ベツバラで僕と握手

2009年04月03日

心のこもったコメント

つい先程、とても嬉しい事がありましたので、あえて本文に書かせていただきます。
また、普段書かないような内容ですので、この際書いておこうと思います。
前記事のコメントに対してのお返しということになりますが、コメント欄には長すぎるので。
そのコメントは
「MTBの記事を楽しみにしています」
という、書き手の私にとって嬉しいものでした。

あなたの体重を感じられる2行のコメントに、正直涙が溢れそうです。
私は今でも「ガンさん通信」の基幹はMTB記事だと、密かに思っています。
それまで身内が主な対象であった記事内容から、共通趣味で繋がる内容になりました。
実際、MTB記事で多くの方に「ガンさん通信」を見てもらうようになったと思います。
MTBは本当に面白いですし、なにせ1回行けば必ずブログのネタが大漁な最強遊戯です。
そして私が(今は30代ですが)30歳を手前にして、スポーツに目覚めた入り口なので
MTBには格別な思い入れと、感謝の念を抱いているのも事実です。

ご存知かと思いますが、当ブログのキラ−コンテンツぴんくちゃんが離京してから
共に頻繁にMTBをたしなむ変態ブタ野郎がいなくなってしまいました。
私の中でも、その時期には見えない線が引かれていて、それ以降は現在の通りです
そろそろ私の走破スキルも落ちているハズなので、実に何とかしたいですね。

ぴんくちゃんのお陰で多彩なコケ姿を披露する内容ではありましたが、それが売りでもありました。
ぴんくちゃん亡きあと(あ、生きてました)、当時と同様のコケやチャレンジは無いと思いますが
MTBを楽しむ一個人として、MTB記事を書いていきたいと心の底から思っています。
ちなみにMTBはいつでも山で走れる整備状態をキープしてありますよ

こんなブログですが、楽しみにしていて下さる方がいると知って、大変励みになりました。
とても嬉しいです。
心のこもったコメント、本当にありがとうございました。

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追伸
普段は言い切り型の文体ですが、それだと異様なので「です、ます調」になりました
次からは、元に戻ります


posted by がんがん at 23:33| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

新年度ですね

大変ご無沙汰して申し訳ないと思うと共に、開き直りの感も否めない状況である

さて、今日は両国の方に撮影に行ったのだが、街中には新卒らしき若者が溢れていた
すでにフレッシュさの欠片も無い私が言うのもなんだが、頑張って頂きたい
私の身辺でも、地方に行く者あり、東京に舞い戻って来る者あり、と変化があった
かつてMTBを1回で引退したこんさんも、滋賀県草津市に赴任することになった
一瞬、群馬の草津温泉と勘違いしたのはココだけの秘密だが
滋賀といえば、ぴんくちゃんがプリンス業を務めている岐阜の隣なので
向こうで二人仲良く、よろしくやって欲しいと心から思うのである

そんな私は両国での仕事が恐ろしく早く終わったので、突発的に走り出した
とりあえず国道254号線を川越まで行き、川越から日高、名栗と結局馴染み深い場所に出た
今度、ぴんくちゃんとMTBで何度か行ったことのある蕨山に
脱メタボリックしつつある脂と登山をしようということが決定したので
MTBでは行かない、徒歩用の登山口などを下見しよう、と一瞬思ったりしたが
走っていたら楽しすぎて止まるのが面倒になったので、そのまま通り過ぎた
結局、秩父の手前まで、正丸峠をかすめるように走っている道で行った

当初は、機材一式積んでいるので桜なんかあったら撮りたいと思っていたのだが
CA390042.jpg
全くもって咲いていなかった
これはヒドい

と思ったら、一時は晴れ間さえ覗いていた空から水滴が落ちてきた
というわけで、道の駅あしがくぼでトイレに寄って国道299号で帰路についた
何度でも言うが、グリップカウルのお陰で、土砂降りでもグローブが濡れることは無かった
しかし、10年選手のゴアテックス雨カッパは縫い目から水が浸みるようになってしまった
CA390043.jpg


