2004年12月07日

外は超さむい

いまさっき、心に傷を負った人の所から帰ってきました
信号待ちをしてたら、ツバ付き半キャップをかぶった
見るからに極悪そうな原チャリがソロソロと近寄ってきました

「うわーヤラれるー。オレまだ楽しいこと何もしてないのにー」
と思って覚悟した瞬間
「すいませーん、新宿駅ってどうやって行くんデスカ」
と、とても丁寧な質問が
とっさに出た言葉は
「もうちょい行ったとこを右曲がって、そしたらまっすぐ行ってね
ああ、なんて普通な返答なんだろう

きっと彼は無事に新宿駅に着いてしまっただろう
たまにはイイ人仮面をはずしても良かったはずなのに
八王子の行き方でも教えてやれば良かったのにー

昔からの友人に「便利」という名で呼ばれてるのがバレたのか
もしくは、何か聞かれると「じゃあおれがやってあげる
って言うタイプの人間っていうのがバレちゃったのか

ああ、さっきの少年よ
君は「ありまぁす」とおそらく感謝の弁を述べて去ったのだろうが

ちゃんと「アリガトウゴザイマス」と言え
君はなぜ私に聞いたんだ、それだけ教えてくれ

P.S. 心に傷を負った人へ
気にすんな、もう忘れた


posted by がんがん at 03:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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