2008年07月28日

再起動〜REEMBODY〜その2

さて、私の8ヶ月ぶりのMTB復活祭りの続きです

下りも後半に差し掛かった頃から、雨が尋常じゃなくなった
そしてぶ厚い雨雲のせいで山の中は闇に包まれたのだ
このコースは植林部分と自然林部分があるのだが
枝打ちをしていない植林部分は目を凝らして見ざるをえない程に暗かった
それでも高速区間はそれなりに風を切って走り抜けることができたし
MTBの楽しさを再び味わうには申し分のない内容だった

マッドまではいかないが、タイヤのウェット性能は良いみたいで
去年の夏に、難しすぎて最終的に放棄した区間も
今回は力まず気負わずに行ってみたらクリアできた
それはそれはとても気分が良いのである

一方でmasaの方は、借りたFuel EXのブレーキのタッチに悩んでいた
ブレーキの遊びを殺して、ブレーキング準備をしている状態を保つだけで
両手の握力がやられる位にレバーの引きが重いのだ
メカニカルだからか、ワイヤーのグリスが無いのか判らないが
あのブレーキは少しハンデが大きかったかもしれない
おまけに一時期、フロントタイヤが泥でドーナツ状態になってしまい
フロントが容易にグリップを失うという、なかなかな状況だった
そんな面白い感じなので、借りて下ってみた


真っ暗だったので補正したら画質が悪くなった
当然だが、ご覧の通りフロントから滑った

今回のことでmasaに自分専用MTB構想が沸きあがった事実は否めない
なぜなら本人がそう言っていたから
ブレーキのタッチだって自分好みに好きなだけ変えられるし
タイヤのグリップが気に入らなければ、好きなものに替えられる
なにより、毎回同じバイクである、ということが成長促進の素だ

そんなこんなありながら地上まで下ってきた
もうどうにでもなれ!という程の土砂降りのせいで
かつてない土砂降り
思わずプラトーンの名シーンをやった
帰ってニュース見たら、そこらじゅう洪水でビビッた

まぁ、そんな状態で車に乗ったので、シートがぐちょぐちょに濡れた
エクストレイルが本気で必要だと感じたのは今日が始めてだが
決して今日が最後ではないんじゃないかと、強く思っている
あのインテリア系のユーザーへの配慮は、かなり熱い

結局、夏なのに雨に濡れたら冷えたので
温泉でじっくり温まって、水風呂で〆て出たところ
最後のご褒美
ご褒美のような夕焼けがほんの一瞬だけ我々を出迎えてくれた
masaのハワイ土産の「I love HAWAII」Tシャツを着た
私の供述『ついカッとなって着た。後悔はしていない』

結論
MTBは楽しいよ〜、つって


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posted by がんがん at 18:58| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
がんがんさんはシングルトラッカーですよね。
僕もシングルトラック命のMTBerですが フル装備派なので
がんがんさんのヘルメット&グローブの無防備な姿には 以前から感心しておりました。
でも あちらのMTBerも 無防備が多い多い(驚)
がんがんさんはイタリアンなMTBerですね(笑)
Posted by ニコ at 2008年07月31日 00:29
MTB病感染元のぴんくちゃんが軽装でしたし
なぜか山で会うMTBerも同じような感じだったので
そう言われて見ると無防備ですよね
長袖という点だけしか気にしてなかったです
ニーシンガードも買ったんですが、眠ってます(笑)
だからといって、痛いのは好きじゃないんですよ?

確かにyoutubeとかで見ると、海外は軽装ですよね
冬でも半袖だし…
Posted by がんがん at 2008年07月31日 13:01
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