2007年07月30日

下り系の新ジャンルを開拓したアホな話

土曜日の話の続きだが、書いたように非常に暑かった
山の斜面は川に向かって下っているので、そのまま下れば川に出るのだ
我々は自転車を置いて徒歩で川まで降りてみることにした
観光客で賑わっている岩畳の対岸に当たる場所で、向こう岸は人でいっぱいだった
水に入っている人はいなかったが、我々は躊躇することなく泳いだ(泳げないけど)
目の前の川をラフティグやカヤックがわんさか通り過ぎてゆく、さすが最盛期だ
その中のラフティング集団を率いるインストラクターに見た顔があった
向こうも意味不明な場所に何故かいる我々に気づいたようで手を振ってきた
そう、彼は我々に長瀞のシークレットコースを教えてくれた人物だったのだ
「なんか見た顔だなぁと思ったら、やっぱり(大声)」
と叫び、ジェスチャーで自転車のポーズをして「行ってきたんですか?」と言う
我々もそれに答え、目の前を涼しげに、そして楽しげに下っていくのを見送った

ぴんくはこの場でできる楽しい事を模索し始め。岩からジャンプなどが候補にあがった
しかし、岩の際は水深が浅く飛び込めないことが判ると、遂にコレに辿り着いた
これを一回やったあと、にわかに対岸がザワザワしている異変に気づいた
そう、対岸のみんなに見られていたのだ
向こう岸から執拗にリクエストを受けたぴんくは、期待に応え再度転がっていた
その度に起こる歓声は、まるで救世主がこの世に誕生した瞬間のようであった
おそらく向こう岸の人々は我々が28歳と29歳コンビとは思っていないだろう
ある意味、ざまぁみろという感じである
とにかくMTB後の川は水風呂のようにクールダウンできお勧めだ


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posted by がんがん at 21:07| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうも向こう岸から見守っていた者です。
とっても気持ち良さそうな景色で、夏らしくてよだれが垂れます。しかし、この川まで辿り着けるかが問題です。
(私の場合)

今晩もてぎのチケット取りませんか?
Posted by つっちー at 2007年07月31日 11:19
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