今年度はMTBもさることながら、登山もしようと思う
とりあえず近場の低山から入門してみようと思っている
そのうち、2000Mくらいの山に安全第一で行ってみたいとも思っているが
とりあえず計画的にランニングをして、基礎体力だけは養っていこうという状況である
それが転じてフルマラソンもいつか走ってみたい、という野望も芽生えつつある

全部挫折したら、千の言葉を用いて私を責めてもいい、というか責めてください


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posted by がんがん at 18:12| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

ぴんくちゃんに会った

当ブログのキラーコンテンツぴんくちゃんが、仕事のため東京にきた
なので、我等が母校のある池袋で飲むことにした
21時に待ち合わせ、適当に店に入って飲み始めた
その1時間後
ぴんく寝る

よく寝る子だ
posted by がんがん at 01:36| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

『武蔵野うどん』という御当地グルメとの出会い

さて前回の更新でブログが丸パクリに遭った話をしたのだが、その後、件のブログは削除された
結局、件のブログの管理人がどういう意図でガンさん通信やmasaのブログを丸パクリしたのか
事の真相は闇に葬り去られたままで非常に後味が悪いのだが
今回は、後味も非常に良く、自分の中の最高レベルに達したうどんの話でもしようと思う

私は東村山で育ち、現在は所沢に居を構えているのだが、この周辺にはご当地グルメがある
それが今回のメインテーマである武蔵野うどんというものであるのだが
長年この地に暮らし前々から食べたいとは思っていたのだが、今回初めて食べる機会に恵まれた
ガンさん通信五年目突入記念では、富士山の麓の吉田うどんをハシゴしたのも記憶に新しいが
最近、私とこんさんの中でうどん熱が急速に上昇中なのは知る人ぞ知る事実だ
例によって、そのこんさんが武蔵野うどんを食べたいというので、山梨から圏央道を通ってやって来た

武蔵野うどんを食べるに当たって、まず抑えておきたいと都市伝説的に言われている2軒がある
それが今回行った『きくや』と『とき』という武蔵野うどん専門店なのだ
簡単に武蔵野うどんを活字で説明すると、豚肉が入った汁につけて食すうどんなのだが
讃岐とは全くベクトルの違うコシの強さを持つ麺と、濃い目の熱いつけ汁が特徴に挙げられる
武蔵野うどん
上の画像がその2軒の外観とうどんなのだが、武蔵野うどんのテンプレート的メニューである
ご覧頂ける様に、豚肉の入った肉汁の甘辛い味付けが、主張の強いうどんに非常に良く合う
一口食べた瞬間から、我々は武蔵野うどんを30年間も知らずに生きてきた事を悔やんだ
美味いものは食べている最中にでも食欲を刺激するのだと、今日初めて感じた
食べている端から腹が減っていくなんて、これはヒドい(良い意味で)

昼に「きくや」夜に「とき」と食べたのだが、全くもって武蔵野うどんの奥の深さを感じさせられた
「きくや」はおばちゃん達が慣れた感じで切り盛りする店で、地元の繁盛店という感じ
「とき」はおやっさんが一人でやっているのだが、仕事も丁寧でこだわってうどん作っている店だ
両者は店の雰囲気は全く違うのだが、提供しているものは妥協のない武蔵野うどんだった
事前のリサーチで想像した味を、全くもって裏切らないという驚きの結果だった

武蔵野うどんを紹介するブログも結構あるので、もし今回のことで興味を持った方がいらしたら
是非ともgoogle先生に相談して、現地に赴いてみて欲しい
ご一報下されば、私が同行して案内しない事も無くは無いのである
私は地元にこのような誇れるメニューが有った事に、正直驚きを隠せない
これは全国区に成り得るメニューだと、声を大にして言いたい
この記事だけは丸パクリされてもスルーできる自信があるので、ミスター・ラー氏も是非どうぞ

