2007年10月07日

新コースにチャレンジした話

久々のMTBだが、3連休の初めの日である土曜日は、新コースへ行ってみた
と言っても、8月に一度来たもののブレーキ不調で断念したコースだ
結果から言うと、あの時のブレーキの状態で行ってたら120%死亡してた

埼玉県某所にある今回の場所は、非常にアクセスがよく温泉も眼前にあるので最高だ
まず上りだが、久々の私&ほぼ徹夜のぴんくちゃんの二人でガッツリ2時間半掛かった
調子が良ければ1時間台でも上れるかもしれない
目指すは1000m超の頂上ということで、メンタルを保つ方が大変だった
なんか日が傾いてるんですけど
スタートが12時半だったので、登った頃には15時で夕日の色に近づいていた
初めてのコースなので下りにどれ程の時間が掛かるか分からない為、急ぎぎみで下る
しかし、いきなり現れた下まで見えない激下りで、我々は撮影タイムになってしまった
激下りでは何か面白いことが起こる、と我々のゴーストがささやくのだ
で、実際に面白いことが起こった(厳密に言うとアクシデント)
ぴんくがビンディングなのにバイクだけ投げ出そうとして、手を離す
でも足が固定されているので、バイクに引きずられ落ちる
というのが事の全貌であるが、何か変な音がした
これはリアの変速ワイヤーがネジれて、ワイヤーカバーが破裂した音である
見事にぴんく車はリアが変速不可になり、応急処置で中間ギアに固定する処置をした
以後のぴんくは登り返しで悲鳴を上げながら登っていたので、相当疲れたことだろう
ギアが壊れたが、景色は良い
下りの内容としては、根っこメインだが決してそれが苦に感じない面白さで
当たり前のように次々と鎮座するテクニカルなドロップオフがアクセントを加える
なんかイチイチ構えているとキリがないので、そのうち普通に感じるほど慣れてしまった
高速のバンクコーナーなんてものは1ヵ所も無かったが、それでもお腹一杯の内容だ
音で言うと、ドタン、ドタン、ドタンとフロントの着地音に続いて
チェーンがガチャン、ガチャンと鳴り続ける激しい根っこの連続だ
あまりのフロントの衝撃で古傷の左手首の靭帯部分が非常に痛くなった
でもこのコース一本下っただけで、かなり上手くなるのは違いない
ヒザでショックを吸収する基本動作や、尻を引く姿勢などが自然に身につくと思う
とても初心者の人にはお勧めできないが、我々はとても気に入った
ぴんくちゃんに感想を聞いたが『別に…』と冷たくあしらわれた
きっと明日泣いて謝罪するに違いない

なんだかんだで、楽しみすぎたせいか知らないが
戻ってきたら日没が迫る時刻になっていた
日没との戦い
おしまい

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posted by がんがん at 00:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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