2007年09月05日

『遊びでやってるんじゃない』と言い張る

ちょっとしたポイントで繰り返し遊んでいた我々であったが
毎度お馴染みぴんくちゃんコケ映像は結局は出なかった
最終的には後ろに背負ったシンジ君を家族同然に扱い、発言がおかしくなっていた

大切に思う余り、遊びの定義すら見失ってしまったようだ
しかし私には120%遊んでいるように見受けられた

Fブレーキのパッドがほぼゼロの状態らしく、フロントが効かず手こずっていた
それでも背中への気遣いを忘れない所は流石です
きっと、乗りながら次に何を言うか考えているに違いない

最後に私ガン野郎の同地点の動画も載せておこう
私は不覚にもFブレーキが効くようになった(8/30参照)ので、安全に下れた


さて1回のMTBでここまで引っ張ってきたが、今回で完全にネタ切れです

ちなみにぴんくは今夜、会社の後輩2人とヱヴァンゲリヲンを見に行くらしい

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2007年09月11日

台風9号でコースが崩壊

さて、日曜日は毎度おなじみ長瀞で行ってきたのだが
普段は穏やかな長瀞の荒川もまだ茶色い濁流となり激しく流れていた
台風一過ということでコースがどうなっているか全く予想できない状態だった
いつものように上っていったのだが、やはり長瀞は上りが短くて良い
と感じた
その後、台風の後の山に入って行ったのだが、結構太い木が根こそぎ倒れていたりした
台風9号の強烈さを所々目の当たりにしながら、いつもの訓練所に到着したのだが
と、このように立派なシンボルツリーが根から倒れていた
前の風景が思い出せないほど上部がぽっかりと空き、妙に日当たりが良くなっていた
路面も大量の雨で土が流れ、石が露出していてグリップしなさそうになっていた
見方を変えれば、地球はこういう自然の力で段々と姿を変えて来たのかとも思う

最後に前に見たような情景だが、なぜか一人増えている寸劇をどうぞ
映画館でフィギュア付ドリンクを買ったらしい

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2007年09月13日

冷静に落下してみる

さて前回からの続きであるが、前述の通り非常にグリップしない路面になっていた
それに加えてフロントブレーキが効くようになっていて、加減がよく分からない
変な話だが、以前は有り得なかったフロントのロックも起こるのだ
と、やってはいけない場所でフロントがロックしているが
スローで見ると実に冷静に対応して、落下速度を調節しているのが分かる
ちなみにバックで音楽が鳴っているが、コレはぴんく流の熊除けです

その後、もう一度チャレンジしてみたが
地味に右のスネを打ったが、男の子なので泣かなかった
スピードコントロール、ライン取り、姿勢、全てがイマイチである
気付かない内に恐怖心が芽生えて来てしまったのかもしれない
最近あまり訓練所にチャレンジしていなかった為と思われる
他のコースに行っても、なかなかこういったポイントは無いので貴重だ

最後に先週右手を痛め、湿布を貼りながらのぴんくちゃんをどうぞ
最後に私が鼻で笑っているが、悪意はありません
ちなみにぴんくのとっさのひと言第1位は「あぶねっ!」
過去の動画を見返してもダントツである


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2007年10月07日

新コースにチャレンジした話

久々のMTBだが、3連休の初めの日である土曜日は、新コースへ行ってみた
と言っても、8月に一度来たもののブレーキ不調で断念したコースだ
結果から言うと、あの時のブレーキの状態で行ってたら120%死亡してた