昼と夜のうどんの間に腹を空かせる必要があったので、絶賛公開中のチェ・ゲバラの映画を見たのだが
オブラートに包んで言うと、あまり面白くなかった
包まないで言うと、正直ツマらない映画だった
モーターサイクルダイアリーズというチェ・ゲバラの青春時代の映画も見たことがあるが
2/3はバイク無しの旅という、タイトルに偽りのある内容だったので、「え〜!」と思った記憶がある
カンヌで主演男優なんたららしい今回の映画だが、ゲバラ自体は映像化に恵まれていない気がする
実在した人物ということで脚色が難しいのかもしれないが、あまりに盛り上がりに欠け過ぎている
後編の「39歳別れの手紙」は見に行かないことが、本日決定した

そんな後味の悪さも、武蔵野うどんは一口で払拭してくれたのであった
posted by がんがん at 03:27| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

ブログがマルっとパクられていた件

何から伝えればいいのか、という歌詞で始まる曲があるが、まさにそんな状況である
タイトルの通り、私のブログの記事がマルッとパクられているブログを偶然発見したのだ(私が)
付け加えると、パクられていたのは私のブログだけでなく、masaのブログからも同様であった
つまり、私とmasaのブログが一つのブログにまとめてある、という状況なのだ
個人名は別の名前に書き換えられており、ひと手間加えられていることからも
それなりに本人としては考えがある上での行為なのかと予想してみる

実物を見ない事には、読んでる方も判断が付きにくいと思うので
不覚ながら吹いてしまった記事を例に挙げてみようと思う
このリンク先を見てから、続きの本文を読んで頂ければ幸いである

<追記 from ガンさん通信管理人>
当該のブログは削除されてしまったようで、閲覧することが出来なくなっています
結果としては当然ですが、ネタとしては楽しめなくなってしまいました
ですが、キャッシュが残っていたのでコチラからどうぞ
この度はガンさん通信に来て頂き、ありがとうございました


次に元となった私のブログのオリジナル記事がこちら

では両方を見て頂いたという事を前提で話をすすめていくことにするが
まず、何故このぴんくちゃんの結婚式の記事まで盗用したのかを小1時間程問い詰めたい
そして私は改ざんされたタイトルに吹き出した
元は「ぴんくちゃんの結婚式@名古屋」だが、「ミスター・ラー結婚式@京都」に変わっている
「ミスター・ラー」というのは、このパクリブログの著者らしいのだが
自分で自分の結婚式に行って来たというのは、改ざんとして正しいのだろうか
それに京都に改ざんした事によって、本文が奇妙な事になってしまっている
名古屋だからこそ「ひつまぶし」や「味噌煮込みうどん」が成立するのに
京都に変えても品物がそのままでは、詰めが甘いにも程があるというものだ
いや、ダメ出ししている場合ではないが、やるならもっと完璧にやるべきだと思う
これではぴんくちゃんも、足が短いのに頑張って結婚式を挙げた甲斐が無いというものだ

今のは一つの例だが、半分以上が私のからの盗用、最近の記事はmasaのからという具合だ
MTB、ツーリング、スノボ、PSPでカーナビなど最近の全てがパクってある
masaに日頃から「顔出し」は止めた方が良い、と言ってきた事が
こういう形で響いてくるとは思わなかった。手遅れだったけど…

この当該ブログが利用しているブログの運営元ポータルに行ってみたところ
ここはバイクレーサーの公式ブログを多く持っている所だと判明した
なので「ミスター・ラー」氏は、私やmasaのmotoGP記事で我々のブログと出会い
何らかの感情が沸き起こり、今回のような行為に及んだのだと思う
それにしても何故このような事をするのか、全く意味がわからない
日本語の扱いの点から外国人説も捨てがたいが、余計に意味不明である
今回のこの記事までもパクったら、もう何もかも許してしまいそうだ

と言いつつ、こちらからそれなりの対応はしておいたので
近日中に何らかのお沙汰が下ると思う
追ってお伝えする予定である
posted by がんがん at 05:21| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | え〜! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年スノボ初めの話

何を隠そう、明けましておめでとうございます、なのはココだけの秘密だが
3連休の最後の日に、我々はスノーボードなるものに行ってきた
3週間弱前に行ったメンバーと同じであるが、間髪置かずに行ってきた
私は今回が人生で6回目のスノーボードであるが、さすがに初心者臭も無くなってきたと思いたい
場所は、実は前回の「たんばら」の隣の山(直線で2km程)だったという「川場」に行って来た
滑る前の一枚

