2007年05月08日

巷では

ハンカチ王子が六大学野球を賑わしているが
私がニュースで注目してしまうのは対戦チームである
ここ2戦続けて惜しくも僅差で敗れている立教だ
何気に接戦を展開しているが、毎回ハンカチに抑えられて非常に悔しい
ハンカチ王子をマウンドから引きずり下ろし
冷や汗をハンカチで拭き拭きさせる所を是非とも見たい
古舘さんも今日の本番中に思わず言っていた
『立教も勝って欲しい』と
来たる大学全入時代の競争激化に備えて
いい機会だから、みのもんたも立教をもっと話題に出して欲しいもんだ
posted by がんがん at 02:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

バイク売ってパソコン来た

今日バイク王にバイクを売ってみた
アクシズ、じゃなくてアクシス90という眠っている原チャリだ
あまりに古いモデルなので逆に5,000円の費用を徴収されたが、それでも良かった
とにかく車庫がスッキリしたから良かった
アクシズがトラックでドナドナされて行くところをムービーで撮ってみた

去るものあれば来る物もある
ヤケクソで注文した超絶スペックPCが本日やってきた
とは言っても元々のPCは実は壊れてなかったので、別に買わなくても良かったのだ
でもヤケクソで欲張った構成にしたので、仕事で大活躍してくれることだろう
ついでに5.1CHスピーカーにしたので、ついついDVDの攻殻機動隊を見てしまった
大迫力過ぎてボリュームを上げられないのが悩みだ
ディスプレイも22インチの1600×1050pixelになり、Photoshopでの表示範囲が激増した
あらゆる処理もありえないスピードで、本当に驚きを隠せない
Quadとはこれほどまでに進化していたのか…と頬をひと筋の液体が流れた
結局、前のPCもまだまだ使えているので2台体制でネットワークを組んだ
そうしたらちょっとマニアックすぎる風景になってしまった
マニアックなコーナー
まぁ…むしろ嬉しい
posted by がんがん at 01:17| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

30歳になったので、結婚しました

ええ、もちろん友達が…
昨日、7月21日は私の30歳の誕生日ということで、大学の友人が結婚式を開いてくれました
偶然とはいえ、結婚記念日が私の誕生日なので、二人は幸せになるに違いありません

新婦の方は大学の1つ先輩なのだが、女子アナということもあり
大勢の人前での振る舞いはさすが堂に入ったもので、感服致しました
挙式、披露宴と写真を撮りつつ、料理も堪能させていただきましたが
最後の最後に思わず号泣しました
自分が30歳になったことの感慨深さに思わず…ではなく
「ああ、幸せなんだなぁ、良かったなぁ」と思ったら、自然とね
大学時代を共に過ごした仲間のああいう頼もしい姿が見られて良かった
みんな同窓
↑どこの公安9課だ、という感じですね
しかし今回も、毎度の行事を当日になって忘れてしまうT氏が
もしやと思って式場から電話したら
「え?今日なんだっけ?」
と自宅で電話に出たことには誰もが言葉を失った
彼らしいと言えば彼らしい
posted by がんがん at 21:53| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

さよならマジェスティ@追突事故

今日、都内某所でバイクに乗車中、後ろから追突された
6年振り3回目のバイク事故である
前方が渋滞していたので、渋滞の最後尾に停車中に追突されたものである
後ろから不気味な急ブレーキ音が聞こえたのでミラーを覗いたら、まさに自分の後ろに車が迫っていた
その時、自分がどう思ったかは定かではないが、追突される気構えをしたような気がする
そのまま案の定、凄まじい衝撃に襲われ、さらに前に停車していた乗用車に玉突きの形でぶつかった
簡単に言うと、前と後ろの車に挟まれたという、今考えると死んでたかもしれない事故だ
そして私とマジェスティは右側に倒れた
まぁ、コケることはMTBで慣れているとはいえ、停車中に追突されるのはちょっと訳が違う
とりあえず、昔の事故で手首の靭帯をやっているので、手首は着かないように気をつけた
そしたら左の肋骨をマジェスティのハンドルで打ち、どこかに尻をぶつけた
怪我らしい怪我はその打撲と、おなじみの頚椎打撲(ムチ打ち)だけという奇跡的な結果で済んだ