埼玉県某所にある今回の場所は、非常にアクセスがよく温泉も眼前にあるので最高だ
まず上りだが、久々の私&ほぼ徹夜のぴんくちゃんの二人でガッツリ2時間半掛かった
調子が良ければ1時間台でも上れるかもしれない
目指すは1000m超の頂上ということで、メンタルを保つ方が大変だった
なんか日が傾いてるんですけど
スタートが12時半だったので、登った頃には15時で夕日の色に近づいていた
初めてのコースなので下りにどれ程の時間が掛かるか分からない為、急ぎぎみで下る
しかし、いきなり現れた下まで見えない激下りで、我々は撮影タイムになってしまった
激下りでは何か面白いことが起こる、と我々のゴーストがささやくのだ
で、実際に面白いことが起こった(厳密に言うとアクシデント)
ぴんくがビンディングなのにバイクだけ投げ出そうとして、手を離す
でも足が固定されているので、バイクに引きずられ落ちる
というのが事の全貌であるが、何か変な音がした
これはリアの変速ワイヤーがネジれて、ワイヤーカバーが破裂した音である
見事にぴんく車はリアが変速不可になり、応急処置で中間ギアに固定する処置をした
以後のぴんくは登り返しで悲鳴を上げながら登っていたので、相当疲れたことだろう
ギアが壊れたが、景色は良い
下りの内容としては、根っこメインだが決してそれが苦に感じない面白さで
当たり前のように次々と鎮座するテクニカルなドロップオフがアクセントを加える
なんかイチイチ構えているとキリがないので、そのうち普通に感じるほど慣れてしまった
高速のバンクコーナーなんてものは1ヵ所も無かったが、それでもお腹一杯の内容だ
音で言うと、ドタン、ドタン、ドタンとフロントの着地音に続いて
チェーンがガチャン、ガチャンと鳴り続ける激しい根っこの連続だ
あまりのフロントの衝撃で古傷の左手首の靭帯部分が非常に痛くなった
でもこのコース一本下っただけで、かなり上手くなるのは違いない
ヒザでショックを吸収する基本動作や、尻を引く姿勢などが自然に身につくと思う
とても初心者の人にはお勧めできないが、我々はとても気に入った
ぴんくちゃんに感想を聞いたが『別に…』と冷たくあしらわれた
きっと明日泣いて謝罪するに違いない

なんだかんだで、楽しみすぎたせいか知らないが
戻ってきたら日没が迫る時刻になっていた
日没との戦い
おしまい

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posted by がんがん at 00:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

あと数回のぴんくちゃん

さて、だいぶご無沙汰していた感がありますが、今回もMTBに行って来た
その間、ぴんくは12月いっぱいで退職し、家業を継ぐ為に実家に帰ることが決定した
つまり、二人で毎週のように行ってきたMTBは今年いっぱいという事になる
これは非常に寂しい事態になった
残された時間内で十分に楽しみたいものである

と意気込んでいたが、今回は二人とも風邪を召して万全な体調ではなかった
そして今まで取り付けていなかったサイクルメーターを付けて初めて臨んでみた
未明まで降っていた雨も止み、山のふもとは快晴であった
上りは12キロくらいあり、途中で漕げなくなる体調不良の時もあったが
ぴんく車と交換してあまりの漕ぎの軽さに衝撃を受けたりもしながら
なんとか山頂まで2時間ちょっとで辿り着いた
山頂は天気悪〜
なんかセルフタイマーのタイミングが全く分からない
標高1000mの山頂は雲が広がって視界も悪く、気温も低かった
汗でビショビショの服を着替えて、長く楽しい下りに入ったのだが
わたしは体調の悪さが走りに影響することを実感することとなった
非常に路面コンディションも難易度が高い状態であった

たぶん続く


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2007年12月05日

山で落ちた話と、テンションが落ちた話

かなりのお久しぶりです
もうブログ辞めたんじゃないかという声も聞こえてきましたが、違います
11月18日に山に行ってきたので、思い出しながら書いて行きます
秋やねん
登りながらぴんくが「ツンデレって最近良く聞くけど何?」と聞くので
自らツンデレになって登ってやった
季節は秋真っ最中と言うことで、標高を上げれば上げるほど、木の葉も色づいていた
日没も早いので、前半は寄り道せずにサクサク下っていたつもりだったが
ビデオを回せば、普通にコケ映像が撮れるという入れ食い状態だった
それが幸か不幸か、最終的にあんな事になるとは誰も思って居なかった(二人だけど)


全てを1本にまとめてしまいましたが、つまるところ
後半にぴんくのチューブレスがエア抜けして、チューブに換装しようとした所
チューブを噛んだのが原因と思われるパンクが順序正しく発生したために
もう乗って下るのが不可能になったという事件が起こった
それがぴんくがチャリを押して下っている事態の全貌なのだが
私にとっての不幸はその後に巻き起こるのだった

動画の一番最後、なぜかぴんくが私を笑っている部分があるが
その直前に、私はチャリから降りる際に足つきが悪く、そのままトレイル下2mに落ちた
落ちる時に右の腰部分をトレイルの丸太に強打してしまったのであった
おそらく人生で5番目くらいに痛かったと記憶している
幸いにも下りの最後の部分だったので、ワーワー言いつつも車まで辿り着いた

その後、風呂に入ろうと歩いていた時にふとクシャミをしたら
全く予想も準備もしていなかった痛みが患部を襲い、私はその場に崩れ落ちた
これはタダ事ではない、と誰もが思った(二人だけど)

