2008年10月30日

車載カメラを搭載してみるテスト

さて、秋真っ盛りのツーリングシーズンで天気も良い日が続きそうなので
今週末はmasaと、テントで泊まりながらツーリングにでも行って来ようと思っている

私は某動画投稿サイトで車載動画(特に酷道系)を見るのが三度のメシより少しだけ好きなのだが
私も常々、ツーリングの車載動画を撮りたいなぁと思っていたのである
某動画投稿サイトにはうpしないまでも、自分の旅の記録を映像で残したい願望が強かったのだ

そこで今回、ニューマシンがやって来て、ハンドルにドリンクホルダーが付いていたのがヒントとなり
ミラーの根元に金属ステーを噛ませて、プレートを組み合わせれば雲台が付く、という結論に至った
なのでドンキホーテに買収されたホームセンター:ドイトで部品を物色してきた
店内のディスプレイがまんまドンキホーテに変わったが、信頼の品揃えである
で、付けてみたのが下の写真である
車載カメラの図

そして実際にカメラで撮影テストをしてみたのが、下の動画である
ちょっと音がウルサいかもしれないので、ボリュームを調整してご覧頂きたいと思う(と思います)
>

まぁご覧の通り、横揺れが激しいので要改善という結果である
だがしかし、もうその改善策は思い付いた
太めのゴムでミラーと雲台部分を結び付け、揺れを素早く収束させれば良いのだ(と思います)

あとはキャンプで凍死しなければ万事OKということだ

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posted by がんがん at 18:02| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

そういえば県道'Sコミュ管理人だった

忘れがちなことであるが、私は「県道'S」というmixiのコミュニティの管理人をしている
つまり、同じ目的地なら国道よりも県道を走りたい、という変わった人達のコミュなのだ
当ブログの右サイド下段にもリンクが貼ってあるが、知らない内に16人まで増えていたから驚きだ

そんな県道'Sの副管理人masaと管理人の私で、久々の県道'Sツーリングに出掛けた
道は、以前ぴんくと長野のポールさんの所にMTBに乗りに行った時に見つけた御機嫌ルートを通り
蓼科、車山、美ヶ原をビーナスラインで結ぶという、masaのZ1のキャブレターを無視したルートである
結果的にZ1の調子は特に悪くなることもなく、無事に着いたことを先に言っておく

しばらくツーリングに行っていない間に、圏央道と中央道も連絡するようになったので
私とmasaが談合坂SAで待ち合わせをする間柄になったのはココだけの秘密だ
そして幾度かのテスト走行を重ねて、遂に車載動画システムが完成したので
念願の車載動画ブロガーの仲間入りを果たした記念の回でもある
記念なので皆さんの興味の有無に関係なく、往路の行程をダイジェストでお送りしようと思う

まずは、圏央道 入間インターから談合坂SAでmasaと合流し、双葉SAで給油する所まで


ちなみに3倍速なので、脳内で3で割って想像して頂けると実際のスピードになる
前項の車載動画テストをご覧頂いた方はお分かり頂けると思うが、振動の問題はほぼ解消された
しかし、この車載システムに綻びが出ることを、その場にいた誰もが想像していなかった(二人だけど)

つづく


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posted by がんがん at 20:43| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

極上の県道を走る

ニューマシンになったので高速をすっ飛ばし、長坂インターで一般道に下りた我々は
自分達の存在を確かなモノにするために、本当に県道ばかり走った
私が好きな八ヶ岳の麓の原村を通るエコーラインという道だけ県道じゃないかもしれないが
エコーラインはとてつもなく空と大地を感じられる道で、いい加減にして欲しい
エコーラインより西を望む
エコーラインの途中で休憩する
バイクは気軽に停まって、思う存分空気を吸えるところがイイ

エコーラインでのmasaとか
「エコーラインは伊達じゃない!」と言っている

そして我々は白樺湖へ向うのだが、国道と県道ビーナスラインの2択でも迷わず県道を取った
ビーナスラインという名前はメジャーなのでご存知の方も多いかと思うが、県道なのである
蓼科側のビーナスラインは路面が荒れていて、車も多かったが
コーナーを曲がる度に高度を上げていく感じは、気分を盛り上げるには十分だった
と思っていたら、バックミラーからmasaが消えた
電気系トラブルでエンストしたが、対処法を心得ていたためにその場で直った

