが
結局は体に合ってないと、人間もバイクも本来の能力を発揮できないと判明した
いや、判ってはいたのだが、今回特に強く感じた
万全な状況が揃っていさえすれば、今回より何百倍も楽しいはずだ
上りの楽しさ、セクションを攻略する楽しさ、そして山の中を走る楽しさ
それらが今回で伝わりきったとは思わないが、少しでも伝われば本望である

あと私のFOXのリアサスはエアーが抜けすぎてて、笑った
最後に、バッシュガードに換装して初めて山を走ったが、非常に良かった

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posted by がんがん at 12:11| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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