そして風呂に入り、私が運転して帰ったのだが
渋滞に巻き込まれた際に、前の車のオカマを掘った(事実)
もちろん前の車の人は降りてきて、私も平謝り状態で降りたのだが
「あ〜、なんとも無いね。なんともなければウチは問題ないから。じゃ、気をつけて!」
とほほ原寸大で書いても上記のようなサッパリさで去っていった
もちろん、こちらの連絡先はお伝えしてあるが連絡は無かった
私の方はフロント周りを修理したが、相手様のトヨタ・クルーガーは頑丈で助かりました
しかし今回の事故だが、全くもって謎だ
運転していて「あ〜、ヤバイ、眠い」という瞬間が全く無かったのだ
ラジオで短い交通情報をやっていて、中央道が25キロ渋滞と聞いた時までは普通だった
オカマを掘った瞬間もまだ交通情報をやっていたのだから、本当に一瞬で飛んだことになる
冗談抜きで、運転しながら軽く気絶したのかもしれない
知らない内に体力をゼロになるまで奪われているというのも怖いことである
これからはより一層気をつけて運転しようと思った出来事であった

ちなみにだが、後日の診断で私の右腰の骨はヒビが入っていた
クシャミをすると今でも涙目である
みなさまも何かと気をつけてくださいね

この時までは良かった

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超スーパー無関係メモ
オイル交換:20690km@2007/12/05
ラベル:MTB
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2008年07月16日

阿呆機動隊 M.T.B 2nd GIG

もういい加減、MTBに行きたくなってきた

ぴんくちゃんが故郷の岐阜に帰ってから既に半年以上経つ
その間、私は山で腰の骨にヒビが入った日を最後に、MTBに行っていないのだ
単純に数えて8ヶ月のブランクになる

実質、去年の4月から11月までしかMTBしていなかった私にとって
8ヶ月は私がMTBを山で乗った期間よりも長いのだ
「これはヒドい・・・」と誰もが思った(他に誰もいないけど)

なので復活することにした
手始めに月末、慣れ親しんだコースに行ってみることにした
一緒に犠牲になる予定のマサの誕生日には、マウンテンスミスのバックパックをプレゼントした
もちろんハイドレーション付きのやつだ
そしてこの先増えるであろう犠牲者の為にハイドレーションが必要だと思い
更に、単体でハイドレーションを買い足した
ハイドラパック
それがこのHydrapak(ハイドラパック)なのである
私のノースフェイスのバックパックに初めから付属していたnalgeneのハイドレーションは
新たなる犠牲者の方に使って頂くとして、こちらを私が使おうと思う
ただ、nalgeneの方は飲み口の部分がマグネットになっており、胸ベルトの受け部分に付くのだ
なので飲み口だけnalgeneのをHydrapakに移植したのが、上の画像である
nalgeneは特に水漏れも無かったし、ホース部は着脱可能で不便は無かったが
唯一、使った後の洗浄から乾燥までがなんら特別なことが無い
その点、Hydrapakは上部が全部開口し、さらに裏返して干せるというチート機能つきだ
それでいて車で踏んでも水が漏れないという最強っぷりだから、つい買ってしまった

これから復活に向けての軌跡を書いていこうと思うので
よろしくお願いします


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posted by がんがん at 10:32| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

MAGURA(マグラ)のエア抜き


さて前回において、高らかに復活宣言をしたので実践していこうと思う
復活に際しての、TREKの問題点は油圧ディスクのエア噛み問題である
おまけに付いてるのは現行ではなくMAGURAの2000年モデルCLARAという
今となってはにゃんともマイナーなモデルなのである
幸いMAGURAのHPには、旧モデルであっても英語版PDFマニュアルがあるのでなんとかなる

諸事情により実際の工程の紹介は次回以降という事になるが
キャリパー側からオイルを満たしていくタイプなので、道具が必要である
ブリーディングキット
これじゃなきゃいけないという事もないだろうが、MAGURA純正オイルも付いているし
注射器の先のチューブをキャリパーに接続するための小部品が単体で手に入らないから
後は、オイルこぼれが無い、という挙げればかなりある理由からコレを買ってきた
値段はビックリするので言わないでおく

道具も揃ったし、いよいよ前後とも一気にやってしまおうとセットした
セット
三脚を2本使ってハンドルバーの両端をバークランプで固定した、即席宙吊りセットである
この状態でブレーキをオイルのマスターシリンダーの蓋が開けられるように水平にして
さあ蓋を開けようと思ったら、ネジが回らない
マニュアルを読むと、2000年モデルのCLARAはトルクスネジという
いたずら防止用の変なねじ山を持ったネジになっていると書いてある
おいおい、ふざけるんじゃないよ、ここまで手間かけさせやがってと思ったが
来週で30歳なので怒らないでなんとか平静を装った
なのでトルクスレンチを入手して、実際の作業に掛かるのは次回になります
さようなら