そして昼飯時に白樺湖に到着したので、なにか定番中の定番を求めて食堂に入った
超普通カレー
頼んだカレーは、記憶の断片にも残らないとその場で確信した程の、超普通のカレーだった
これを書いている今現在、もうどんな味だったか覚えていない

そして我々は、このツーリングをDVD化する際に使用するジャケット写真撮影を済ませ
今回の標高最高地点を目指してビーナスラインを疾走するのであった

長坂インターから白樺湖までの動画

一部を除いて4倍速になっているので、脳内で…以下、略
まだつづく


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posted by がんがん at 22:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

天に向って走ればイイじゃない

白樺湖で超普通カレーを食し、ジャケット撮影を終えた我々は
ビーナスラインを通って、本日のキャンプ地である松本方面に向った

ビーナスラインは白樺湖を出てからグングンと標高を上げて行く
するとすぐに、白樺湖を見下ろし八ヶ岳が正面に見える高さまで到達した
ビーナスライン
自分達が通ってきた八ヶ岳の麓までクッキリ見える
山は全域に渡って色付き、ここもすぐに冬が訪れることを予感させた

その後はまるで空を翔るような気分を味わえるルートが続き、最高地点の美ヶ原に到着する
美ヶ原の先には白樺平という、白樺林が広がる異空間があるので撮影タイムになった
無題
クドいので、一枚にまとめた

その後はタイトなワインディング路に変わり、峠を2つ程越えると松本郊外に下りていける予定だった
しかし、落葉松の細かい落ち葉が走行ラインに敷き詰められ、非常にメンタルに効く道であった
落ち葉の塊を踏むと一発で逝くので、masaは精神的に疲弊したと後で言っていた
私は荒れた路面の振動で車載カメラシステムが崩壊し始めたことに気付き
問題点と対策を考えながら走っていたので、特にそのことに関しては気にしなかった
お蔭で、車載カメラシステムの完成形が頭の中で出来上がった

美鈴湖という湖の先で左に曲がるとすぐに松本だったのだが、私は迷わず直進した
つまり遠回りしたのだが、その下りが私的には結構面白い道だったので、良しとする

その後、渋滞していた松本市街を通って上高地方面に抜け、キャンプ地に辿り着いたのだった

白樺湖から松本手前までの動画

4倍速になってます

次回『masa初めてのキャンプに悶絶』で最後になります

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posted by がんがん at 23:19| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

masa、初めてのキャンプに悶絶<完>

なんだかんだで山道を腹一杯堪能した我々は、満を持してキャンプ場を目指すわけだが
松本市街の渋滞に巻き込まれたり、曲がるところを行き過ぎたりしながらも、何とか辿り着いた
旧梓川村で現在は松本市に組み込まれた所にある梓水苑松香寮キャンプ場というところである
到着時は日没後だったので周りの環境がわからなかったが、非常に素晴らしいロケーションだった
キャンプサイトは草地でテントも張り易く、梓川のせせらぎを聞きながら過ごせる場所だった

テントを張り、近くのジャスコに買出しに行き、そこでキムチ鍋の食材と酒を買った
コレまでの突撃野外炊飯では、味付けは専ら水にキムチを入れるだけだったのはココだけの秘密だが
今回はジャスコでたまたま見つけた比内地鶏スープ(動画参照)をベースにしてみた
これがまさかあんな美味い鍋になるなんて、その場にいた誰もが予想しなかった(二人だけど)
鍋の中ではキムチ鍋が一番嫌いと豪語していたmasaも、これにはさすがに白旗を揚げた
おそらく今回のキムチ鍋で、彼の中の好きな鍋ランキングに変動があったと思われる
もちろん私の中でも、今までの食べ物の中でも群を抜いて上手い鍋となった

とりあえず第1弾の鍋を食べた我々は、すぐ横にある風呂に入った(風呂が21時までだったので)
キャンプ場ですぐに風呂に入れるというのは、とても出来過ぎの部類であるが
より快適に過ごせるならば、それを利用しない手はない(入浴料350円)
風呂上りには、贅沢にも肉を焼いて食う会とワインをサックリ飲む会を開催した
タスマニアビーフというオージービーフだったが、これも非常に上手かった


