2006年05月04日

ツーリング

060504_1419~0001.jpg
白根山火口に来た
posted by がんがん at 14:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

これだからやめられない

学生の時以来、久々に泊まりでツーリングに行った
今回は二人で行ったのだが、二人は良い
走行中は自分の世界に没頭して走るのがバイクの醍醐味なのは勿論だが
二人ツーリングの良い所は、後で走りを振り返れるところだ
あそこがどうだった、あのとき実はああだった、と色々話すのがまた楽しい
学生の時のツーリングは行った相手との性格や考えのマッチングに難があった
なのでメンタル面の疲労がとてつもなくあったのだが
今回はとても快適に常にハイテンションでツーリングができた
ここで改めて御礼を言いたい、ありがとう
060504_1749~0001.jpg
旧車とスクーターというコンビネーションも珍しく
桜前線を追いかけての春満喫ツーリングがここに完結したのだ
posted by がんがん at 15:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ますますやめられない

両方乗っている人じゃないと分からない話だとは思うが
ほとんどの車というのは移動手段であり移動空間で、目的地が最重要項目だ
バイクは乗ること自体が娯楽でありスポーツで、ヘルメットの中はニヤけてるのだ
例えばサービスエリアで両者の表情を見れば大体分かると思う
なのでツーリングの目的地はどこでも成立するというのが持論だが
今回のルート取りと目的地は季節も道も最高だった
GW中で渋滞している車をバックミラー越しに見て我々が向かったのは
高速開通前は日本有数のディープスポットだった北信州だ
野沢温泉.jpg
街中に温泉が湧き、名物の特上馬刺しを食べた
最高に旨かった
のだが、宿の手違いでスキー置場という扉を開けて入る部屋で寝た
我々はそのバイト用2段ベッド空間を『タコ部屋』と命名し、隠れるように寝た
しかし、やはりバイクに乗って走ることがそもそもの目的なので
ツーリング中にスイートルームや客室露天風呂なんて必要ないのだ

ただそこに二度と行かないし、予約で使ったネットのアンケートにも事実を書き込んだ
一組の客の背後にどれだけの潜在的な客がいるかを、商売人ならもっと自覚してほしい
こっちだって写真撮って「写ってませんでした」と言って、また仕事が来るほど甘くはない
まぁ何かとオチがつくのがわたくしの人生なので、話のネタ位にはなるだろう

話が横道に逸れたが、ただ『バイクっていいな』と言いたかっただけなのだ
ちょっとでも『気持ちよさそう』とか、なんかバイクに目がいく人は
どんなに向かい風が強くても車種なんか何でも良いから乗るべきだと思う
乗ると人生観が変わる
バイクって濡れそう、寒そう、暑そう、汚なそう、危なそうetcと思う人は乗らないでいい
「この世にはバイクに乗る人と乗らない人の二種類しかいない」
という某名言が心に沁みる

だからと言って、車も大好きだ
posted by がんがん at 16:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

県道’S 温泉グルメツーリング


台風一過
今日は行楽の秋に相応しい天気なので

masaやんと二人で山梨方面へ来て、県道中です
私は山梨が大好きです
ちょっと風が強いが、気持ちよいことこの上ない
温泉へ向けて再出発、の秋です

posted by がんがん at 11:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

快適なまま


野辺山
清里周辺にやってきた
バイクが普通に動くというのは、非常に素晴らしい事だと思える
山梨は良い。道、景色、空気のツーリング3種の神器が揃っている
三種の神器っていうのは、今勝手に考えた

山梨なのと、風に当たって冷えたので、ほうとうを食べる事にした

ほうとう牛タン
かなり具だくさんで、喰い応え抜群だった
なぜか牛タンがあったので、一緒に頼んだ

masaの残りも食べたら満腹になりすぎた
今日はいくらでも食えるから不思議だ
満腹になりすぎたので、次は温泉に向かう
そう、例の温泉だ
posted by がんがん at 14:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

温泉入った


温泉後昼寝
例の温泉というのは、2005年8月にも書いてある
甲斐大泉温泉パノラマの湯だ
ここに来たのは3回目になるが
パノラマというだけあって、今日の天気では富士山が丸見えだった
今までは良い天気だったことがない

masaやんとツーリングに行くと必ず日本晴れになるから不思議だ
ちなみにここのお湯は、38℃のぬるめの湯加減で最高なのです
畳の休憩室もある
横になれば、いつだって夢の中へ行けちゃうのです
私の価値観ではこれを『贅沢』と言う
posted by がんがん at 04:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

