2009年01月14日

2009年スノボ初めの話

何を隠そう、明けましておめでとうございます、なのはココだけの秘密だが
3連休の最後の日に、我々はスノーボードなるものに行ってきた
3週間弱前に行ったメンバーと同じであるが、間髪置かずに行ってきた
私は今回が人生で6回目のスノーボードであるが、さすがに初心者臭も無くなってきたと思いたい
場所は、実は前回の「たんばら」の隣の山(直線で2km程)だったという「川場」に行って来た
滑る前の一枚

MTBを1回で引退したG君が、コースサイドで華麗にジャンプするのを見て
私もMTBerの端くれとして挑戦せずにはおられず、果敢に突入した
午前はただ雪の山に激突する30歳でしかなかったが、午後には少しばかり成功した
だが成功した姿を見た人が居ないので、正史上は激突する三十路として記録された事だろう
今回は新たな楽しみを覚えてしまったので、一応ステップアップしたということにしておく
キラッ 豪華版
前回、自分が写っていない写真を載せた事に傷ついたらしいmasaを、豪華にしてみた
今回も私とmasaのパタゴニアは最強説を覆すことなく、安定した機能性を発揮したことを記しておく

そして今日はスノボ翌日なのでゆっくり体を休めたい所だったが、夜に走った
今までで一番身体が軽く、ペースも7分/`を保つことが出来た
自分としては申し分ないペースだが、いつも遭うおじさんには抜かれた

実は今日、重大な事件が判明したのだが
、それは次の更新で


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posted by がんがん at 04:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スノーボード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログがマルっとパクられていた件

何から伝えればいいのか、という歌詞で始まる曲があるが、まさにそんな状況である
タイトルの通り、私のブログの記事がマルッとパクられているブログを偶然発見したのだ(私が)
付け加えると、パクられていたのは私のブログだけでなく、masaのブログからも同様であった
つまり、私とmasaのブログが一つのブログにまとめてある、という状況なのだ
個人名は別の名前に書き換えられており、ひと手間加えられていることからも
それなりに本人としては考えがある上での行為なのかと予想してみる

実物を見ない事には、読んでる方も判断が付きにくいと思うので
不覚ながら吹いてしまった記事を例に挙げてみようと思う
このリンク先を見てから、続きの本文を読んで頂ければ幸いである

<追記 from ガンさん通信管理人>
当該のブログは削除されてしまったようで、閲覧することが出来なくなっています
結果としては当然ですが、ネタとしては楽しめなくなってしまいました
ですが、キャッシュが残っていたのでコチラからどうぞ
この度はガンさん通信に来て頂き、ありがとうございました


次に元となった私のブログのオリジナル記事がこちら

では両方を見て頂いたという事を前提で話をすすめていくことにするが
まず、何故このぴんくちゃんの結婚式の記事まで盗用したのかを小1時間程問い詰めたい
そして私は改ざんされたタイトルに吹き出した
元は「ぴんくちゃんの結婚式@名古屋」だが、「ミスター・ラー結婚式@京都」に変わっている
「ミスター・ラー」というのは、このパクリブログの著者らしいのだが
自分で自分の結婚式に行って来たというのは、改ざんとして正しいのだろうか
それに京都に改ざんした事によって、本文が奇妙な事になってしまっている
名古屋だからこそ「ひつまぶし」や「味噌煮込みうどん」が成立するのに
京都に変えても品物がそのままでは、詰めが甘いにも程があるというものだ
いや、ダメ出ししている場合ではないが、やるならもっと完璧にやるべきだと思う
これではぴんくちゃんも、足が短いのに頑張って結婚式を挙げた甲斐が無いというものだ

今のは一つの例だが、半分以上が私のからの盗用、最近の記事はmasaのからという具合だ
MTB、ツーリング、スノボ、PSPでカーナビなど最近の全てがパクってある
masaに日頃から「顔出し」は止めた方が良い、と言ってきた事が
こういう形で響いてくるとは思わなかった。手遅れだったけど…

この当該ブログが利用しているブログの運営元ポータルに行ってみたところ
ここはバイクレーサーの公式ブログを多く持っている所だと判明した
なので「ミスター・ラー」氏は、私やmasaのmotoGP記事で我々のブログと出会い
何らかの感情が沸き起こり、今回のような行為に及んだのだと思う
それにしても何故このような事をするのか、全く意味がわからない
日本語の扱いの点から外国人説も捨てがたいが、余計に意味不明である
今回のこの記事までもパクったら、もう何もかも許してしまいそうだ