MTBを1回で引退したG君が、コースサイドで華麗にジャンプするのを見て
私もMTBerの端くれとして挑戦せずにはおられず、果敢に突入した
午前はただ雪の山に激突する30歳でしかなかったが、午後には少しばかり成功した
だが成功した姿を見た人が居ないので、正史上は激突する三十路として記録された事だろう
今回は新たな楽しみを覚えてしまったので、一応ステップアップしたということにしておく
キラッ 豪華版
前回、自分が写っていない写真を載せた事に傷ついたらしいmasaを、豪華にしてみた
今回も私とmasaのパタゴニアは最強説を覆すことなく、安定した機能性を発揮したことを記しておく

そして今日はスノボ翌日なのでゆっくり体を休めたい所だったが、夜に走った
今までで一番身体が軽く、ペースも7分/`を保つことが出来た
自分としては申し分ないペースだが、いつも遭うおじさんには抜かれた

実は今日、重大な事件が判明したのだが
、それは次の更新で


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posted by がんがん at 04:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スノーボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

ヘルメットにスピーカーを仕込む

さて、PSPを使用して、バイクでカーナビが使えるようになったのはお伝えしたが
『400m先、左です」等の指示音声が聞こえない、との苦情が各方面より数多く寄せられた
私も、そんな声に応えなくてはオチオチ年も越せない、という事で何とかしてみた
そんな訳で、フルフェイスとジェットの両方にスピーカーを仕込むことにしたのだ
何故かって、都道府県によっては条例でイヤホンの使用が違反になったからである

ヘルメットスピーカー
@まず材料であるが、余っていたSONY製ヘッドホンと300円で買ってき たヘッドホンを流用する

A限界まで分解し、ハンダ付けを使用して、オスのプラグをメスに付け替える
 特にオスでもメスでも構わないと思うが、見た目的にメスの方が収まりが良いと感じたからだ
 この時点で一度テストで音が出るかを確認し、大丈夫であれば次に進む

Bグルーガンというホットボンドでヘルメット内部にスピーカーとプラグを固定する
 ヘルメットを装着した時に、耳や頭部に違和感が無い位置に固定するのが望ましい
 少々耳から離れていても、ヘルメット内部に音が響くので充分に聞こえる
 なので、装着した際の快適さの方を優先して、取り付け位置を出す方が良いだろう

Cホットボンドが冷えて固まったら、外しておいた内部のパッドを取り付けて完成だ
 何も接続しない時でも、全く普通のヘルメットに見え、支障なく使える仕様になっている

再生機器との接続にはオス-オスのミニプラグを使うと非常にスッキリする
私はビクターの巻き取り式のCN-MM100Rという製品を愛用している
CN-MM100R


なお、コレだけでは余りにも意味不明だと思われるため、この作業を動画に撮ってみた
興味を持たれた方は是が非でも参考にして頂きたい



同じ内容ですが、ニコニコアカウントが無い方はこちらをどうぞ




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posted by がんがん at 18:06| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

雪不足スノーボード

今年最後のスノーボードに行って来た
言い方を変えると、今シーズン初である
私にとっては人生で5回目のスノーボードにあたる

ニュースでもやっている通り、今年は関東のスキー場は雪不足だそうで
今回行った「たんばら」も、降雪機で頑張った感じのコンディションだった
つまり滑走部分以外は秋のままで、不自然に白い帯が広がっている状態であった
リフトでドリカム状態
現地に到着して着替えようと思ったら、ウェアの上着を家に忘れていた
なので右端の私が着ているウェアは、急遽レンタルしたものであるが
この緑色が以外にも評判が良く、結果的に良かったというのはココだけの秘密だ

そして私はせっかくザクティを買ったので、無謀にも持って行った(防水ではない)
みなさんが期待するような、コケて1発故障みたいな事はなかったので許してもらいたい
5回目ともなると、そう簡単にコケていられないのだ