温泉入ったU


誰に頼まれた訳でもないが温泉大好きになった
せっかく山梨に来ているので
帰りがけにも勝沼の北の山頂にある温泉に行った
その名を『ほったらかし温泉』という
1日に2ヶ所の温泉に入るのは、一見無駄なようだが非常に良い
夜だが、ここも富士山が見え、眼下には甲府盆地の夜景が広がっている
暗くて見えない

携帯画像だとこんなもんだが、肉眼ではきっと驚く
ススキが生え満月の下で入る露天風呂は、さながら天国に一番近い温泉だ
標準的な温度の温泉だが、暑くなったら夜風に身をさらせば良い
場所は非常にわかりにくいが、最高のロケーションだから広い心で許せる
ぜひまた行きたい
22時までやっているのもかなりの高評価ポイントだ

masaやんのクラッチワイヤーが半分以上切れて
なんとも不安な状態の中、付き合ってくれてサンキュ
by ドリカム

posted by がんがん at 04:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

県道'S 再び


おそらく年内最後の県道'Sツーリングに出た
朝8時に八王子待ち合わせで、一発目から愛する山梨の温泉へ
今日の温泉は山梨県『みはらしの丘 みたまの湯・のっぷいの館』(長!)です
061217_1205~0001.jpg
露天風呂からの眺望が大変素晴らしかった
温度も熱めとぬるめ2種類あって、長く入っていられた
あと、駐車場に私が今欲しいバイクNo.1のヤマハ FZ-1が止まっていた
遠めに見て、心の中で「好きです」と言ってやった
一発目から極楽な気分になり、その後、楽しく走ることができた
最高だった

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
posted by がんがん at 14:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そしてMt.富士


国道52号を南下して一旦静岡県に入った
芝川町という初めて知る、まさにDSの地域を抜ける
やはり県道’SにDSは欠かせない。日本は奥深い
そして富士山方面に曲がり、今度は北上する
すると富士山が姿を現した
田貫湖
ここは田貫湖、知る人ぞ知る富士眺望スポットだ
県道'Sツーリングは天気に恵まれている

あと、変えたばかりのブリヂストン『HOOP PRO』は最高だ
今までのタイヤがウソのように、ものすごい所までグリップする
なにもかも最高だ
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
posted by がんがん at 15:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほったらかし温泉 再び


精進湖の脇を通り、精進ブルーラインという道で甲府に出た
2回目の温泉には消極的でツンツンしていたmasa様から神のようなお言葉
masa『温泉行ってもいいよ』   ガン『揺れるハート
というわけで、西関東連絡道という一部開通している謎の道を通り
鎮目ICからフルーツラインという極上のワインディングを抜けて
再び、ほったらかし温泉にやってきた
061217_1653~0001.jpg
そして2時間近く入り、とても幸せな気分で湯上がりを過ごせた
masa様は温泉に入るなり『温泉最高〜!』と言っていた
こういうのもきっと”ツンデレ”というのだろう
湯加減が数種類あるので、移動しながら入るとオツである
061217_1648~0001.jpg
時間さえ合えば、素敵な夕焼けにも出会えるのだ
また来る

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
posted by がんがん at 19:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

自分にご褒美をくれてやる


今日で仕事納めということで、自分にご褒美をあげることにした
日頃から自分にご褒美あげ放題、もらい放題ですが、この際触れないでおこう
それで、この度ご褒美に選ばれたのは、NEW革パンです
せっかくのご褒美なので、奮発してvansonを買うことにした
で、vansonと言えば渋谷の某ショップしか知らない(調べなかった)ので、行ってきた
買ってきた。また財布が軽くなった
061228_1352~0001.jpg
色、形など数タイプあるのだが、尻ポケットがチャックかオープンかで迷った結果
PTEPというオープンのストレートに決めた
まぁ、ごくごく普通の501系の造りということです
これまで履いていた革パンは、革は羊で柔らかく、履き心地は良かったのだが
バイク向きか、といえばあまり向いていなかった気がする
だからこそ今回買ったのだが、この革の厚さ、ゴツさ、はまさにvansonレザーだ
まだ馴染んでないのでゴワゴワだが、潜在能力の高さを沸々と感じる
てっきり無いと決め付けていたインナーも実は付いてたりした(喜)
アメリカンな股下(長いって事ね)は切ると勿体無いので内側に折ることで納得した
難を言えば、自分の足の細さだけだ。モモにゆとりが有りすぎる
これから毎日、森光子ばりにスクワットをしなくてはならない
コレで冬の県道や温泉路を駆け抜けたら楽しいに決まってる
はやくも温泉禁断症状が出てきて仕方ない
スキ有らばひとっ走り行こうと、目論んでいるのである
あとはゴツいベルトとバイクが欲しい

