2007年01月02日

喪中ですが、明けまして…


さて、2007年になりした
皆さん今年もこんな私ですが、よろしくお願いします

2007年になった瞬間、のんきに風呂に浸かっていた私ですが
それはまさに2007年の動向を大胆にも示していたのです
つまり、元旦から温泉に行ってきました
おそらくうちから一番近い温泉じゃないかと思しき
武蔵村山の多摩湖近辺にある『かたくりの湯』(初)です
入口
正月で来ている兄ちゃん一家と行ってきました
まぁ、感想は言うまでもなく最高だったけど
甥(9歳)に背中を流してもらったら、なんか感激してしまった
思わず湯上がりにアイスを買ってあげたら
それだけで満面の笑みを浮かべるので、またジーンと来た
『あぁ、子どもって、子どもって…良い!』と改めて思った元旦だった

今年は温泉入りまくる
posted by がんがん at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日も温泉に


こっちが入口
新年から幸先良く、連続して温泉に行けた
場所は昨日と同じく武蔵村山の『かたくりの湯』(2回目)でした
男湯と女湯が入れ替っていて、昨日とは違った風呂だった
昨日もそうだったが、38℃という湯温があり
それに延々と入るのが病みつきになる
年末年始は30日,1日,2日と温泉三昧だった訳だが
これでまたしばらく行けなくなるかもしれないのが
非常にムズがゆい所であります
posted by がんがん at 17:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

ほったらかし温泉初め


アメリカから帰国して以来、初めて車を運転するという状況で
曲がる時にはワイパーが動き、油断すると右車線を走るこんさんの運転で到着した
正月ほったらかし
これほど明るいうちに到着したのは初めてである
正月三が日ということで、これまで見たこと無い数が駐車場に停まっていた<
これはイモ洗い的な風呂になるか!と危惧したが、広さに助けられ意外と普通だった
今回もたっぷり2時間入り、徐々に暗くなってゆく甲府盆地を眺めての入浴となった
やはり数種類ある湯加減が最高だったので、いい気分だった
おんたまあげ
こんさんがほったらかし温泉名物の『温たま揚げ』を買ってくれた
有りそうで無かった、温泉玉子のから揚げである
黄身のとろけ具合が非常に私好みで、これから毎回食べる事になるはずだ

結局、年末30日と年明け3日間すべて温泉に入った事になる
今年の正月を私は忘れないだろう
posted by がんがん at 23:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

コレは盲点だった


前々から存在は知っていたけど、何故か行った事ない
という場所がみなさんにもあるんじゃなかろうか?

今日のはまさにソレで、いわゆる灯台下暗しというやつだ
スーパーオオゼキの隣にある高井戸温泉「美しの湯」800円
高井戸
↑これ入り口
何個か温泉を渡り歩いたお陰で、温泉の泉質の違いが判るようになった
といっても、効能とかではない。あくまでフィーリングである
ここの湯はちょいヌメの、お肌トゥルトゥル系である(あくまでフィーリング)
舐めると非常にしょっぱい、まさに東京の温泉の特徴を濃く持っている湯だ
もう2℃程温度が低い露天があった方が、私とmasaは喜ぶ
しかし、『高井戸で温泉に入れる』ということで許してあげてもいい
氷
湯上りにカキ氷を食べるのもいい
湯上りにバイクで北風に向かうのも非常にイイ
いつまでも体がポカポカして家に帰るまで全然寒くない
もっと早くにココに来るべきだった
posted by がんがん at 00:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

解きほぐしツアーは続く


続いて我々がやってきたのは、もちろん温泉だ
今回は先日見つけた、灯台下暗し系第2弾
三鷹市内、東八道路沿いにある三鷹温泉「鷹場の湯」である
鷹場
まったくの事前情報無しで行ったので、初めは驚いたのだが
料金は1800円だった(タオル・館内用のゆるい服付き)
まぁ、3時間ほど滞在したが、最終的には納得いける価格であると思う時間さえ許せば、もっと長い時間滞在できる
なぜなら、充実の湯上りグータラ施設があるからだ
それは個々人のプライバシーが守られた超リクライニングシート
それに一つ一つテレビがついて、耳元から音が聞こえるという
活字での説明では全く実態が伝わらない代物のことだ
湯上りにココにやってきたら、確実に寝る。私は寝た
そして起き、また温泉に入ってから遂に出た