せっかく開設した動画専用ブログ『ベツバラ』に上げるまでもないので
今回はこちらに貼り付けさせて頂くことにする
前半は私が滑ってくる所、後半がG君と併走して撮影したものになっている
雪不足なので非常に人も少なく、ストレスフリーなスノーボーディングであった

上の表示枠だと640px×512pxなので、オリジナルの1/4の面積の小ささになっている
Web上で見るサイズはこんなものだろうから、今の画質なら充分と言える
ただしエンコードという書き出しの際に、うちのクアッドコアでさえ唸っていた
フルハイビジョンだったら、きっとヒドいことになっていた

MTBをやり始めてから、スポーツウェアについて色々と試行錯誤してきたが
この冬、ようやく私の中で一つのゴールに辿り着いた感がある
つまり、真冬に於ける発汗を伴うスポーツに最適な服装である
私の場合は、素肌にアンダーアーマーの汗を熱に変える厚手のインナーを着る
次に、ソフトシェル(私の場合はパタゴニアのコアスキン)を一枚着る
MTBだったら、上記でOKではなかろうか
スノーボードだったら、上記にスノーボードウェアを着れば良い
動いて汗が出てもムレる事も無く、その汗が冷えて体温が奪われる事もない


ゲレンデに広瀬香美の曲は掛かってなかった
それだけが残念でならない


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posted by がんがん at 23:30| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | スノーボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

バイクでカーナビ

もう一つやり残したことは
正直やらなくても困らないが、やれば素晴らしい事である

それはバイク用カーナビゲーションの導入である
と言っても専用品は6〜10万円したりするので、即効で却下
もう答えは一つしかないに決まっている
それはPSPのGPS機能を利用したカーナビである
PSPでナビ

とはいえ、私はPSPを持っていないので買ってきた

10月に仕様変更があったばかりの3世代目ということである
これに別売りのGPSレシーバーを付け、ナビ用のソフトを起動すれば
PSPがソコソコ使えるカーナビに変身するという触れ込みなのだ
もちろん様々なデータをダウンロードしてデータを更新していけば
ナビソフトが常に最新の状態で使えるという点も売りなのだそうだ
自分だけの登録地点データや最新データはメモリースティクに保存する
なので4GBのメモステを買ってきたが、なぜメモステはあんなに高いのか
SDは16GBで1900円だったのに、メモステは4GBで4000円って
冷静と情熱の間で良く考えてもらいたい
MAPLUS2画面
※上の画像は透明のプラスチックケースを装着しています

では実際のGPSの精度はどんなもんなのか
測位してすぐに現在地が表示されたのだが、道一本すらズレていなかった
これは一昔前の自動車用カーナビより遥か上を行く精度である
実際に走行はしてみてないので、ルート案内などは未知であるが
走りながら現在位置が分かるというだけでも、ライダーには貴重な情報だ

さて、ここまできてずっと疑問に思っている方もおられると思うので
ここで思い切って、その話題に触れてみようと思う
それはバイクへの安全で完璧な取付け方法である
この2週間、ありとあらゆる時間も惜しんで考えてきた結果、ある形に行き着いた
それを可能にするのは、画像にも写っている透明ケースだと思う
つまり、それがPSP購入へのグリーンシグナルだった訳でもある
だが、今日はまだ試してみてないので、またの機会に
ついでにシガーソケットを装着して、せっかくだから電源も確保したいと思う

もうこれで、ツーリング時に私が勘で行った道が間違っていて
「お前の勘は信用できない」(マジ口調で)
と同行者に言われることは無くなるに違いない

私の2009年のキャンプツーリングへの意気込み、分かって頂けただろうか?