masaの年末ジャンボが当たるのを祈っている、心から
posted by がんがん at 19:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

武田神社


朝、ぴんくちゃんにブログをアップされるという不始末もあったが

今回の県道'Sは昼からゆったり行程で執り行われた

直接ほったらかし温泉に行っても良かったのだが

せっかくなので甲府周辺の観光地に行ってみることにした

今回は武田神社に行ってみた
c_.jpg
本来なら本殿や参道の画像がドーンと出るところではあるが

そういうのは検索するとすぐに出てくるので今回は割愛します
そもそもここは武田信玄が住んでいた館だった場所なので、館跡の趣が強い

上画像も「お屋形様の散歩道」と呼ばれる裏門周辺なのだが

堀に小さな橋が渡っており、戦国時代の様子が目に浮かぶようだった

ここに奉られてるのは武田信玄公で、何の御利益があるのか私は存じません

しかし、きちんと参拝してきました

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
posted by がんがん at 14:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

『17000.0』が意味するもの


17000キロ.jpg
今日の朝、まぁ今朝とも言うが、メーターが17000.0になりました
今までこういうキリの良い数字で写真を撮ったことなど無かったのだが
たまたまメーターを見たら16998キロだったので、2キロ程慎重に走ってみて
ジャストのタイミングが停めやすい場所だったので、思い切って停まり、撮影した
不覚にも、うれし恥ずかし朝帰り、みたいな気分になってしまったのだ

そして17000という数字が意味するのは、メンテナンスの必要性である
昨年、フロント周りなどのOHは済んでいるのだが
ドライブベルトの交換時期もちょうどこの位なのだそうだ
あまりに交換しないで走っていると、走行中に切れることがあるのだという
前にも書かせて頂いたが、だいぶベルトが伸びている印象がある
これは高速道路で最高速度域を引っ張りすぎている事に原因がある
走るたびに、リミッターが効く速度が低くなっているのは事実なのだ
そのうち100km/hすら出なくなるかもしれない
寝起きなので脈略がないが、要交換という事が言いたかったのだ

にほんブログ村 バイクブログへ
posted by がんがん at 17:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

ようやくドライブベルト交換


仕事が一段落したのと、天気がちょっと良くなった隙をついて
GWの県道'Sツーリング(行き先未決定)に向けて
前々からここでも書いていたドライブベルト交換&オイル交換をしに行った
ピットが一杯ということで『少々お時間掛かります』と言われたが
私にはある一つの作戦があったので、どうぞやって下さいな、と預けてきた
作戦とはライコランド多摩店の近所にある温泉に行って時間を有効利用する
というなんとも素晴らしいスペクタクルなモノなのである

で、歩いて行ってみたら・・・・・・

「本日休館」

と虚しく看板がぶら下がっていた
やりきれない思いを残しつつ、仕方なく周辺をテクテク歩いた
oil1.jpg
こんな神社や(名を「吉祥院」という)
oil22.jpg
こんな、いかにも襲われそうなトンネルを発見した
このトンネルは6〜7年前にぴんくちゃんとチャりで通った
多摩湖、狭山湖を造成する際に土砂を運ぶ為に通したミニ貨物線
つまり工事用汽車が通っていた後を、そのまま自転車道にしたものだという→参照
なるほど、夜間はシャッターが降りて通行禁止になるらしい
さすがに夜中にここを通る気にはならないから当然だ
で、結局ライコランドに戻ってワンセグの恩恵を受けたり、FMラジオ様でやり過ごした
ライコランド多摩店はバイクを受け取りに行くと、バイクを触った際の状況を言ってくれる
今回は初めて駆動部のケースを開けたので様子を聞いてみると
『遠心クラッチ周辺が焼けてまして、こんなのは初めてですねぇ』と言っていた
『チタンマフラーの焼き色みたいに青く綺麗な色なんですよねぇ〜』と続く
高速域で引っ張って走行していたのが原因では、と二人で話したが
別に問題無いし、年式のわりにエンジンは絶好調ということで安心した
高速にもガシガシ乗るので、強化ベルトを組み込んでみた
最高速で引っ張っても伸びたり切れたりせず、耐久性に優れる・・・はずなのだ
帰ろうと思い、エンジンを掛け、スロットルを回したら
なんと交換前は発進がダルく、もたついていた感じだったのが
シャっと、カチっと素晴らしいレスポンスで発進するではないかっ!
いや〜、ほんとにベルト伸びてたんだねぇ、とニヤけながら帰ったのであった
温泉に入れなかったのがチャラになるくらい快適になった
にほんブログ村 バイクブログへ
メモ:オイル交換 17510km
ラベル:マジェ 交換
posted by がんがん at 18:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

