2009年07月27日

忙しい人の為の私の6、7月

ちまたでは死亡説も流れ出している私ガン野郎であるが
知らないうちに31歳になっていたりするので、中々あなどれないものである
すっかりブログ更新の作業を怠っていたので、死亡説が出ても反論の余地が無いのは山々だが
ここへ来て何故か一気に、激動の6、7月を足早に振り返ってみたいと思う
チラシの裏程度に読んでいただけると、ちょうど良い味付けかもしれない
忙しい人
のための

@前回お伝えした続きになるが、無事脂夫妻に小脂が誕生したので会いに行った
@生後1ヶ月に満たない時期だったので、非常に小さかった
@大きくなれよ、と念じて抱っこした。多分、将来大きくなるはずである
Aお台場に建造中の実物大ガンダムを、公開前に見に行った
A僕がガンダムを一番上手に扱えるんだ、とは思わなかった
A非常にナイスなプロジェクトなので、いいぞもっとやれ、というのが正直な感想である
Bガンダムを見に行ったチーム大浅草メンバーでツーリングに行った
B私の超絶な能力でmasaと山やんのバイクをドミノ倒しにした
Bタイムマシンが本気で欲しいと思った(人生で通算638回目)
C新劇場版ヱヴァンゲリヲン破が公開になったのでmasa&みはると見に行く
Cそのあまりの完成度と衝撃に上映後拍手が起こるのを体験する
C私は口を開けてマヌケな面していたので、拍手することさえ忘れていた
C3人でまた見に行こう、と話した←ここ重要
D前述Bの出来事を反省する為に、バイクで独りで山キャンプをしようと思って準備をした
D出発する直前にmasaから『適当に野営メシ食ってヱヴァ2回目を見ようよ』とメールが来たので
Dそういうことなら、と自分のプランを明かし誘った。ヱヴァ破はまた後日ということに←ここも重要
Dmasaとみはるは日帰りなので日没まで鍋やら七輪で肉を焼いたりして、心の底から反省した
D楽しそうにすると反省しているように見えないので、なるべく無表情で頑張った
D日没後に何か光るものが飛んでいるので見てみると、沢山のホタルであった
D人生で初めて天然ホタルを見たので感動し、ここでもまた反省した
D’masaとみはるが帰った後、管理人もおらず携帯も圏外の無人の山奥に独り残る
D’当初から独りでキャンプする予定だったので、独りの状況を心の底から楽しんだ。もとい、反省した
D’具体的にはフライパンでナスを焼いて食い、そして飲み、何故かリコーダーを演奏したりした
D’そして20年振りにリコーダーを吹く様子をビデオに撮ったりして、反省した
E私のザクティは広角側が非常に弱いので、ワイドコンバーターを購入した
Eそのままではスッキリ付かないので加工して取り付けをしてみた
Eこの事に関しては後日、別記事にて紹介する予定である。反省してます
F脂から母校の高校野球西東京予選準々決勝の試合に誘われたので神宮に行く
F高校時代にも夏休みは部活の合間に応援に行っていたので、非常に懐かしく思った
F結果は惜しくも負けであったが、高校時代の気分を久しぶりに味わう事が出来たので良しとする
G神宮の帰り、電車の中で無性にヱヴァ破が見たくなったので急遽レイトショーに独りで行く
G人間と同じくらいのサイズの初号機が展示してあったので、思わず独りで激写する
G1回目は目の前で起こることを追うのがやっとだったので、今回は落ち着いて内容を独りで楽しむ
F最近とてつもなく涙腺が緩いので、心に触れる場面では泣いた。もとい、独りで反省した
F見終わったとたん、Cの重要事項に関して独りで猛省する←今ここ


また近々、反省する必要性が出てきた

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posted by がんがん at 02:45| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

ザクティにワイコンを気の済むように付ける

さて、前回は流れの中で紹介しただけなので、ここで詳細に書いておこうと思う

私が所有するのはSANYO Xacti DMX-HD800というモデルであるが、非常に良く売れたらしい
売れた反面、広角側が38o止まりという、なんとも広角じゃない仕様に不満も多く聞こえる
レンズ面の形状が独特の四角になっており、ネジが切ってないためにワイコンが付けられないのだ
不満は多いはずなのに、それに対しての解決策がWeb上には乏しく、私も苦労した
そんな希少な情報を全部参考にして、現状では妥協のない取り付けを施してみた

まず、レンズ面にネジが切ってないという点は、マグネットタイプのワイコンで補う
使用するのは戸田市に本社がある、トダ精光のT-804Lという0.45倍のワイコンである
T-804Lに付属の、ザクティ本体側に付ける磁力リングが今回のクセモノである
そのままザクティにつけるとリングが左右にハミ出て、キャップが出来なくなるからだ
そこで、男らしくハミ出た部分を切除して使用するという方法で、誰もが幸せになれる(画像参照)
HD800にT-804Lを付ける図

ご覧のように、取り付けた際の収まり具合は問題ない
磁力による付き具合だが、普通に使う分には落ちたりするような事はない
ただ、走ったりバイクで車載をしたりという用途だと落ちると思うので
テープで止めるなり別の工夫が必要になると思う。私もテープで止めるつもりだ

無事に付いたので、T-804LをHD800に取り付けた画角を、ノーマルと比較してみよう
HD800 動画の画角比較

上の画像はHD800でのムービーの画角を比較したものである
HD-SHQモードで撮影したものを静止画に切り出した(トリミング無し)
T-804Lは0.45倍のワイコンなので、HD800に取り付けると17oになる
これは一眼レフでもかなり広角のレンズじゃないとカバーしていない画角である
これは室内撮影や、大きいものを撮る際に非常に助かる画角だと思う

HD800にT-804L 静止画の画角

HD800はCMOSのイメージサークルの中心部分だけを使用して、HDムービーを撮影している
なのでムービーでは本来のレンズの端までは画像としては写っていないのだ
CMOS全体を実際の画像に使っているのは4:3の静止画だけなのだ
当然ムービー時に見られなかったレンズの周辺光量落ちや、ワイコンのケラレは
この静止画の時には出るのではないか、という懸念があったのだが
実際は全くもってケラレることもなく、周辺光量も極端に暗くなるということはない

つまりHD800にT-804Lを付けるという仕様は、実用に耐えうる結果を出した
もし、HD800を買ったものの広角の点で悩んでいる方にはオススメである



posted by がんがん at 19:40| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 自己探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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