なぜキャンプなどするのか?
その問いへの答えは言葉に出来ない
言葉に出来たとして、それが的確に言い表せているとは思えない

翌日、夕方より都内で英会話があるmasaが間に合うように、シンプルプランを練り出した
諏訪で諏訪大社の一つに寄って、諏訪インターから高速で帰るというものだ
諏訪大社本宮上社
諏訪大社の動画シリーズを見ていた私にとって、神話時代が由来とされる本物の諏訪大社は凄かった
社殿の四隅に立つ御柱や、独特の配置と参拝経路を持つココは見るもの新しかった
今回は諏訪大社上社本宮という所だけしか行けなかったが、今度は一通り廻ってみたい
予備知識がもっとあるとより楽しめるので、もっと下調べをしてこようと思った

諏訪大社で参拝し終ったのは12時だったが、帰るには十分な頃合だった
結果的に休日、特に連休の渋滞が酷い中央道の上りの惨劇に直撃することもなく
このツーリングは全くもって非の打ち所の無い素晴らしいものとなった
ぜひ、また行きましょう

最後に、今回から導入のグランドマジェスティ400であるが
ツーリングに関してはエンジンパワーから積載量、低疲労の防風性どれをとっても良かった
グリップカウルは手元への風をほぼ遮断してくれたし、グリップヒーターは最高だった
というわけで、買ってよかった
けど様々なBMWのバイクを見て、やっぱりBMWも欲しいと思ったのはココだけの秘密でいい

今回で10年選手のテントが死亡したので、新しいものを買うつもりだ

<完>
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posted by がんがん at 20:41| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

行き先不詳ツーリング

土曜日は脂、こんさんという中学・高校からの友人と酒を飲んだり、飲まなかったりした
場所は初の試みで立川をチョイスした
立川には河合塾があるのだが、高校3年の追い込み時期に、毎日自習室通いをした思い出の地である
会った瞬間からどうでもいい話が出来るというのは、もはや職人技とでも言うべき領域である
立川は12年前とは全く別の街のように変わったが、我々は変わっていなかった

明けて日曜日は良い天気だったので、真冬が訪れる前にツーリングでもするか、と思い立った
前回のキャンプツーリングで後半破綻した車載カメラシステムに代わる、新システム実験も兼ねる
結果から言えばまだ改良の余地ありだが、走りながら解決策を考え出したので、頭の中では完成した

そして今回は地図を持たずに、取り敢えず知らない道を走るというコンセプトのもと出発した
結局は知っている地名に引きずられて行ってしまう、という悲しい性を背負っていることに気付くのだが
途中までの全く何処を走っているのか分からない感じは、意外と面白い


山の上の方は3℃の時もあったが、走っていて寒いと感じた瞬間は無かった
最後に無理矢理イイ話っぽくまとめているが、究極的に暇だっただけ、というのはココだけの秘密だ
ただ、これがノンフィクションリアルムービーなのは事実である
みなさんもぜひどうぞ

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posted by がんがん at 10:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

バイクでカーナビ

もう一つやり残したことは
正直やらなくても困らないが、やれば素晴らしい事である

それはバイク用カーナビゲーションの導入である
と言っても専用品は6〜10万円したりするので、即効で却下
もう答えは一つしかないに決まっている
それはPSPのGPS機能を利用したカーナビである
PSPでナビ

とはいえ、私はPSPを持っていないので買ってきた

10月に仕様変更があったばかりの3世代目ということである
これに別売りのGPSレシーバーを付け、ナビ用のソフトを起動すれば
PSPがソコソコ使えるカーナビに変身するという触れ込みなのだ
もちろん様々なデータをダウンロードしてデータを更新していけば
ナビソフトが常に最新の状態で使えるという点も売りなのだそうだ
自分だけの登録地点データや最新データはメモリースティクに保存する
なので4GBのメモステを買ってきたが、なぜメモステはあんなに高いのか
SDは16GBで1900円だったのに、メモステは4GBで4000円って
冷静と情熱の間で良く考えてもらいたい
MAPLUS2画面
※上の画像は透明のプラスチックケースを装着しています

では実際のGPSの精度はどんなもんなのか
測位してすぐに現在地が表示されたのだが、道一本すらズレていなかった
これは一昔前の自動車用カーナビより遥か上を行く精度である
実際に走行はしてみてないので、ルート案内などは未知であるが
走りながら現在位置が分かるというだけでも、ライダーには貴重な情報だ