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posted by がんがん at 22:11| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

2008年中にやっておきたかった事〜その1〜

2008年中にやり残した事は何かと考え、その中で今すぐ出来るモノを実行してみた

まず、せっかく調達したザクティを車載する為のマウントである
走行中、目の前でグラグラ揺れているカメラを見つつ考えたのだが
結局、走りながら考えた絵空事なんて大したことないと判ったので却下した
詰まる所、家にある物とホームセンターで発掘したアイテムを組み合わせて
下記のようなシステムが今ここに完成した
車載マウント
幾度もの失敗を経て、私が必要だと確信した要素は以下の2つである
まず、土台が軽量かつ堅牢であり、振動にビクともしない構造である事
2つ目は、いかなる積載量でも容易に水平が出せる柔軟性を持っている事
この2つを実現するのは、モノさえ揃えば案外簡単であった

まず軽量と強さを両立させる為には材質から選び直す必要があった
そこで目を付けたのはステンレス製プレートである
一枚でも十分な強さがあるが、今回はヤケクソ3枚重ねを採用
おまけにステンレスなので錆びないという、特典付きでもある
これを計3点で締めて、万が一の時に回転を防ぐ念の入れ方で留める

次に万を持して登場するのが、ベルボン製クイックレベラーである
これは本来、三脚と雲台の間に設置するもので、用途としては
雲台自体に水平を出して、カメラが回転時に水平を失わないようにする物だ
なんのこっちゃ分からないと思うが、そういう物なのである
ちなみに今現在は販売終了となっている代物である

プレート3点留めの中央に位置する部分に、件のクイックレベラーを配置し
三脚の穴は世界共通で1/4インチなので、そのボルトでプレートと共締めする
※ちなみに大型三脚などは3/8インチのネジもあるので注意が必要
近所のドイトに平然とインチねじが売っているのは、ココだけの秘密だ

あとはザクティを雲台に取り付け、水準器で水平を出せば万事おkである
ザクティのグラ付き防止用に滑り止めマットを噛ませてある
走行中はプレートからザクティまで全体を、さらにクランプで固定する予定だ
上記で2千円くらいで済んだので、許せる。ああ許せる
ついでに、この2週間でとてつもなくネジやら何やらに詳しくなった

もう一つ、やり残したことで出来る事があったので、次に続く


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posted by がんがん at 10:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

ブログをもう一つ作った。ザクティも買った。反省している。

当ブログも5年目に突入したことだし、なんか変化が欲しいなぁと思っていた
結局思いついたのは、もう一つブログを作るという事だった
ただでさえ更新頻度が多いわけでもないのに、ナニをトチ狂ったんだ?とお思いかもしれない
最近見ていただいている方にはお判りかと思うが、最近は動画が増えた
私はこの様に、あれこれと訳の判らない事を書くのも好きなので、活字と動画だと非常にクドい
なので新しい方は動画専用ブログとし、『ガンさん通信 別腹』と名付けた
名付け親が私だということは、この際隠すつもりは無いが、非常に残念なセンスだ
お腹いっぱいでもなんとか見ていただける、という意味にも取れると、今思った
そんな状況にもめげずに、無事に運用開始の運びとなった

新ブログを記念して、Xacti(ザクティ)をAmazonで購入し、先ほどペリカンさんが持って来てくれた
SANYO Xacti
サンヨーさんはいろいろと大変そうなので、ぜひとも頑張って頂きたいものだ
理由はやはり、振動に一番強いメモリーカード記録という点と、コストパフォーマンスだ
Web上の動画がメインだと思うので、フルハイビジョンじゃなくハイビジョンにした
ハイビジョン以下の編集だったら私のPCなら不安なくイケる、というのも選択理由である
フルハイビジョンの編集はグラフィックボードをもう1枚入れる位しないと、ハッキリ言って自信がない

なんだかんだ言って、静止画も1200万画素で記録できるというのも、いざという時に助かる材料になる
同時に購入したものは、予備バッテリー2個とSDHCカード16GB2枚である
あとはバイクにシガーソケットを装着したら、電源を取りながら撮影できるようになる
出先でバッテリー切れというのが、一番やり切れない気持ちになるので、全力で回避していくつもりだ

これから上手いこと二つのブログを差別化していくのが、今後の課題でもあり楽しみでもある
同じトピックを扱う場合でも、こちらは気持ちが熱い内に書けるようにスピード重視で
別腹は、動画編集に時間が掛かるので、後から追っかけ更新という具合に使い分けていきたい
直後の熱い気持ちも大事にしたいし、いろいろ時間も掛けたい、という思いの両立を目指すつもりである
あくまで理想の話でもある


