2006年06月01日

DSについて

とある友人が仕事で大阪へ行ったそうだ
大阪というと阪神ファン、吉本、道頓堀、たこ焼きなどがすぐ浮かぶイメージだ
しかし大阪は日本有数のディープスポット(以下、DS)天国でもあるのだ
その友人は「これこれしかじかなDSへ行った」と報告してきた
知的好奇心旺盛な僕は、負けじと「俺も行ったよ」と答えた
そう、あれは3年前。同じく友人のよっさんが大阪へ転勤になった年に行ったのだ
「遊びに…来…いよ…プツッ」というよっさんからの電話で丸2日くらい遊びに行った
その更に2年前にと二人で「大阪待ち合わせ」という壮大な企画をやった時には
二人してメジャーな所ばかり行って帰ってきたのでDSには行かなかった
まぁ行かなかったというより、そんなDSを知らなかったのだ
だから3年前大阪に行くとなったその時から、絶対に行こうと決めていた所が
今回、出張の彼が行ったのと同じDSだったのだ

その時はよっさんの会社の大阪の子が色々と案内してくれたのだが
「〜に行きたいんだけど?」と言ったら「私も行ったことない。大体はわかるけどな」
みたいな感じだったので、近辺から徒歩で徐々に絞っていった
その最寄駅からして何だか異国へ来たような空気だったのだが
歩いていく内に、如何にもその筋の人達の事務所という建物があったり
何屋だか判らないような怪しい店舗ばかりの商店街があったりで驚いた

しかし、その先には今まで出会ったことの無い空間が待っていた
tobita.jpg
こんな感じの所です
『カメラを向けてはイケない』とのことだったのでバックにビデオを入れて撮りました
見つかるとコワい人が飛び出してくるらしいので…
さてここは何かと言うと、『飛田新地』という、れっきとした風俗街なのだ
左のおばちゃんに申し込んで、座布団に座ってる女性に相手(本番)をしてもらうのだ
かなりレベルの高いルックスの女性が居ることでも有名らしい
こんな感じの小店が碁盤の目の道に100以上ズラーッと並んでいるのだ
その雰囲気は異様だ。金と欲望が行き交う場所なのだ
我々3人はそそくさと通りを一巡して、抜けた所で一気に興奮を爆発させた

一方、出張の彼は店の中で爆発したそうだ
まぁ、ぴんくちゃんなんだが
全然関係無いけど、自分のデータベースが時間差で機能すると嬉しいものです
そろそろ知的好奇心を満たしに次のDS巡りに行こうと思う


posted by がんがん at 20:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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