長野に行ったのでした

GW最後の2日間、私は県道'S masaと長野に行ったのだ
致命的な渋滞に巻き込まれることは一度も無かったが、
一本道上でペースの合わない自動車の後ろに付いてしまい
折角のツーリング気分が萎えちゃった場面も確かにあった

しかし、そんな後は温泉に入り気分をリフレッシュした
穴観音
東京近郊の無臭温泉に慣れてしまっていたので
いかにも温泉、という硫黄泉は新鮮に感じて非常に良かった
小布施にある「おぶせ温泉 穴観音の湯」
計画したより早くスケジュール消化していたので
全体的にノンビリしたツーリングが進行していったのであった

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
posted by がんがん at 20:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今回の目的

今回の目的地を長野に決めた理由が戸隠神社である
神話に登場する、非常に歴史ある由緒正しき神社なのだ
戸隠は戸隠そばで有名であり、中社の周辺にはそば屋が沢山ある
我々は空腹に耐え戸隠までやってきたので中社でお参りし、そばを食べた
中社
ここまでは良かった・・・

ただ戸隠神社には、戸隠山を見上げる場所に奥社があるのだ
奥社に行かなければ戸隠に行ったことにはならない、と考え
無謀にも我々はバイク装備である『革パン、重ブーツ』で行ってしまった
CA310030(2).jpg
↑参道の入り口。奥社はこの2km先だった

CA310032(2).jpg
600m程行くと、このようにご利益のありそうな参道風景になる
杉の巨木が両脇にズラ〜っと並び、気分が盛り上がってくる、ハズだが
この時の我々は、『革パン、重ブーツ』地獄に見舞われ
老若男女全てに追い抜かれるという失態を犯していたのだ

この先は上り坂で、いっその事全裸になって走りたかった

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
ラベル:ツーリング 長野
posted by がんがん at 21:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奥社、おそるべし

そんなヘトヘトな状態の我々がやっとこさ着いた奥社は
まさに神話の世界という険しい山の神社であった
CA310040(2).jpg
非常に疲れたので動画も撮っておいた

なんか余程の理由が無ければこんな所に神社は作らんだろう
と思ってしまう、非常に効きそうな場所であります
ここで私は縁結びのお守りを有難く頂戴しました
070507_2130~0001.jpg

そして着いたからには、もちろん戻らなければならず
足が悲鳴を上げてしまっていたが、大人なので頑張った
CA370004(2).jpg
・・・大人だからね

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
ラベル:長野 戸隠 神社
posted by がんがん at 22:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨の県道'S

好天に恵まれた初日は長野市内に一泊した
去年のタコ部屋とは比較するのも恐ろしい程まともなホテル
見知らぬ街で0時過ぎまで食って飲んでをしていた我々にとって非常にありがたいのが
翌朝正午チェックアウトという、なんとも嬉しい好条件であった
結局いいとも増刊号を見終わってホテルを出発したのであった

なぜそんなにノンビリなのか、それは雨だったからである
寝ても覚めても雨だったのである
我々は上下カッパを着込み、さっそうと走り出した
もう高速に乗って一気に帰っても良かったのだが
走り足りない症候群で、雨なのに長野市から藤岡まで下で行ってしまった
タイトなワインディングも碓氷バイパスも濃霧でヤバかったが
ウェットでのグリップ性能を再確認できたし、充実していた
他のバイクにはすれ違いすらしなかったが、『好きだから』という理由だけで走る
そういう動機も実に素直でいいじゃないか、と思いながら走った
実際、土砂降りでも濃霧でも走っていて楽しかったし、顔は笑顔だった