体に大事が無かったのは本当に良かったので、救急車で病院、病院から警察に行き
そして現場に置きっ放しのマジェスティを救出しに行った
マジェスティは全国的なサービスネットワークで有名な某店で買ったので、引き上げは迅速にしてくれる
おまけに、今回は事故現場から購入店のサービス工場まで運んでくれた
まぁ有料だとしても相手の保険会社に保証してもらうので問題ないが、50km以内なら基本的に無償だ
今回初めてその恩恵を受けたが、自走できないバイクを目の前に路頭に迷うことも無く、心強かった

レッカーを見送って何時間か経った頃、購入店からマジェスティが到着したという連絡があった
悪い予想は覆ること無く、マジェスティは逝ってしまった
私の代わりに車の間に挟まって、そして私を守ってくれた忠義深い愛車らしい最期だった
私の手足のように日常から娯楽までを共にしてきたので、本当に手足をもがれる思いだ
私のマジェスティは初期型で、今年11年目になる相棒である
古さゆえに保険での保証もほとんど期待できないのは目に見えている
過去にも経験があるが、ホントに保険会社の保証だけだと事故はやられ損になりがちである
こちらに何の非がなくても、その次の瞬間から強制的に生活が変わってしまうのだ
事故の前にはどんなにもがいても戻れない
私の前の車のおじさまは、結婚式に行く途中だったが、もう間に合わないと嘆いていた
なにも無ければ間に合ったのだ
sayonara
事故現場でマジェスティと最後の1枚

そして今回、私が心から感謝し、謝辞の礼を述べさせて頂きたいのは脂夫妻と愛犬ビビである
今日は脂夫妻&愛犬ビビと昼飯を食う為に、バイクに乗って出かけたのだが
事故現場は待ち合わせ場所の目前だったために、車で病院にすぐ駆け付けてくれた
時間になっても連絡が取れないことで、事故に遭ったのでは…と本気で思っていたらしい
まさに、その通りでした
レントゲンを撮って戻ってきたら二人の姿があったので、そこですごく安心できた
その後も、警察署、事故現場でマジェスティを見送る所、焼肉と付き合ってくれ、家まで送ってくれた

本当にあなた達が居なければ、私は今日とても全てをやりきる事は出来ませんでした
これまでの事故の時は独りで、被害者なのになんでこんな辛い思いを…と思いながら処理していたのだ
大切な休日を、こんなつまらない出来事に巻き込んでしまって、本当にごめんなさい
そして色々支えてもらって本当にありがとう
主演映画、頑張ります(爆)


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posted by がんがん at 23:10| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

ぴんくちゃんの結婚式@名古屋

さて、当ブログのキラーコンテンツぴんくちゃんの結婚式に参加するため、名古屋に行って来た

名古屋に行くからにはN700系に乗って、名古屋っぽいものを食おうと決めた
帰ってきた今言えるのは、その全てを達成して非常に有意義な名古屋滞在であった
名古屋いろいろ
まず名古屋出身よっさんお勧めの店で、父上様に車で店まで送って頂き、ひつまぶしを食った
名古屋に到着して早々、ひつまぶしを食ったのだ
これにはその場にいた私が一番驚いた
初めて食べたひつまぶしは、週1で食いたいと思える極上の美味さであった
そして、コメダ珈琲店(東京にもある)のシロノワールを平らげてから、結婚式に臨んだのだ