さて、ここまできてずっと疑問に思っている方もおられると思うので
ここで思い切って、その話題に触れてみようと思う
それはバイクへの安全で完璧な取付け方法である
この2週間、ありとあらゆる時間も惜しんで考えてきた結果、ある形に行き着いた
それを可能にするのは、画像にも写っている透明ケースだと思う
つまり、それがPSP購入へのグリーンシグナルだった訳でもある
だが、今日はまだ試してみてないので、またの機会に
ついでにシガーソケットを装着して、せっかくだから電源も確保したいと思う

もうこれで、ツーリング時に私が勘で行った道が間違っていて
「お前の勘は信用できない」(マジ口調で)
と同行者に言われることは無くなるに違いない

私の2009年のキャンプツーリングへの意気込み、分かって頂けただろうか?


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posted by がんがん at 22:11| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

ヘルメットにスピーカーを仕込む

さて、PSPを使用して、バイクでカーナビが使えるようになったのはお伝えしたが
『400m先、左です」等の指示音声が聞こえない、との苦情が各方面より数多く寄せられた
私も、そんな声に応えなくてはオチオチ年も越せない、という事で何とかしてみた
そんな訳で、フルフェイスとジェットの両方にスピーカーを仕込むことにしたのだ
何故かって、都道府県によっては条例でイヤホンの使用が違反になったからである

ヘルメットスピーカー
@まず材料であるが、余っていたSONY製ヘッドホンと300円で買ってき たヘッドホンを流用する

A限界まで分解し、ハンダ付けを使用して、オスのプラグをメスに付け替える
 特にオスでもメスでも構わないと思うが、見た目的にメスの方が収まりが良いと感じたからだ
 この時点で一度テストで音が出るかを確認し、大丈夫であれば次に進む

Bグルーガンというホットボンドでヘルメット内部にスピーカーとプラグを固定する
 ヘルメットを装着した時に、耳や頭部に違和感が無い位置に固定するのが望ましい
 少々耳から離れていても、ヘルメット内部に音が響くので充分に聞こえる
 なので、装着した際の快適さの方を優先して、取り付け位置を出す方が良いだろう

Cホットボンドが冷えて固まったら、外しておいた内部のパッドを取り付けて完成だ
 何も接続しない時でも、全く普通のヘルメットに見え、支障なく使える仕様になっている

再生機器との接続にはオス-オスのミニプラグを使うと非常にスッキリする
私はビクターの巻き取り式のCN-MM100Rという製品を愛用している
CN-MM100R


なお、コレだけでは余りにも意味不明だと思われるため、この作業を動画に撮ってみた
興味を持たれた方は是が非でも参考にして頂きたい



同じ内容ですが、ニコニコアカウントが無い方はこちらをどうぞ




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posted by がんがん at 18:06| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

新年度ですね

大変ご無沙汰して申し訳ないと思うと共に、開き直りの感も否めない状況である

さて、今日は両国の方に撮影に行ったのだが、街中には新卒らしき若者が溢れていた
すでにフレッシュさの欠片も無い私が言うのもなんだが、頑張って頂きたい
私の身辺でも、地方に行く者あり、東京に舞い戻って来る者あり、と変化があった
かつてMTBを1回で引退したこんさんも、滋賀県草津市に赴任することになった
一瞬、群馬の草津温泉と勘違いしたのはココだけの秘密だが
滋賀といえば、ぴんくちゃんがプリンス業を務めている岐阜の隣なので
向こうで二人仲良く、よろしくやって欲しいと心から思うのである

そんな私は両国での仕事が恐ろしく早く終わったので、突発的に走り出した
とりあえず国道254号線を川越まで行き、川越から日高、名栗と結局馴染み深い場所に出た
今度、ぴんくちゃんとMTBで何度か行ったことのある蕨山に
脱メタボリックしつつある脂と登山をしようということが決定したので
MTBでは行かない、徒歩用の登山口などを下見しよう、と一瞬思ったりしたが
走っていたら楽しすぎて止まるのが面倒になったので、そのまま通り過ぎた
結局、秩父の手前まで、正丸峠をかすめるように走っている道で行った

当初は、機材一式積んでいるので桜なんかあったら撮りたいと思っていたのだが
CA390042.jpg
全くもって咲いていなかった
これはヒドい

と思ったら、一時は晴れ間さえ覗いていた空から水滴が落ちてきた
というわけで、道の駅あしがくぼでトイレに寄って国道299号で帰路についた
何度でも言うが、グリップカウルのお陰で、土砂降りでもグローブが濡れることは無かった
しかし、10年選手のゴアテックス雨カッパは縫い目から水が浸みるようになってしまった
CA390043.jpg