『ガンさん通信 別腹』

追記:文字を大きくしてみました

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2008年12月09日

行き先不詳ツーリング

土曜日は脂、こんさんという中学・高校からの友人と酒を飲んだり、飲まなかったりした
場所は初の試みで立川をチョイスした
立川には河合塾があるのだが、高校3年の追い込み時期に、毎日自習室通いをした思い出の地である
会った瞬間からどうでもいい話が出来るというのは、もはや職人技とでも言うべき領域である
立川は12年前とは全く別の街のように変わったが、我々は変わっていなかった

明けて日曜日は良い天気だったので、真冬が訪れる前にツーリングでもするか、と思い立った
前回のキャンプツーリングで後半破綻した車載カメラシステムに代わる、新システム実験も兼ねる
結果から言えばまだ改良の余地ありだが、走りながら解決策を考え出したので、頭の中では完成した

そして今回は地図を持たずに、取り敢えず知らない道を走るというコンセプトのもと出発した
結局は知っている地名に引きずられて行ってしまう、という悲しい性を背負っていることに気付くのだが
途中までの全く何処を走っているのか分からない感じは、意外と面白い


山の上の方は3℃の時もあったが、走っていて寒いと感じた瞬間は無かった
最後に無理矢理イイ話っぽくまとめているが、究極的に暇だっただけ、というのはココだけの秘密だ
ただ、これがノンフィクションリアルムービーなのは事実である
みなさんもぜひどうぞ

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posted by がんがん at 10:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

ガンさん通信開設4周年記念

11月28日をもちまして、当ブログ『ガンさん通信』は開設4周年を迎えることができました
ここまで単調ではありますが続けてこられたのは、来て頂いて見て下さる皆様のお陰に他なりません
既に5年目に入っておりますが、今後とも私並びに『ガンさん通信」をよろしくお願い致します

というわけで、突然いつもの口調に戻るのはココだけの秘密だが、上記の通り開設4周年なのである
こちらからのリンクは既に無くしたが、初めはヤプログを利用していたのだ
いま初期の記事を読むと、とてつもなく気恥ずかしいナニかを感じる
丸ごとこちらのseesaaに移植したが、50ヶ月以前の記事から消えていくようだ
なので、こちらでは最初期の記事は読めなくなっているのだが、これは私にとってはある意味好都合だ

で、これだけ書くのでは味気無いので
せっかく一度しかない4周年記念なのだから何かしようと思い
富士山を拝みつつ、富士吉田の吉田うどんと忍野うどんを一気食いしつつ、風呂に入りにいった
吉田うどん.jpg
これらのうどんの特徴は、非常に小麦感あふれるワイルドな食感の麺である
これは讃岐うどんに慣れた人には驚愕のうどんである
それを2軒はしごして腹が一杯になりすぎた所で、毎度おなじみほったらかし温泉に行った

当初から、あわ良くば景色の良い所で4周年記念コメントでも撮ろうという魂胆だったので
衆人環視のほったらかし温泉にて、無許可で皆様へのコメントを収録させて頂いた
チョロっと背後を通る人物は気にしないでも大丈夫である


今後ともよろしくお願い致します
posted by がんがん at 02:51| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

auイチ押しの「Run&Walk」を使う

先日のぴんくの結婚式で、久しぶりにハンドルネーム:白鳥レイジさんに会ったのだが
そんな彼も最近は家の近所を走っているらしい
白鳥さんとは大学時代からau(当時はIDO)携帯仲間として、共に隅っこで細々とやってきた
今もauだけのカシオ携帯を愛用している仲間として、ひそかな話題になっている(BL的な意味で)

そんな彼に教えてもらったのが、テレビCMでもやっている『au Smart Sports Run&Walk」である
ランニングやウォーキングの際に、GPSで位置情報を取得して、ルートを記録してくれるのだ
多少ズレることもあるが、大体合ってるので信頼性は高いと言える
時速25km以上は自転車モードで対応しているので、MTBにも利用できる
このアプリを携帯に落として適当に設定したら、後はアプリを起動したまま走り出すだけだ
起動すると、日本中で今現在ランニングしている人の人数が表示されるので、少しテンションが上がる
事前に自分のペースを設定しておくと、携帯がペースを指示してくれる機能もある
例えば、最初の1キロは8分で、次の1キロは7分で、という具合に段階的に設定することもできる
これは上り下りのあるコースなど、同じペースをキープしにくい場合などに有効である