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posted by がんがん at 23:20| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

エア抜き本番入りました

さぁ前回、トルクスレンチという障壁に阻まれ頓挫したエア抜き作業です
前回と同様に三脚を使ってMTBを宙吊りにセッティングした所からです
以下に書いてあることは、MAGURA(マグラ)のCLARAの場合ですので、参考までにどうぞ

まず、ブレーキパッドにオイルが付くと使い物にならなくなるので外して作業します
キャリパー本体にブリーディング用の穴があるので、2ミリの六角でボルトを抜きます
オイルが垂れるよりも早く、オイルを満たした注射器が付いたチューブをねじ込みます
フロントのセット
↑フロント
リアのセット
↑リア
実際はフロントとリアを同時には出来ません

キャリパーにお注射をセットしたらマスターシリンダーの蓋を取っても大丈夫です
逆に、この蓋を取ってからキャリパー側のボルトを抜くと、オイルがダァーっと出ます
オイルを全交換する場合は、その方法で抜いてしまえばいいと思います
蓋を取ったマスターシリンダー
ここからがブリーディングキットを入手した甲斐があったであろう工程になります
まず、マスターシリンダーを覆うようにチューブの付いたクリップみたいなものを付けます
キットの本領発揮
バイスプライヤーという工具のように、強く挟んだ状態を維持できるクリップです
これがオイルをこぼれさずに作業できるポイントになっているわけですな
セットしたら、注射器からオイルを注入していきます
エア抜き作業
溢れ出たオイルは見事にチューブを通ってリザーバー役の容器に溜まります
注射器側のオイルを全部注入しきったら、今度は注射器を引きます
するとリザーバー容器のオイルが注射器に戻ってきます
キャリパーやオイルホースを叩いて気泡を動かしながら、何度もこの作業をします
最後の工程に、注射器で圧を掛けながらレバーをにぎにぎします
にぎにぎして気泡を出し切る
これで気泡が出なければ、キャリパーからマスターシリンダーまでのエアは完全に抜けました

リザーバー容器を付けた状態で注射器を外し、キャリパー側のボルトを締めます
これでキャリパーからオイルが漏れる心配はなくなりましたね
そしてマスターシリンダーに付けていたクリップも外します
念のため、マスターシリンダーをオイルで満たしてから蓋をします
蓋をする際にあえて溢れさせないと、最後の最後でエアが混入するからです

そしてキャリパーにパッドを取り付ける際に、ブレーキクリーナーで脱脂して完〜成〜
仕上げに脱脂
パッドの間隔を規定値に合わせてから、初めてレバーを握ってみた
なんとも素晴らしいタッチであります
ジワっと効かすこともできるし、ガツンと効かすこともできる
本来のブレーキのタッチがこうであったことを思い出した
今回のことで自分でやれるようになったので、ブレーキへの不安が消えた

復活へ一歩近づいた


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2008年07月28日

再起動〜REEMBODY〜その1

そう、復活したのである
何が復活かって、MTBである
思えば最後の山から8ヶ月が経つ
8ヶ月が長いか短いか、それは再び山に行けばハッキリわかる事だと考えていた
上りの自走区間に不安を感じていたので、一応3日間ほど近所の坂で激漕ぎ特訓をしておいた

私の復活の儀式の道連れにmasaに同伴してもらい、慣れ親しんだコースに行ってきた
通算で言うと、私は22回目、masaは13ヶ月ぶり3回目の山となる
私はmasaにMTBの好きな子に育って貰いたいとの願いを込めて
6月のmasaの誕生日にマウンテンスミスのハイドレーション付きバックパックをプレゼントした
masaのMTBをいつもの所で借りたら、TREKのFuel EX5であった
メカニカルディスクの引きが少し重かったが、良車両に当たったと思う

さて、自走で4キロ強を峠まで登るのだが、激漕ぎ特訓の影響か全く疲れなく登れた
もしくは他の鬼上りコースに慣れたせいで、軽く感じたのかもしれない
とにかく、事前に不安に思っていたような事態には全くならずに済んだ
masaの方は「もう絶対来ない」「全然面白くない」と言いつつも、ちゃんと登っていた
口だけ反抗期のようだ