5年くらい前から「結婚式でぴんくって呼ばないで」と言われ続けていた我々だが
本番直前になっても、気を抜いたら「ぴんく」と口走っていた
かくして挙式が始まったのだが、別段「ぴんく」と言ってしまうような場面もなく
ぴんくの足が若干短いくらいで、特に問題もなく披露宴に移行した
挙式

披露宴は、芸能人かっ!と言いたくなる様な広い会場で、正直引いた
もしスピーチする機会があったら「正直引いた」と言おうと、テーブルでも話していたのだが
実際に何の陰謀かスピーチする事になり、マイクを渡されて話す段階になったら
全く別の事を話し、「ぴんく」とも「引いた」とも言えずに悔し涙をのんだ(大人なので)
そのシーンを、持参したビデオで撮って貰わなかったことに気付いた時も、涙で前が霞んだ

集合
ぴんくが壇上でマジメなことを言っているのを見て、どうしてもニヤニヤしてしまう2時間だった

ぴんくにはアメリカ人の従兄弟がいるのだが、その奥さんが英語でスピーチした時に
「私は2日前に初めてお二人に会ったのですが、とてもいい人そうです」
と言ったのが、考えれば十分あり得る話なのだが、衝撃的で笑った


ちなみに入場のシーンの歌は生歌である
歌が上手すぎて正直引いたのはココだけの秘密だ

2次会がお開きした後は、白鳥さんと名古屋のネットカフェで難民として一晩過ごした
と書くと悲惨な感じで、ぴんくにも驚かれたが、どうしても読みたいマンガがあったのだ
一晩明けて、山本屋総本家(東京にもある)で味噌煮込みうどんを食って
私は東京行きに、白鳥さんは新大阪行きに乗って帰路についた

とにかく、結婚おめでとうございます
そして、お幸せに

追記

みなさんからのお祝いコメント大歓迎です
ぴんくちゃんも見ているはずです
posted by がんがん at 23:18| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

ガンさん通信開設4周年記念

11月28日をもちまして、当ブログ『ガンさん通信』は開設4周年を迎えることができました
ここまで単調ではありますが続けてこられたのは、来て頂いて見て下さる皆様のお陰に他なりません
既に5年目に入っておりますが、今後とも私並びに『ガンさん通信」をよろしくお願い致します

というわけで、突然いつもの口調に戻るのはココだけの秘密だが、上記の通り開設4周年なのである
こちらからのリンクは既に無くしたが、初めはヤプログを利用していたのだ
いま初期の記事を読むと、とてつもなく気恥ずかしいナニかを感じる
丸ごとこちらのseesaaに移植したが、50ヶ月以前の記事から消えていくようだ
なので、こちらでは最初期の記事は読めなくなっているのだが、これは私にとってはある意味好都合だ

で、これだけ書くのでは味気無いので
せっかく一度しかない4周年記念なのだから何かしようと思い
富士山を拝みつつ、富士吉田の吉田うどんと忍野うどんを一気食いしつつ、風呂に入りにいった
吉田うどん.jpg
これらのうどんの特徴は、非常に小麦感あふれるワイルドな食感の麺である
これは讃岐うどんに慣れた人には驚愕のうどんである
それを2軒はしごして腹が一杯になりすぎた所で、毎度おなじみほったらかし温泉に行った

当初から、あわ良くば景色の良い所で4周年記念コメントでも撮ろうという魂胆だったので
衆人環視のほったらかし温泉にて、無許可で皆様へのコメントを収録させて頂いた
チョロっと背後を通る人物は気にしないでも大丈夫である


今後ともよろしくお願い致します
posted by がんがん at 02:51| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

『武蔵野うどん』という御当地グルメとの出会い

さて前回の更新でブログが丸パクリに遭った話をしたのだが、その後、件のブログは削除された
結局、件のブログの管理人がどういう意図でガンさん通信やmasaのブログを丸パクリしたのか
事の真相は闇に葬り去られたままで非常に後味が悪いのだが
今回は、後味も非常に良く、自分の中の最高レベルに達したうどんの話でもしようと思う

