2006年05月12日

たまには

時々、無性に毒舌を発揮したい衝動に駆られる
つまりは自分の中のワルが騒ぎ出すのだ
中立の立場で言えば、それも自分なのでワルのレッテルを貼るのは可哀想
だが、世間的な観点から見れば充分ワルなのだ
自分の毒舌の凄まじさを一応自覚しているので魔封波で封じてあるのだ                     (↑ドラゴンボール参照)
チョロっと30%の力を発揮してしまったら、死者が出てしまうかも知れない
大人として生きていく為には言葉を呑み込まなければイケない時がある

逆の立場で、相手の言葉が相手の気持ちとは限らないこともある
というのは判っているが、では呑み込んだその言葉はどこへ行くのか
べつにそれを呑んで腹を壊したことはないが、体には悪いはずだ
これを書いている今でも、思考はあらぬ方向へ飛躍してしまうほどだ

まぁ昔からだけど、このままでいいのだろうか
生き易い様に良い解釈をされている感じが拭いきれない
「僕はホントはこういう一面もあるんですけど…」的なモヤモヤがあるということだ
それでも何とか世間と折り合いをつけてこれからも生きていくんだろう

という気持ちを伝えたくて作った映画です
とか言ってみたい
つまりは毒を吐きたいのだ


posted by がんがん at 18:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エンジョイ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。