上りきったところで、とてつもない感じの雨が降ってきた
そんな中、お待ちかねのトレイルに突入することになった
始めのうちこそリアの感触を取り戻そうと、意識しながら走ったが
その内、8ヶ月のブランクなんて無かったように乗れてきた
雨の影響で石の上は滑りやすかったが、その他は結構グリップした
懐かしの訓練所
途中でぴんくちゃんの数々の伝説のコケを生み出した訓練所で記念撮影
さすがに土砂降りすぎてチャレンジはしなかったが、今になって冷静に眺めると
よくこんな崖みたいな所を怖がりもせずに挑戦したもんだ、と感心した
しかし、間違いなく名の通りの訓練所なので、かなり鍛えられたのは間違いない

久しぶりだったので興奮して筆が走りすぎるので
2回に分けて更新することにします

ま、先に結論だけ言っておくと
8ヶ月はブランクとして長くなかったよ
やっぱりMTBは楽しいよ
という、それなんて予定調和?な感じでした


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再起動〜REEMBODY〜その2

さて、私の8ヶ月ぶりのMTB復活祭りの続きです

下りも後半に差し掛かった頃から、雨が尋常じゃなくなった
そしてぶ厚い雨雲のせいで山の中は闇に包まれたのだ
このコースは植林部分と自然林部分があるのだが
枝打ちをしていない植林部分は目を凝らして見ざるをえない程に暗かった
それでも高速区間はそれなりに風を切って走り抜けることができたし
MTBの楽しさを再び味わうには申し分のない内容だった

マッドまではいかないが、タイヤのウェット性能は良いみたいで
去年の夏に、難しすぎて最終的に放棄した区間も
今回は力まず気負わずに行ってみたらクリアできた
それはそれはとても気分が良いのである

一方でmasaの方は、借りたFuel EXのブレーキのタッチに悩んでいた
ブレーキの遊びを殺して、ブレーキング準備をしている状態を保つだけで
両手の握力がやられる位にレバーの引きが重いのだ
メカニカルだからか、ワイヤーのグリスが無いのか判らないが
あのブレーキは少しハンデが大きかったかもしれない
おまけに一時期、フロントタイヤが泥でドーナツ状態になってしまい
フロントが容易にグリップを失うという、なかなかな状況だった
そんな面白い感じなので、借りて下ってみた


真っ暗だったので補正したら画質が悪くなった
当然だが、ご覧の通りフロントから滑った

今回のことでmasaに自分専用MTB構想が沸きあがった事実は否めない
なぜなら本人がそう言っていたから
ブレーキのタッチだって自分好みに好きなだけ変えられるし
タイヤのグリップが気に入らなければ、好きなものに替えられる
なにより、毎回同じバイクである、ということが成長促進の素だ

そんなこんなありながら地上まで下ってきた
もうどうにでもなれ!という程の土砂降りのせいで
かつてない土砂降り
思わずプラトーンの名シーンをやった
帰ってニュース見たら、そこらじゅう洪水でビビッた

まぁ、そんな状態で車に乗ったので、シートがぐちょぐちょに濡れた
エクストレイルが本気で必要だと感じたのは今日が始めてだが
決して今日が最後ではないんじゃないかと、強く思っている
あのインテリア系のユーザーへの配慮は、かなり熱い

結局、夏なのに雨に濡れたら冷えたので
温泉でじっくり温まって、水風呂で〆て出たところ
最後のご褒美
ご褒美のような夕焼けがほんの一瞬だけ我々を出迎えてくれた
masaのハワイ土産の「I love HAWAII」Tシャツを着た
私の供述『ついカッとなって着た。後悔はしていない』

結論
MTBは楽しいよ〜、つって


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2008年08月02日

バッシュガードを付けるぜ

私のMTBの使い方からして、アウターは要らないと思っていた
山の麓から自走して上り、そしてシングルトラックを下ってくるだけだからである
その上、私の右足のスネ部分の傷跡は全てアウターリングで負ったものだ
あれは正直言って痛いし、なんともやり切れない気分になるものだ
施工前
なので誕生日にmasaからシマノ互換工具セットを頂いたので
ヤフオクにて激安でバッシュガードを入手して付ける事にしたのだ
工具

まず、私のクランクはぴんくちゃんから譲り受けたセイントなのだが
クランク抜き工具とかは不要で、ボルトを抜くだけで外れるので驚いた
そして外れたら、4本のボルトを抜いてアウターを外す
アウターリング外し
いよいよバッシュガードを取り付けるのだが
セイントのクランクはぴんくちゃん曰く「これは凶器だ」という位に
見ての通り異常な程に幅が広いので、そのままでは付かない
そこで削り加工が必要なのだが、ヤスリと根性があれば出来る
バッシュガード削り加工
様子を見ながら削っていって問題なくできた
少々の傷はどうせ乗ればもっと傷が付くので気にしないで良し
バッシュガード付いた
ウルトラ上手に付きましたね