走り終わると、データは携帯本体ではなくサーバーに保存される
つまり、ログインすれば携帯でもパソコンでも共通の最新データにアクセスできる
パソコンで見ると、地図上にルートが実線で描かれ、時間経過と共にルートをトレースしてくれる
同時に標高差や、走っていた実際の時間、消費カロリー等も表示される
実際の画面をキャプチャーしてみたので、ご覧になるといいと思う

2倍速でお送りしたので、実際はもう少しゆっくりである
うちの近所すぎるのでモザイク処理したが、その部分にルートをトレースした地図がある

今まで、毎回同じコースを走るのにマンネリを感じずにはいられなかったが
様々な基準を得ることによって、よりスポーツとして楽しんで走れるようになると思う
今が一番走り易い気温だし、冬でも真夏よりは断然走り易いので、コレを活用したいと思う
携帯がポケットの中で暴れるのが気になる人は、携帯を腕に巻くアタッチメントもあるようだ

ちなみに、昨日はこのアプリを使って日本中で7887人が走り
このアプリが立ち上がってから、皆の合計で882,600km走っているということである


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posted by がんがん at 23:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

ぴんくちゃんの結婚式@名古屋

さて、当ブログのキラーコンテンツぴんくちゃんの結婚式に参加するため、名古屋に行って来た

名古屋に行くからにはN700系に乗って、名古屋っぽいものを食おうと決めた
帰ってきた今言えるのは、その全てを達成して非常に有意義な名古屋滞在であった
名古屋いろいろ
まず名古屋出身よっさんお勧めの店で、父上様に車で店まで送って頂き、ひつまぶしを食った
名古屋に到着して早々、ひつまぶしを食ったのだ
これにはその場にいた私が一番驚いた
初めて食べたひつまぶしは、週1で食いたいと思える極上の美味さであった
そして、コメダ珈琲店(東京にもある)のシロノワールを平らげてから、結婚式に臨んだのだ

5年くらい前から「結婚式でぴんくって呼ばないで」と言われ続けていた我々だが
本番直前になっても、気を抜いたら「ぴんく」と口走っていた
かくして挙式が始まったのだが、別段「ぴんく」と言ってしまうような場面もなく
ぴんくの足が若干短いくらいで、特に問題もなく披露宴に移行した
挙式

披露宴は、芸能人かっ!と言いたくなる様な広い会場で、正直引いた
もしスピーチする機会があったら「正直引いた」と言おうと、テーブルでも話していたのだが
実際に何の陰謀かスピーチする事になり、マイクを渡されて話す段階になったら
全く別の事を話し、「ぴんく」とも「引いた」とも言えずに悔し涙をのんだ(大人なので)
そのシーンを、持参したビデオで撮って貰わなかったことに気付いた時も、涙で前が霞んだ

集合
ぴんくが壇上でマジメなことを言っているのを見て、どうしてもニヤニヤしてしまう2時間だった

ぴんくにはアメリカ人の従兄弟がいるのだが、その奥さんが英語でスピーチした時に
「私は2日前に初めてお二人に会ったのですが、とてもいい人そうです」
と言ったのが、考えれば十分あり得る話なのだが、衝撃的で笑った


ちなみに入場のシーンの歌は生歌である
歌が上手すぎて正直引いたのはココだけの秘密だ

2次会がお開きした後は、白鳥さんと名古屋のネットカフェで難民として一晩過ごした
と書くと悲惨な感じで、ぴんくにも驚かれたが、どうしても読みたいマンガがあったのだ
一晩明けて、山本屋総本家(東京にもある)で味噌煮込みうどんを食って
私は東京行きに、白鳥さんは新大阪行きに乗って帰路についた

とにかく、結婚おめでとうございます
そして、お幸せに

追記

みなさんからのお祝いコメント大歓迎です
ぴんくちゃんも見ているはずです
posted by がんがん at 23:18| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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