今年度はMTBもさることながら、登山もしようと思う
とりあえず近場の低山から入門してみようと思っている
そのうち、2000Mくらいの山に安全第一で行ってみたいとも思っているが
とりあえず計画的にランニングをして、基礎体力だけは養っていこうという状況である
それが転じてフルマラソンもいつか走ってみたい、という野望も芽生えつつある

全部挫折したら、千の言葉を用いて私を責めてもいい、というか責めてください


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posted by がんがん at 18:12| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

『月刊 納車フロンティア』創刊しました

わたしの同志である県道's masaが、歴史あるZ1を売ってFZ1を買ったので、納車に付き合ってきた
水冷直4の逆輸入リッターバイクで、150馬力というバケモノである
昨年のキャンプツーリングがmasaの琴線に触れたのか、ココのところ怒涛の追い込みである
バイク、テント、コンロ、クッカー、包丁とまな板、ヘッドライト、イス、その他諸々が揃った
しかも、新しいFZ1にはサイドパニアケース、グリップヒーター、ロングスクリーンが装備されている
出会った頃のmasaならば指差して馬鹿にしていたであろう、見事なオッサン仕様である
まぁ、オッサンに片足突っ込んでいるのだから仕方ない

バイク屋でFZ1を受け取り、バイク小物を買いに行き、そのまま秩父方面に向かった
そんなつもりは毛頭無かったであろうmasaであったが、FZ1の余りの良さにホイホイついてきた
結果的にはとても納車当日に行くような道ではない所まで分け入って行ったが
かえってFZ1の懐の深さが納車当日に判ったのではないかと、勝手に良い方に考えている
私も秩父で運転させてもらったのだが、初めはビクビクだったのが最後にはビクンビクンになっていた
何を言っているのかサッパリ判らないだろうが、結論は物凄いパワーがあるのに従順で走りやすかった
跨るだけで興奮できるという、なんとも素晴らしいバイクなのであった

そこで、あの『月刊納車』では物足りないというフロンティア精神溢れる人用に、勝手に雑誌を創刊した
4月号の表紙はもちろんmasaとFZ1に飾ってもらった
ついカッとなって作った、後悔してますん


月刊納車フロンティア 創刊号


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posted by がんがん at 02:45| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

2009年を締め括る1人ツーリング・望郷編

あけましておめでとうございます
2010年もガンさん通信をよろしくお願い致します

さて、去る2009年12月30日のことになるが、あまりに暇なのでツーリングに行った
と言っても、1人で長瀞付近までいって飯を食ってきたというだけのものだ
せっかくなので色々と縁のある場所を通ろうという企てをし、無事に完遂した
長瀞の荒川

そんな1日を年末年始の暇にかまけて動画にまとめ、Youtube上げてみた


Youtubeというのはサムネイルが選べないのだろうか
謎である



メンタルにくる坂

私とMTBに行った人なら嫌でも思い出すであろう、メンタルにくる坂である
MTBで上ると、この撮影した場所で必ず休みたくなるという絶景スポットである
書いているだけで、あの絶望感にも似た、眼前に続く上り坂の辛さを思い出すから不思議である

ぴんく(当時29歳)が前転入水をしていた場所で昼飯を食った
これは計画していた事ではなく、走りながらふと思いついたのでやってみた

カップラーメンとオニギリを買いにセブンイレブンに行った時のことだが
タイヤまでピカピカな某高級MTBで買い物に来ている男女ペアがいたので
嫌味で「トレイルですか?」と話し掛けたら「え?トレイル?」と聞き返された
話を聞くと、舗装路R140沿いを走っただけだという
少し泣いた

で、セブンイレブンで買ってきたのが
セブンイレブン 埼玉県おにぎりシリーズ

この、埼玉の具材を使ったおにぎりシリーズなのである
外で食ったので平常時の美味さが分からないが、これは美味かった

長瀞での管理人

飯を調理(湯を沸かして注ぐだけ)した、長瀞の岩場である
斜めの地層なので、どこへ座っても水平な場所が無いのが難点だ
カップラーメンを作るときなどは、麺が湯に浸るように気をつけて頂きたい
対岸からの投石攻撃にはくれぐれも気をつけて頂きたい(ただの水切り)
ちなみに服装はダウン2枚重ねに、皮パン+スノボーウェアという重装備だ
これで冬のツーリングでも寒いという感覚を一瞬も覚えることなく済んだ