そしてアウターが無くなった分、フロントディレイラーを下げて余計な隙間を詰めた
一旦ワイヤーを緩めないとディレイラーが下がらないので、はじめは後悔した
ワイヤーを仮留めしながらディレイラーを下げて、間隔を調節するのだ
ワイヤーが張りすぎても緩すぎてもダメなので、調子を見ながら位置を決める
FD位置下げ
そしてアウターが無くなった分、チェーンの長さを短く出来るようになったので
思い切ってこの際だからチェーンのコマも4コマほど詰めてみることにした
チェーン切り詰め
もちろんコマを詰めた分、リアディレイラーも調整が必要になるので
根性でベストセッティングを出してあげればいいじゃない!
以前から根っこ連続やドロップオフでチェーンがガチャガチャ鳴ったり
酷いときには、上り返しで漕ごうとしたらチェーンが外れていたこともあった
これでより山用バイクに仕上がったのではないかと思う
ガンガン岩に乗り上げても、底を擦っても大丈夫なカラダを手に入れた
少なくともアウターで怪我をすることは無くなりそうで嬉しい限りだ
完成図

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2008年09月09日

待ち望んだ新人がデビュー!→引退orz

さて週末の話だが、先週のラフティングの時にも書いたように
今回はG君という期待の新人がMTBデビューしたという話なのだ

G君は、趣味の欄に「自転車」を追加してしまったmasaの幼馴染みなのだが
なんでも大学まで体育会系サッカー部だったという、色々期待せざるを得ない経歴だ
しかも普段は自前のMTBで通勤しているという、不安のない新人でもある
登る図
masaとG君はMTBをレンタルして、早速出発した
これはトレイル入口までを上る私の貴重な一枚である
そして案の定、G君は綿100%Tシャツにも関わらず良いペースで上っていた
初めての人にとって、実際やるまでは思いもしない過酷さを持つこの上りであるが
なんだかんだ言いつつもいい感じで上っていたので感心した
そのうち力が抜けてきたら良いクライマーになることでしょう

と期待を持った私であったが
上り終えた地点でまさかの引退宣言が飛び出した
masaで慣れているので驚かないが、本当に引退した人も1人いるので油断できない

これが彼の最後の一枚となった
そしてトレイルに入るにあたって、簡単なレクチャーをして入った
のは良かったが、例によってゲリラ雷雨的な雷鳴轟く中を走ることとなった
G君の山での走りは、これも新人としては及第点を遥かに上回るデキで
今回で引退したらMTBの神に祟られるに違いない
バイクが体に合っていなかったりと問題点はあったが
難しいポイントも絶妙なブレーキタッチで下っていたので驚いた
初心者の人にありがちな「握りゴケ」も無かったし、初めから良い感じである

まぁ、それはそれとして置いておくとして
私は私で楽しむポイントはキッチリ押さえさせていただいた
それは例の訓練所の事を言っているのだが、前回は挑戦できなかったので
今回は雨が振る前に、約1年振りであるが落ちてみることにしたのだ


3回目で成功した
コケることを恐れるよりも強く、成功するイメージを持つことが大事である
とたまには偉そうなことを言ってみたりする
とにかく1年振りの訓練所の成功は、想像以上の達成感を持たせてくれた
masaも私のバイクでチャレンジしたが、落ちる直前でブレーキをかけ
成功こそしなかったが、次回に繋がるステップを踏んだと思う
とそれっぽいことも言ってみたりする

今回を総括すると
そこそこのスペックを持つレンタルMTBだったが
結局は体に合ってないと、人間もバイクも本来の能力を発揮できないと判明した
いや、判ってはいたのだが、今回特に強く感じた
万全な状況が揃っていさえすれば、今回より何百倍も楽しいはずだ
上りの楽しさ、セクションを攻略する楽しさ、そして山の中を走る楽しさ
それらが今回で伝わりきったとは思わないが、少しでも伝われば本望である

あと私のFOXのリアサスはエアーが抜けすぎてて、笑った
最後に、バッシュガードに換装して初めて山を走ったが、非常に良かった

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2008年10月13日

ぴんくと行く秋の鬼MTB修行

朝晩すっかり秋めいてきた今日この頃、皆様いかがお過ごしだろうか
連休だったので岐阜のプリンスぴんくちゃんがやって来て、一緒に山に行った

と、その前に
今まで手付かずだった部分のメンテナンスをしたので、載せておこうと思う
それはBBとハブのグリスアップである
ハブのグリスアップ
↑これは新しいグリスを塗った後だが、分解した時は真っ黒でジャリジャリ、とにかく酷い状態だった

