2006年12月09日

こんなこと言うとオカシいと思われるかもしれませんね、の巻き


長文です。手短かには書けませんので、あしからず
そして必ずや、皆様から疑いの目で見られそうなのですが、書いちゃいます
わたし実は、アレと思しき『???』を見てしまったのです
いわゆるこの世の者ではない、アレです
幽霊的なヤツです
いかにも『ツカミはOK!』みたいになってしまったが、ネタではない
私は普段から霊感とかいうのは全く無いし、見えたりする事も無いのだが
これまで一度だけ、『これは明らかにヤバい』という土地に当たった事があった
しかし、そこでは全身に鳥肌が立ち、足が前に進まないだけであった
特に何かを見たとか、そのものの存在を感じた、とかいうのは無かった
つい先日の深夜、家の1Fで心臓が止まるかと思った事があるが
それは一緒に住んでいるリアルばあちゃんに、暗い廊下で会ったのだった
そんなことはさておき
今回は、仕事で何度か行かなければならなかった場所での事だ
初めてその土地(細い私道に面した並び5軒くらい)に行こうとした時
そこを遠巻きに見た瞬間、かつての全身に鳥肌が立つ現象に見舞われた
晴れているのに、どんより暗く空気が重かった
もうその時点で、『ここは絶対ヤバい』というのが意識の中にあった
仕事上、その数軒と接触して色々しなければならないのだが
その内の一軒というのは、もう見るからしてヤバい佇まいだった
事前情報では、その家は人が住んでいるということであったが
外壁は崩れ、軒も庭先に落下し、内部構造が一部見え、居留守状態だった
つまり、ホントに人住んでるの?と思っちゃうくらいスゴいのだ
その左隣は空き地で、しばらくどこも手を出していないという謎の放置状態
その右隣はちょっとオカシく、とても嫌な空気をだしている住人が居た
さらにその右隣2軒は新しめの家で、同時期に建ったらしい2軒だった
後から聞いた話では、その新しめの2軒が建つ前も家が2軒あったそうだ
しかし、一番右の家が火元の火事で2軒全焼してしまったということだ
つまり知れば知るほど、5区画すべてに何かある感じなのだ
もう絶対、確実に悪い土地なのだ。その土地に何かあるのは間違いないと思った
初めて行ってから再びそこに行くまで、1ヶ月ほど間があったのだが
その間、うちの社長は謎の左手シビレに見舞われ、病院に行ったが原因不明だった
根拠は無いが、そこの悪い何かが無関係とは思えない
ひと月置いて、かなり気が進まなかったが、仕事なので再び行く事になった
何度か行って、段々と地形や配置が明らかになってきて判ったのだが
その火事後に建った新しめの2軒の奥には、古い寺と墓地があった
もう間違いなく土地に何かが憑いていると思った
そして今日、私は雨の降る中、忽然と姿を見せた存在(以下、ソレ)に出会った
マヌケな描写だが、ソレは墓の方からゆっくり徒歩で傘もささず現れた
明らかに人間だが、明らかに生きてない感じ丸出しだった
明治かよ!という様な、時代が違う感じの洋装のおっさんだった
その存在は全くの無表情で前を見据え、全くこちらに気付いてない感じのまま
私の前方から現れ、私の横を通り、路地の入り口で止まり、そこに立っていた
つまり私が一方的に見てるだけで、ソレは私には全く無関心な存在だった
わかり易いか自信は無いが、本当に住む世界が違う存在だったのだ
降りしきる雨の中でも、ソレが濡れていなかったのが不思議だった
しかし、ソレは邪悪な空気は持っておらず、恐怖や圧迫感というのは無かった
その路地の入り口にしばらく立っていたソレのその後だが
こんな非科学的なことを声を大にして言うのは抵抗があるが
ソレは気付かないうちに、再び墓の方に立っていた
多分、いつもそうやっているのだと思う、つまり日課(根拠はない)
実は、ソレに気付いたのは大人4人が居た中で、私とあと一人だけだった
私とその人は後で「さっきのって、アレですよね?」的な話で意見が一致した
その人は普段から、何かしら感じたり見たりする事があるらしい

今日のソレがその土地に悪い影響を及ぼしているのでは無いと思う
根拠は無いが、その土地に憑いてるのは、もっと悪くてやばいヤツだと思う
あのソレがそんな何軒も堕とせる邪悪な存在には思えなかったのだ
たまたまソレを見ただけで、あそこにはまだまだ沢山居そうな感じだ

その地での仕事は、案の定、難航したが
なんとか今日で終わったので、もう行かなくて良い安堵感でいっぱいだ
あそこは絶対に御祓い等した方が良い感じだが
私は詳しくないので、あくまで勘ということでご了解いただいきたい
私はと言うと、家に上がる前に、ファミレスで拝借してきた塩を自分にふった
しかし、それも正しい儀式なのかわからない
何か持って帰ってるかも知れないし、ないかも知れない

とにかく、2つだけ言える事がある
『ソレ』は本物だった、という事が一つ目
悪い土地を30年ローンとか組んで買っちゃったら悲惨だな、というのが二つ目
なんだか変な事に巻き込まれる家庭、なんだか不幸ばかり起こる家庭は
住んでる土地が悪い、っていうのも原因の一つなんではないかと思う


posted by がんがん at 17:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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