2006年01月22日

思い出の味

すでに何時間か経過しているが、まだ気分が悪い
そう、例のマズい料理が頭から離れないのだ
忘れようったって忘れられるもんじゃない
普通の食材を普通に調理したって普通な味だろう、と思うのだが
普通を通り越して、あそこまでの味を出せるのは才能だ
地獄が存在するならば、地獄の味とはあの事を言うんだろう
受験生は絶対に食べない方がいい。絶対落ちる

あの味を見事に表す日本語が存在しないのが非常にもどかしい
「マズい」というのは料理のジャンルであって、「イタリアン」等と同列の言葉だと感じた
「今日の昼は何を食べたの?」に対して「うん、マズい料理を食ったよ」という事だ
よって具体的な味の表現には役不足なのを感じはしないだろうか?
美味いものを上手に表現する人は沢山いるが
マズいものを上手に表現する必要はない為か、そういう人はいない
なのでマズい方面のボキャブラリーは発展に乏しいのだろう
こんなくだらない事を考えてしまうのも、全部あの料理のお陰だ

メニューに『宴会コース6000円〜』と書いてあったのが非常に興味深い

×ゲーム用に使いたい
宴会と言えば、Livedoorの忘年会がスーパーフリーのイベントに見えた
堀江社長≒和田さん


posted by がんがん at 20:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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