整備も済ませた所で今回行ったのは、久しぶりのぴんくには苛酷すぎる上り10kmコースである
運動らしい運動はしていないというぴんくは案の定上りで死んでいた
毎週のように山に行っていた時には、かなりのペースで上っていたはずの道だったが
お互いかなりの序盤から太ももがヤラれ始め、メンタルがバッキバキに折れた

一応ぴんくのことを考えて、プライバシー考慮版にしてみた
それとガンさん通信共通の専用オープニングを作ってみた
苦情その他は受け付けなくも無いが、極力聞かないようにするつもりだ

そして途中、追いつかれた他のMTBの3人組の中の1人の女性が、鬼のような速さで上って行き
むしろ快感とも取れるような初めての感情を心に抱いたのは、ここだけの秘密だ
男性でもあんなペースで上る人には会ったことがないし、抜く時の爽やかさが素晴らしかった
そんな様子で完膚なきまでヤラれ、引退すら頭をよぎった我々だったが
下りに入る前にぴんくから驚きの言葉が出たのだ

「俺、今日はコケる気がしない」

私はここまでハッキリと死亡フラグを立てる人を、現実世界でお目にかかったことがなかった
「俺、この戦争が終わったら、故郷に帰って結婚するんだ」
と同じレベルである

果たして、自ら立てた死亡フラグを回避できたのか、はたまた、しっかり回収してしまったのか
まずは、誰でもコケる激坂(前述の3人組は担ぎ下りた)のぴんくちゃんをご覧下さい

動画だと判りにくいが、鬼のような傾斜の下りである
上りで疲弊して、さらに10ヶ月振りの本格トレイルのぴんくは良く健闘したと褒めてあげたい
まぁ、今回はこんなもんでは済まなかったのだけれど・・・

つづく


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2008年10月14日

MTB以外で山を下る男

そんなこんなで、下り始めた我々であったが
まさにMTBのベストシーズンが始まった事をカラダ全体で感じたのであった。そう、カラダ全体で

(微妙に顔が見えるのは仕様です)
もう、この人はバイク無しでも良いんじゃないか、とすら思える光景だ
以前にもこんな事があったが、ついヤッちゃうんだそうだ
これによって投入したばかりの1000円のハーフパンツが破れたようだ
ロッキーマウンテンも、主が自らの体で滑る所を目の当たりにして心が折れた事だろう
ぴんくにお恵みを授け続けるコケ神様は、この後も全く自重する気配がなかった
「コケる気がしない」と言ったが為に、こんなにもコケる羽目になったのだろう

何度も言うが、ぴんくの口癖は「要するに」と「危ねぇ」である

一方、私はというと
10km続く非情な上りではTREKのLIQUIDという重量車に泣き、谷に投げ落としたくもなったが
ついカッとなってやることには、後になって後悔の念に苛まされるのが世の常なので
セイントの鬼重いクランクを我慢して回し続けた

上りでは嫌いになってしまう私のTREKであるが、下りに入ると別の顔がサッと出てくる
今回は特に様々な部分のグリスアップ、リアサスのサグやリバウンドスピードの適切な設定
その効果が体感できる程に素晴らしいマシンコンディションだった
今までのMTB人生(24回目の山)で最も乗れていて、乗っていて最も楽しかった
リアタイヤが減っていてグリップが若干悪かったが、それも楽しさの要因と思えた程だ
今回改めて実感したのは、ドロップオフと根っこを乗り越えるようなポイントにおいては
乗車姿勢さえしっかりしていれば難なく通過できてしまう走破性の良さである
高速でも低速でも、こんなにマシンコントロールがしやすいバイクが他にあるんだろうか
まぁ、あるに違いないが、ここまで来ると乗換える事が非常に恐ろしい
現行の高級MTBにもヒケを取らない走破性と楽しさを兼ね備えている(上り以外)
今のところ頑丈過ぎる(重い)フレームにクラックなどは見当たらないが
もうしばらくは共に山を楽しみたい名車(上り以外)である

自分のライディング映像がほとんど無いことに今更ながら気付いた…

最後にとんでもない事件が起きた
つづく


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posted by がんがん at 16:31| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたとは違うんDEATH

実は前項の斜面でコケた時に、ぴんくのフロントのディスクローターが曲がった
フロントタイヤが回らなくなるほど曲がったので、二人で踏んだりして直した
この時は、これ以上何かが起きるなんて、その場に居た誰もが思わなかった(二人だけど)
最終的にぴんくちゃんが受けた洗礼は、全く予想外のことであった