最後に、対岸で川を背に記念写真を撮っている家族がいたので、写ってやった
これで2009年に思い残すことは何もなく、無事に年越しができた


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posted by がんがん at 13:11| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

初詣は天国と地獄のコラボレーション

みなさん明けましておめでとうございます(3回目)

去る1月4日、走り初め&初詣をするべく、私とmasaは埼玉奥地に向かった
年末のツーリングは、実を言うと冬期の道路状況の下見も兼ねていたのだ
という事にしておいて、秩父までは年末同様、全く凍結箇所は無かった
ところが、今回の初詣の舞台に選出した埼玉屈指の霊峰・三峰に近づくと
常に夏気分でツーリングしている私達も、考えを改めざるを得ない状況になった
トンネル内分岐で有名なR140の栃本から、三峰神社への一本道に入った瞬間
路肩には白い物体、車道には解氷剤の跡が目に付く道路になった
私のバイクは2度ほどリアが大きくスライドし、後ろを走るmasaを恐怖させた
三峰神社に到着する頃には、2人とも超安全運転ライダーになっていた
三峰神社

三峰神社は西暦110年位に日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が造った、何とも歴史ある神社だ
きっとこの場所に何か意味があるのだろうが、よくもこんな所に造ったものだ
下界を見下ろす

お守りmasa

私とmasaは御守りを購入したり、おみくじを引いたりして大いに恩恵を授かった
今年結婚するmasaは大吉だったが、私は末吉で、書いてある文面もそれは酷いものだった
簡単に要約すると、引越しもせず、挑戦もせず、出会いも求めず家に居ろ、という事だ
御神木と山犬様

私はそんな自分の2010年の運勢を払うべく、御神木に手を当て気を分けてもらってきた
ちなみに三峰神社は狛犬ではなく山犬様が至る所にいる
山犬が道に迷った日本武尊を導いた事から、山犬は神の使いとされているらしい

三峰神社はとても清々しい空気の流れる場所で、素晴らしかった
そんな三峰からの下りも、上り以上に気を使う地獄だったのは間違いないのだが
私とmasaは、まだ本当の地獄を体験してはいなかったのだった

つづく

posted by がんがん at 14:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

真冬の県境は危険でいっぱい

三峰神社を後にした私とmasaは、次の目的地である「ほったらかし温泉」に向かうのだが
埼玉からほったらかし温泉のある山梨へは、雁坂トンネルという有料トンネルを経由する
そこが今回のツーリングのハイライトであり、開けてみれば鬼門でもあった
ブログのネタ的には申し分ないのだが、ちょっと肝を冷やしすぎるので今回が最後である

旧道で雁坂トンネルの手前まで行こうとした我々の行く手を阻んだのは
数日前に降ったと思われる、道路に敷き詰められた雪の残骸であった
旧道の罠

さすがにここを強行しようとしたら、2秒後には転倒している図が想像できる
賢明な私とmasaは、誰に勧められるでもなく来た道を引き返した

残された選択肢は、旧道より交通量も多く整備も行き届いているであろうバイパスルートである
途中まではなんという事もなく、平穏無事に標高を稼いで行ったのだが
標高が上がれば気温も下がり、オマケに埼玉側は北斜面に位置する場所を通るので
地獄ロード
ご覧の様な、なんとも悲惨な光景の中を2台のバイクが行く事になった
これは決してスキー場に行く途中の道ではなく、埼玉と山梨の県境付近なのである
もちろん他にバイクなど走っている訳もなく、私とmasaは奇怪な目を向けられつつも走った

そんな状況の中でも無事に雁坂トンネルを抜け山梨に入ったのだが
埼玉側と打って変わって、まるで天国のような路面状況であった
同じ山でも、南斜面がこんなにも暖かく雪も残らないとは想像以上であった

いろいろと気を使って走ったので、腹も減り体も冷えたのは言うまでも無いと思うが
この日は新年1月4日なので、沿道のほうとう屋は軒並み休業中で絶望した
仕方がないので、目的地のほったらかし温泉でほうとうを食べることに妥協した
ほったらかしの夜