藤岡で高速に乗った我々は、すぐの上里SAでトイレ休憩した
渋滞を消化するために1時間程休憩し、クリアな道を走って帰る予定だった
走り出し前に「遅れたら先に行っていいから」とmasaに言って帰ったのだが
薄暗くなっていく中、全くもってその通りになったのだった
前を走っていたmasaが横に並び、なにやら私のヘッドライトを指差すではないか
走りながらちょっと前を覗き込むと、ヘッドライトが点灯してなかった
指摘を受けてmasaに先に行ってもらい、私は嵐山PAでチェックした
ローが切れて、ハイビームは生きている状態だった
ハイビームのまま走ると周りの車が眩しいので、何とか頭をひねったら
CA310043(2).jpg
↑こういう結論になった(上向きの光線をカットしているのです)
ちょうど雨だったので、給油のレシートがペタッと貼り付いたのだ
100km/hで走ったら飛んでっちゃうかな、と危惧したが
家に着いても貼り付けた状態のままであった
これには我ながら驚きを隠せなかった

とにもかくにも、ツーリングとはネタに事欠かないイベントなのである

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
ラベル:ツーリング
posted by がんがん at 23:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

祝・グランドマジェスティ400納車

さて、9月21日に円谷プロダクションのハイエースに追突され、あえなく亡くなった先代マジェに代わり
本日、ようやく新たなバディが納車されたのであった
代金のほとんどが自腹であるところが納得いかないが、まだ通院中なのでなんとかするつもりである

新たなマシンはYAMAHA製グランドマジェスティ400である
水冷単気筒394CCのフューエルインジェクション仕様で、出力は31馬力というものである
2500kmしか乗っていない、程度としては文句無い中古で、外装も綺麗だったので安心した
グランドマジェスティ横
もちろん前から使っているGIVIの45Lケースも引き続き装着である
GIVIがスポンサーのmotoGPホンダLCRチームはランディ・ドプニエと引き続き契約延長だ
こいつを付けていたお蔭でハイエースに後頭部を打たなくて済んだので、私にとって宝である
我々の間では”おっさんトランク”という名で呼ばれているが、名実共におっさんなので安心して使える


シート下.jpg
それに加えて、シート下のトランク容量は60Lあるので、ある程度の買い物はこいつで出来る
私の夢はバイクにMTBを積んで、完全2輪漬けの遊びをすることなのだが
あとはMTBさえ積めれば、夢の実現はすぐそこである(冗談のようで本気な所が恐ろしい)


フロントパネル.jpg
ハンドル&メーター周りは、アナログとデジタルの併用で視認性を一番に考えてある
フロントにも積載スペースがあり、レインコートや将来的にはETCなども収納できる
ついでにグリップヒーターも付けたので、今年の冬は手が冷たいと感じることは無くなるだろう
最初から付いてたドリンクホルダ−はそのまま付けっ放しである

グランドマジェスティ前
前からの見た目は凶暴さが全くなく、落ち着いた雰囲気を醸し出している
そこが不人気の理由かもしれないが、私はむしろそんな所が気に入っている
スクリーンもノーマル状態でロングスクリーンを採用しているので、寒さも疲れも半減である
400CCだけフロントがダブルディスクブレーキを採用しているので、制動力に不足を感じることはない


グランドマジェスティリア周り
私が一番気に入ってるのはリアの見た目が非常にスマートで大人っぽいところである
ブレーキランプはLED採用で、ちょっとだけ進化した気分を味わえる

さて実際の乗り味であるが、スクーターには珍しくアルミフレームを採用していることもあって
走り出した瞬間に車体の剛性の強さを感じることが出来る
400CCになったこともあり、全域でゆとりのある走行ができるのもすぐに実感できる点だ
よく言われている点に、リアサスが締まり過ぎというのがあるのだが
私はこの車体くらい固くても別に苦痛を感じることはなかった
コーナーではこれくらい締まっている方が安定感が生まれるので好きだ
ただその固さゆえに、段差を乗り越える時にケツが浮く位跳ねることもあるが
MTBに乗っている人なら体が勝手に準備をして、なんなくやり過ごせる(参考にならない意見の例)

