2005年11月30日

好きな人は好き

先日テレビで『ハリー・ポッター』をやっていた
『ハリー・ポッター』未経験の私は見てみることにした
『ハリー・ポッター』ってあの眼鏡っ子の名前なのか、と感心しながら見ていたのだが

20分位経って、なんかどうでも良くなってきたので、さようならをした
友人の白鳥さんは『ロードオブザリング』を借りてきて、2分くらい見て返したそうだ
多分、どうでも良くなったのだろう

これらは大ヒットした映画なのだ
映画に限った話ではないが
国民の1%を虜にすれば120万人で商業的にかなりイケてる話だ
残りの99%の人も今は無関心だが、潜在的な客には変わりない
という訳でメディアは「みんな大好き〜」的に報じる
気持ちは判るが、その姿勢なんか腹立たしい
みんなが『巨人・大鵬・玉子焼き』じゃないのだ
マイノリティやニッチに目を向けつつある多チャンネル化は
心の狭い私にはピッタリのようだ

小嶋社長、逆ギレかっこ悪い


posted by がんがん at 12:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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