2008年07月28日

再起動〜REEMBODY〜その1

そう、復活したのである
何が復活かって、MTBである
思えば最後の山から8ヶ月が経つ
8ヶ月が長いか短いか、それは再び山に行けばハッキリわかる事だと考えていた
上りの自走区間に不安を感じていたので、一応3日間ほど近所の坂で激漕ぎ特訓をしておいた

私の復活の儀式の道連れにmasaに同伴してもらい、慣れ親しんだコースに行ってきた
通算で言うと、私は22回目、masaは13ヶ月ぶり3回目の山となる
私はmasaにMTBの好きな子に育って貰いたいとの願いを込めて
6月のmasaの誕生日にマウンテンスミスのハイドレーション付きバックパックをプレゼントした
masaのMTBをいつもの所で借りたら、TREKのFuel EX5であった
メカニカルディスクの引きが少し重かったが、良車両に当たったと思う

さて、自走で4キロ強を峠まで登るのだが、激漕ぎ特訓の影響か全く疲れなく登れた
もしくは他の鬼上りコースに慣れたせいで、軽く感じたのかもしれない
とにかく、事前に不安に思っていたような事態には全くならずに済んだ
masaの方は「もう絶対来ない」「全然面白くない」と言いつつも、ちゃんと登っていた
口だけ反抗期のようだ

上りきったところで、とてつもない感じの雨が降ってきた
そんな中、お待ちかねのトレイルに突入することになった
始めのうちこそリアの感触を取り戻そうと、意識しながら走ったが
その内、8ヶ月のブランクなんて無かったように乗れてきた
雨の影響で石の上は滑りやすかったが、その他は結構グリップした
懐かしの訓練所
途中でぴんくちゃんの数々の伝説のコケを生み出した訓練所で記念撮影
さすがに土砂降りすぎてチャレンジはしなかったが、今になって冷静に眺めると
よくこんな崖みたいな所を怖がりもせずに挑戦したもんだ、と感心した
しかし、間違いなく名の通りの訓練所なので、かなり鍛えられたのは間違いない

久しぶりだったので興奮して筆が走りすぎるので
2回に分けて更新することにします

ま、先に結論だけ言っておくと
8ヶ月はブランクとして長くなかったよ
やっぱりMTBは楽しいよ
という、それなんて予定調和?な感じでした


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posted by がんがん at 00:22| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
再開おめでとうございます。いつかまたそこで走りたいですな。続きが楽しみでっつ。
Posted by ぴ at 2008年07月28日 06:28
反抗期は口だけなんかじゃないんだから!!で、でもまた行ったッていいんだからねつって・・・
Posted by masa at 2008年07月28日 09:30
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