220kgという重量は走り出したら全く気にならないが、停止状態の取り回しは結構大変だ
シートの高さも非常にあり、女性(&ぴんく)には乗れない可能性があるが、私は問題なかった
しかし、コーナリングは高速から低速まで非常に安定して曲がる
苦手と見られがちな低速のコーナーは、むしろ先代より軽快である


初日で気に入った
大切に乗っていこうと思う
ただ標準タイヤのダンロップが非常にダメである
寝かせて曲がる方だが、いきなりズルッとなって笑った(MTBのせいで感覚がおかしくなってる)
前に履いていたブリジストン製HOOP PROはとてもいいタイヤだった
そのうち交換したいと思う


こんさん誕生日おめでとう

にほんブログ村 バイクブログへ にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
posted by がんがん at 18:39| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

本来の目的は試走だった件

納車したバイクとは別に、昨日到着したものがあった
それは純正グリップカウルと荷掛けフックである
なので午前中にそれらを取り付けて、午後は試走しに行こうと計画した

説明書を見る限り、作業時間は0.2時間つまり12分と書いてあった
実際はリアシートを外してグラブバーまで取り外すという工程で、簡単という感じではないが
バッテリーを外す作業も全く同じなので、いつか必ずやる手順と思えば大したものではない
荷掛けフックまで付けて、おまえは一体何を積むんだと言われそうではあるが
三度のメシより荷掛けフックが好きなのだから仕方ない
荷掛けフック取り付けの図

次にグリップカウルを取り付けたが、こちらはグランドマジェスティ用なので、あっさり付いた
しかし、ネジ山を一本ナメたのでネジ神様に謝らなければならない事態になった
グリップカウル
車体と同じデザイナーによる専用設計だけあって、取り付けた際の収まりは非常にスッキリしている
他メーカー車にも流用できるとのことで、グーグル先生で調べたら色々とヒットした

というわけで試走しようと思い、手近なワインディング路のある場所に行ってみた
それは2週間前に当ブログのキラーコンテンツぴんくちゃんが不幸に見舞われた付近である
麓には有間ダムという、私が一番好きなロックフィル形式の堰を持つダム湖があるので、そこを目指した
有間ダム
走り出してすぐ、低速域から実感できる防風効果にいきなり吹いた
指や手の甲にまったく風を感じない素晴らしさだ
これは付けてて良かったランキングBEST3に入るアイテムであるのは間違いない

せっかく来たので、いつもMTBで自走して登っている道を行ってみることにした
MTBで登っている時に毎回会うタンデムスクーターがいるので、おそらく大丈夫と踏んでの暴挙だ
一応まだ2500kmしか走ってないので、4千回転/m以下で登ることにしたが、余裕だった
最終的にいつもと同じ場所まで登ってしまったが、MTBのあの辛さが嘘のように、アッという間だった
あの山で無茶してみる
写真を撮ろうとオフロード走行してみたが、意外とイケた(ウソ)
実際はリアが滑ってしまいズルズルしたのだが、まぁそれも面白かった
コケなかったので結果的には問題無かった


150kmくらいのプチツーリングになったが、非常に楽しかった
ヨーロッパ市場向けに開発されたというだけあって、ロングランをすると真価を発揮すると思う
特に時速80kmくらいでの高速コーナーでのラインのトレース能力は素晴らしい
コーナー出口に目線をやっていれば後は勝手に思い描いたラインでコーナーを曲がれる
コーナリング中に、もうちょっとインにとか、アウトにとかいう場合も
アクセルのオン/オフだけで自在にラインを変える事が出来る
これはしっかりしたフレームと締まったサスのお蔭というのが、乗ればすぐ実感できる
ランエボ\に道を譲ってハザードで感謝された以外は、非常に快適なツーリングだった

ちょっと冷えたのでグリップヒーターを早速使ってみたのだが
冬場に買う缶コーヒーのありがたさと同じで、本当に缶コーヒーを握っているみたいだった
まだ半分の温度しか試してないが、冬場は非常に助かるのは間違いない
これも付けてて良かったランキングBEST3に堂々のランクインかもしれない

不満があるとすれば、やはりタイヤしかない
MTBでも何でも、タイヤを変えるだけでバイクを乗り換えたかのように激変する部分なので
やはり自分の気に入った銘柄を履いてこそ、心の底から満足できるというものだ
なので交換する


にほんブログ村 バイクブログへ にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
posted by がんがん at 18:34| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。