ぴんくは色んな意味でヤバかったので、私が先行していたのだが
とある面白み満載の坂を下っていたら、後方のぴんくが叫んだ
「うわっ!折れたっ!」
確かにそう聞こえた時は、腕の骨でも折れたのかと思ったが、そうではなかった
すかさずカメラを片手に、ワザとらしくぴんくに迫るシーンからどうぞ


そう、カーボンハンドルバーが折れたのだった
ちょうどグリップの根元の締め付け部から折れているので、締め付けによる劣化かもしれない

ハンドルバー折れた
まぁ、以前から激しく叩きつけられたりしていたので、相当な負担だっただろう
ご苦労さま、という言葉を掛けてあげたい

急遽、シフトレバーを外して、ブレーキを取り付けた
どうしてもグリップも付けたいと言うので、付けるのも黙認した
そして行き場の無くなったシフトレバーは、常備していたビニールテープでステムに付けた
変なところにシフトレバー
これは、ブラブラしない為の応急処置なので、事実上リアディレイラーは使用不可となった
最終的に凄まじい魔改造が施されたロッキーマウンテンが完成した

ぴんくは左が異様に短いMTBで下ることになったのだが
あまりの操作性の悪さと、疲労と、低下したモチベーションにより
後半の一番走り応えのある部分を押して下るという決断をした
何か起こったら遊びではなくなるので、その決断は間違いではなかったと思う

一方私は、その後半のセクションは絶好調で、フル乗車&無転倒で下りきり
ぴんくちゃんとは対照的に、満足感と達成感で満たされ、無傷で帰還した
ぴんくは両足から出血し満身創痍、マシンはボロボロという思い出深いMTB行となった
「練習して来て、リベンジしてやる」
と言っていた

<総括>
今回の山は、久しぶりの我々には上りのハードルが高かった
上りで体力を消耗した為に、下りで集中力を保つのに気を遣った
上りも長いが下りもボリューム満点なので、テンションを高く保たないと気力負けし、コケる
MTBが消耗品であることを改めて思い知らされたが、それなりの携行品があると何とかなる
それなりにマシンを整備してあると、とても調子が良く乗っていて楽しい
まぁとにかく、コケても、上手く走破できても、結局は楽しい
飼い主と一緒に登山する犬に2匹出会ったが、非常に可愛らしい
私が今一番欲しいのは、眼鏡店の前に置いてある超音波洗浄機である

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posted by がんがん at 20:45| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

心のこもったコメント

つい先程、とても嬉しい事がありましたので、あえて本文に書かせていただきます。
また、普段書かないような内容ですので、この際書いておこうと思います。
前記事のコメントに対してのお返しということになりますが、コメント欄には長すぎるので。
そのコメントは
「MTBの記事を楽しみにしています」
という、書き手の私にとって嬉しいものでした。

あなたの体重を感じられる2行のコメントに、正直涙が溢れそうです。
私は今でも「ガンさん通信」の基幹はMTB記事だと、密かに思っています。
それまで身内が主な対象であった記事内容から、共通趣味で繋がる内容になりました。
実際、MTB記事で多くの方に「ガンさん通信」を見てもらうようになったと思います。
MTBは本当に面白いですし、なにせ1回行けば必ずブログのネタが大漁な最強遊戯です。
そして私が(今は30代ですが)30歳を手前にして、スポーツに目覚めた入り口なので
MTBには格別な思い入れと、感謝の念を抱いているのも事実です。

ご存知かと思いますが、当ブログのキラ−コンテンツぴんくちゃんが離京してから
共に頻繁にMTBをたしなむ変態ブタ野郎がいなくなってしまいました。
私の中でも、その時期には見えない線が引かれていて、それ以降は現在の通りです
そろそろ私の走破スキルも落ちているハズなので、実に何とかしたいですね。

ぴんくちゃんのお陰で多彩なコケ姿を披露する内容ではありましたが、それが売りでもありました。
ぴんくちゃん亡きあと(あ、生きてました)、当時と同様のコケやチャレンジは無いと思いますが
MTBを楽しむ一個人として、MTB記事を書いていきたいと心の底から思っています。
ちなみにMTBはいつでも山で走れる整備状態をキープしてありますよ

こんなブログですが、楽しみにしていて下さる方がいると知って、大変励みになりました。
とても嬉しいです。
心のこもったコメント、本当にありがとうございました。

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追伸
普段は言い切り型の文体ですが、それだと異様なので「です、ます調」になりました
次からは、元に戻ります


posted by がんがん at 23:33| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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