私は東村山で育ち、現在は所沢に居を構えているのだが、この周辺にはご当地グルメがある
それが今回のメインテーマである武蔵野うどんというものであるのだが
長年この地に暮らし前々から食べたいとは思っていたのだが、今回初めて食べる機会に恵まれた
ガンさん通信五年目突入記念では、富士山の麓の吉田うどんをハシゴしたのも記憶に新しいが
最近、私とこんさんの中でうどん熱が急速に上昇中なのは知る人ぞ知る事実だ
例によって、そのこんさんが武蔵野うどんを食べたいというので、山梨から圏央道を通ってやって来た

武蔵野うどんを食べるに当たって、まず抑えておきたいと都市伝説的に言われている2軒がある
それが今回行った『きくや』と『とき』という武蔵野うどん専門店なのだ
簡単に武蔵野うどんを活字で説明すると、豚肉が入った汁につけて食すうどんなのだが
讃岐とは全くベクトルの違うコシの強さを持つ麺と、濃い目の熱いつけ汁が特徴に挙げられる
武蔵野うどん
上の画像がその2軒の外観とうどんなのだが、武蔵野うどんのテンプレート的メニューである
ご覧頂ける様に、豚肉の入った肉汁の甘辛い味付けが、主張の強いうどんに非常に良く合う
一口食べた瞬間から、我々は武蔵野うどんを30年間も知らずに生きてきた事を悔やんだ
美味いものは食べている最中にでも食欲を刺激するのだと、今日初めて感じた
食べている端から腹が減っていくなんて、これはヒドい(良い意味で)

昼に「きくや」夜に「とき」と食べたのだが、全くもって武蔵野うどんの奥の深さを感じさせられた
「きくや」はおばちゃん達が慣れた感じで切り盛りする店で、地元の繁盛店という感じ
「とき」はおやっさんが一人でやっているのだが、仕事も丁寧でこだわってうどん作っている店だ
両者は店の雰囲気は全く違うのだが、提供しているものは妥協のない武蔵野うどんだった
事前のリサーチで想像した味を、全くもって裏切らないという驚きの結果だった

武蔵野うどんを紹介するブログも結構あるので、もし今回のことで興味を持った方がいらしたら
是非ともgoogle先生に相談して、現地に赴いてみて欲しい
ご一報下されば、私が同行して案内しない事も無くは無いのである
私は地元にこのような誇れるメニューが有った事に、正直驚きを隠せない
これは全国区に成り得るメニューだと、声を大にして言いたい
この記事だけは丸パクリされてもスルーできる自信があるので、ミスター・ラー氏も是非どうぞ

昼と夜のうどんの間に腹を空かせる必要があったので、絶賛公開中のチェ・ゲバラの映画を見たのだが
オブラートに包んで言うと、あまり面白くなかった
包まないで言うと、正直ツマらない映画だった
モーターサイクルダイアリーズというチェ・ゲバラの青春時代の映画も見たことがあるが
2/3はバイク無しの旅という、タイトルに偽りのある内容だったので、「え〜!」と思った記憶がある
カンヌで主演男優なんたららしい今回の映画だが、ゲバラ自体は映像化に恵まれていない気がする
実在した人物ということで脚色が難しいのかもしれないが、あまりに盛り上がりに欠け過ぎている
後編の「39歳別れの手紙」は見に行かないことが、本日決定した

そんな後味の悪さも、武蔵野うどんは一口で払拭してくれたのであった
posted by がんがん at 03:27| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

ぴんくちゃんに会った

当ブログのキラーコンテンツぴんくちゃんが、仕事のため東京にきた
なので、我等が母校のある池袋で飲むことにした
21時に待ち合わせ、適当に店に入って飲み始めた
その1時間後
ぴんく寝る

よく寝る子だ
posted by がんがん at 01:36| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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