と言いつつ、こちらからそれなりの対応はしておいたので
近日中に何らかのお沙汰が下ると思う
追ってお伝えする予定である
posted by がんがん at 05:21| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | え〜! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

『武蔵野うどん』という御当地グルメとの出会い

さて前回の更新でブログが丸パクリに遭った話をしたのだが、その後、件のブログは削除された
結局、件のブログの管理人がどういう意図でガンさん通信やmasaのブログを丸パクリしたのか
事の真相は闇に葬り去られたままで非常に後味が悪いのだが
今回は、後味も非常に良く、自分の中の最高レベルに達したうどんの話でもしようと思う

私は東村山で育ち、現在は所沢に居を構えているのだが、この周辺にはご当地グルメがある
それが今回のメインテーマである武蔵野うどんというものであるのだが
長年この地に暮らし前々から食べたいとは思っていたのだが、今回初めて食べる機会に恵まれた
ガンさん通信五年目突入記念では、富士山の麓の吉田うどんをハシゴしたのも記憶に新しいが
最近、私とこんさんの中でうどん熱が急速に上昇中なのは知る人ぞ知る事実だ
例によって、そのこんさんが武蔵野うどんを食べたいというので、山梨から圏央道を通ってやって来た

武蔵野うどんを食べるに当たって、まず抑えておきたいと都市伝説的に言われている2軒がある
それが今回行った『きくや』と『とき』という武蔵野うどん専門店なのだ
簡単に武蔵野うどんを活字で説明すると、豚肉が入った汁につけて食すうどんなのだが
讃岐とは全くベクトルの違うコシの強さを持つ麺と、濃い目の熱いつけ汁が特徴に挙げられる
武蔵野うどん
上の画像がその2軒の外観とうどんなのだが、武蔵野うどんのテンプレート的メニューである
ご覧頂ける様に、豚肉の入った肉汁の甘辛い味付けが、主張の強いうどんに非常に良く合う
一口食べた瞬間から、我々は武蔵野うどんを30年間も知らずに生きてきた事を悔やんだ
美味いものは食べている最中にでも食欲を刺激するのだと、今日初めて感じた
食べている端から腹が減っていくなんて、これはヒドい(良い意味で)

昼に「きくや」夜に「とき」と食べたのだが、全くもって武蔵野うどんの奥の深さを感じさせられた
「きくや」はおばちゃん達が慣れた感じで切り盛りする店で、地元の繁盛店という感じ
「とき」はおやっさんが一人でやっているのだが、仕事も丁寧でこだわってうどん作っている店だ
両者は店の雰囲気は全く違うのだが、提供しているものは妥協のない武蔵野うどんだった
事前のリサーチで想像した味を、全くもって裏切らないという驚きの結果だった

武蔵野うどんを紹介するブログも結構あるので、もし今回のことで興味を持った方がいらしたら
是非ともgoogle先生に相談して、現地に赴いてみて欲しい
ご一報下されば、私が同行して案内しない事も無くは無いのである
私は地元にこのような誇れるメニューが有った事に、正直驚きを隠せない
これは全国区に成り得るメニューだと、声を大にして言いたい
この記事だけは丸パクリされてもスルーできる自信があるので、ミスター・ラー氏も是非どうぞ

昼と夜のうどんの間に腹を空かせる必要があったので、絶賛公開中のチェ・ゲバラの映画を見たのだが
オブラートに包んで言うと、あまり面白くなかった
包まないで言うと、正直ツマらない映画だった
モーターサイクルダイアリーズというチェ・ゲバラの青春時代の映画も見たことがあるが
2/3はバイク無しの旅という、タイトルに偽りのある内容だったので、「え〜!」と思った記憶がある
カンヌで主演男優なんたららしい今回の映画だが、ゲバラ自体は映像化に恵まれていない気がする
実在した人物ということで脚色が難しいのかもしれないが、あまりに盛り上がりに欠け過ぎている
後編の「39歳別れの手紙」は見に行かないことが、本日決定した

そんな後味の悪さも、武蔵野うどんは一口で払拭してくれたのであった
posted by がんがん at 03:27| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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