屋外で焚き火に当たりながらほうとうを食した私とmasaは、本題の風呂に入った
始めの方こそまぁまぁの客入りであったが、時間が経つにつれスカスカになってきた
相変わらず、ほったらかし温泉の低温の方はダラダラと入るのに丁度いい温度で
私とmasaは、もはや定番となった2時間入りっぱなしコースに突入した

湯に浸かりながら、今日走ってきた行程や、途中で目にした光景を語り合う
走行中はお互い孤独であり、話し相手も居ないからこそ、降りてからの会話は弾むものである
これが温泉ツーリングの醍醐味であり、共通の思い出が沢山できるポイントなのだ
これだから止められない
masaには結婚後もツーリングに行ってもらいたいものである、とこの場を借りて言ってみる

談合
バイクが誰も居ない談合坂SAにて


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posted by がんがん at 21:28| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

グランドマジェスティとのお別れ

長い間のご無沙汰で大変恐縮していると共に、久しぶりの更新でとても緊張している

早いもので2011年もあと2ヶ月を切った。
更新の無かった間のことは死ぬ前にでもゆっくり語るとして
今日の本題は、2008年にこのブログ上でも紹介した私のバイクのことである

私はこの3年間で45,000kmを相棒と共に駆け巡った
思い出せば本当に様々な事に使い、色々な所に一緒に行った
そして一度も故障することなく、乗りたい時には必ず動いてくれた
だから心の底からありがとうと伝えてお別れしたかったので、今回の更新となった

この画像はバイクを停めている場所で、近所の野良猫との2ショットである
ウソである。この黒いのはウチのシャア太郎ちゃん1歳(とてもかわいい)である
マジェとのお別れの日
実家へ帰る時(と言っても1時間掛からない距離ではあるが)もマジェにシャア太郎を乗せて帰った
マジェはいつだって私たちを優しく目的地まで移動させてくれた

今回手放すのには大変やむ無き事情があってなのだが
それは次の機会があればまた書いてみたいと思う

多分、次は別冊 納車フロンティア関係の更新になると思う
posted by がんがん at 14:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

月刊納車フロンティアの新刊が出た

とてつもなく久しぶりの更新に、緊張から手が震えているのはここだけの秘密だ
今回は以前に創刊号として登場したmasaがバイクを乗り換えたので
月刊なのに毎月出ていないというツッコミは不要、でお馴染み月刊納車フロンティアの刊行となった
ヤマハFZ1からBMW R1200GSへのお乗り換えということで、おめでとうございます
私も乗せてもらったが、異次元の乗り物という印象の非常に早くて楽しいバイクだ
かくいう私自身もバイクを乗り換えたのだが、それはまた別のお話ということで
早速、月刊納車フロンティア2013年5月号を見て頂くことにする


R1200GS
posted by がんがん at 21:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私も月刊納車フロンティアデビューしたという話

以前、私がグランドマジェスティ400とお別れするという件があった
何を隠そう、それは新しいバイクとの乗り換えの為だったのだ
とはいえ、新しいバイクの納車は2011年11月とだいぶ前の話ではある
そして納車したからには私にはやらなければならない儀式がある
それが月刊納車フロンティアの刊行である。
なので友人masaに撮影してもらい、念願の表紙デビューを飾ることができた

私の新しいバイクはヤマハのTDM900という超が付くマイナー車である
私は昔からマイナーな物に何故か魅力を感じて惚れてしまう傾向がある
このバイクはその傾向の最たる例で、ほとんど巷でお目にかかることがない
もちろん試乗車などないので、まったく実物を触ることなく納車した
実際のTDM900の印象は、メジャーどころ以上のツーリング性能を有し
このバイクを知らずにいる世のバイク乗り達に優越感を感じてしまうほどだ
私の求める旅バイクという性能を120%満たしてくれるバイクであった
2012年末に妻と高知までツーリングに行ってきたが
クラス最強レベルの燃費の良さと疲労の溜まらなさで、純粋にツーリングを楽しめた
辛さや過酷な状況もツーリングのスパイスで、後々記憶には残るのだが
年齢的、体力的にそういうのは無しの方向でお願いしたい次第なのである
この歳になってようやくこの手のバイクの魅力が十分に享受できるのだと思う

TDM900

久しぶりの更新2連発、非常に緊張した
これを機に習慣的に更新できるといいなと、他人事のように思っている
posted by がんがん at 23:44| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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