肝心の温泉だが、温度が最低でも39.7度までしかないので
できれば38度台前半の湯温設定もご用意していただけると喜ぶ
そうすれば永遠に入り続けてしまうこと請け合いだ
あと、スタッフの人が常に館内を整理、清掃しているので
とても綺麗で気持ちのよい施設であることもお伝えしておく
posted by がんがん at 00:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

今日も良い休日だった その5


鶴岡八幡宮から車までは一般道を走って帰ることになる
普段全く自転車に乗らない私は、交通弱者の立場を恐ろしい程実感した
後ろから車が来ると、非常に気を使って大変だ
それはさておき、車までの道のりが一番の難所だった
車、バイクだったらあっという間に過ぎる登りのワインディングだが
コーナーをいくつ抜けても現れる上り坂に、笑うしかなかった

悔しいので一回も降りずに、しこたま延々とペダルを漕ぎ続けた
しまいには快感になってきた
これが世に言う「なんたらハイ」ってやつかもしれない
それか実はドMだったのかもしれない

そんな事があり一日かけて汗だくになったので、車に乗って向かったのは日帰り温泉だ
今日はぴんくちゃん宅のテリトリーとも言える京急高架下にあるところだ
海洋深層水のお湯がウリというみうら湯だ(↓何だかわからないが、入口です)

0702195

ここも一番低い湯温で40℃という、熱めの湯温で少し残念だったが
湯船に長く入れないぴんくちゃんも全く同感だったようである
ヌルくすると回転率が落ちる、とかいう商業的な理由でないことを願うのみである
ぴんくちゃんは「腰掛け湯」という背中をお湯が流れるコーナーが気に入ったようで
腰掛けた状態でマジ寝していた
チャリ疲れ後の温泉は本当に気持ち良く、とかこんな事言ってるが
いつも何した後でも同じ事を言っているので、温泉自体が気持ち良いという結論だ

それにしてもMTBは面白かった

ぴんくちゃんありがとう
posted by がんがん at 00:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

ほったらかし


武田神社を後にした我々は、ほったらかし温泉にむかった

甲府市内の渋滞を察知した我々は、事前に頭に入れておいた地図を思い起こし

見事、初めて通る道なのに地元民のようなルート取りをやってのけた

そして前回よりさらに完成度が増した「西関東連絡道路」と県道「フルーツライン」を駆使

日没前の個人的に一番お気に入りの時間に、ほったらかし温泉に到着した

夕方到着すると、夕焼け→薄暮→日没→月明り、という移り変わりが待っている
j.jpg

眼下に広がる市街地が、夜を迎えるにつれ徐々に点灯していくのも見られるのだ

かなり健闘している方だと思うが、携帯のカメラではこれが限界です

日曜夜ということもあり、非常に空いていた
.jpg
気候が4月中旬並みということもあり、最高の露天風呂日和であった

帰りの高速もスカスカで、ますますマジェのドライブベルトが伸びた

春になったら是非ともベルトの交換をしたい
posted by がんがん at 14:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日帰り温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

ほったらかした

さて、長い間ブログをほったらかしている私ですが
昨日は今年初めて、山梨のほったらかし温泉に行ってきました
その前の日も近所の温泉に行ったばかりですが、気にしません

今回は脂がラーメン二郎帰りに私を拾った所から始まる
私の「ふろ行く?」というのは愚問だった
脂はすでにほったらかし温泉のサイトをプリントアウトしていた
ただ、その中の地図だけでは辿り着けない事を私は知っている
なので初めての脂を私が導くことになった

山梨方面なので、こんさんも誘ったが
(ちなみに私と脂とこんさんは中・高の同級生である)
「弟とワンピースの映画見に来てる」という状況でNGだった
そんなこんなで二人で無事に現地に辿り着いた
ちゃんと、ほったらかし名物の温玉あげも食べて頂いて
「もっといろんな所で売ればいい」という感想だった
ほったらかしからの富士
あとはいつものほったらかし温泉通りで
ぬるい温度に2時間近く浸かり、ただボーっっとした
脂も気に入ったようだ

そうそう、それと
ここ2週間位、腕が肩の高さ以上に上げると非常に痛かった
別名:四十肩疑惑が温泉で治りました
ありがとうございます
posted by がんがん at 11:47| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日帰り温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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