2008年11月05日

そういえば県道'Sコミュ管理人だった

忘れがちなことであるが、私は「県道'S」というmixiのコミュニティの管理人をしている
つまり、同じ目的地なら国道よりも県道を走りたい、という変わった人達のコミュなのだ
当ブログの右サイド下段にもリンクが貼ってあるが、知らない内に16人まで増えていたから驚きだ

そんな県道'Sの副管理人masaと管理人の私で、久々の県道'Sツーリングに出掛けた
道は、以前ぴんくと長野のポールさんの所にMTBに乗りに行った時に見つけた御機嫌ルートを通り
蓼科、車山、美ヶ原をビーナスラインで結ぶという、masaのZ1のキャブレターを無視したルートである
結果的にZ1の調子は特に悪くなることもなく、無事に着いたことを先に言っておく

しばらくツーリングに行っていない間に、圏央道と中央道も連絡するようになったので
私とmasaが談合坂SAで待ち合わせをする間柄になったのはココだけの秘密だ
そして幾度かのテスト走行を重ねて、遂に車載動画システムが完成したので
念願の車載動画ブロガーの仲間入りを果たした記念の回でもある
記念なので皆さんの興味の有無に関係なく、往路の行程をダイジェストでお送りしようと思う

まずは、圏央道 入間インターから談合坂SAでmasaと合流し、双葉SAで給油する所まで


ちなみに3倍速なので、脳内で3で割って想像して頂けると実際のスピードになる
前項の車載動画テストをご覧頂いた方はお分かり頂けると思うが、振動の問題はほぼ解消された
しかし、この車載システムに綻びが出ることを、その場にいた誰もが想像していなかった(二人だけど)

つづく


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極上の県道を走る

ニューマシンになったので高速をすっ飛ばし、長坂インターで一般道に下りた我々は
自分達の存在を確かなモノにするために、本当に県道ばかり走った
私が好きな八ヶ岳の麓の原村を通るエコーラインという道だけ県道じゃないかもしれないが
エコーラインはとてつもなく空と大地を感じられる道で、いい加減にして欲しい
エコーラインより西を望む
エコーラインの途中で休憩する
バイクは気軽に停まって、思う存分空気を吸えるところがイイ

エコーラインでのmasaとか
「エコーラインは伊達じゃない!」と言っている

そして我々は白樺湖へ向うのだが、国道と県道ビーナスラインの2択でも迷わず県道を取った
ビーナスラインという名前はメジャーなのでご存知の方も多いかと思うが、県道なのである
蓼科側のビーナスラインは路面が荒れていて、車も多かったが
コーナーを曲がる度に高度を上げていく感じは、気分を盛り上げるには十分だった
と思っていたら、バックミラーからmasaが消えた
電気系トラブルでエンストしたが、対処法を心得ていたためにその場で直った

そして昼飯時に白樺湖に到着したので、なにか定番中の定番を求めて食堂に入った
超普通カレー
頼んだカレーは、記憶の断片にも残らないとその場で確信した程の、超普通のカレーだった
これを書いている今現在、もうどんな味だったか覚えていない

そして我々は、このツーリングをDVD化する際に使用するジャケット写真撮影を済ませ
今回の標高最高地点を目指してビーナスラインを疾走するのであった

長坂インターから白樺湖までの動画

一部を除いて4倍速になっているので、脳内で…以下、略
まだつづく


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2008年11月06日

天に向って走ればイイじゃない

白樺湖で超普通カレーを食し、ジャケット撮影を終えた我々は
ビーナスラインを通って、本日のキャンプ地である松本方面に向った

ビーナスラインは白樺湖を出てからグングンと標高を上げて行く
するとすぐに、白樺湖を見下ろし八ヶ岳が正面に見える高さまで到達した
ビーナスライン
自分達が通ってきた八ヶ岳の麓までクッキリ見える
山は全域に渡って色付き、ここもすぐに冬が訪れることを予感させた

その後はまるで空を翔るような気分を味わえるルートが続き、最高地点の美ヶ原に到着する
美ヶ原の先には白樺平という、白樺林が広がる異空間があるので撮影タイムになった
無題
クドいので、一枚にまとめた

その後はタイトなワインディング路に変わり、峠を2つ程越えると松本郊外に下りていける予定だった
しかし、落葉松の細かい落ち葉が走行ラインに敷き詰められ、非常にメンタルに効く道であった
落ち葉の塊を踏むと一発で逝くので、masaは精神的に疲弊したと後で言っていた
私は荒れた路面の振動で車載カメラシステムが崩壊し始めたことに気付き
問題点と対策を考えながら走っていたので、特にそのことに関しては気にしなかった
お蔭で、車載カメラシステムの完成形が頭の中で出来上がった

美鈴湖という湖の先で左に曲がるとすぐに松本だったのだが、私は迷わず直進した
つまり遠回りしたのだが、その下りが私的には結構面白い道だったので、良しとする

その後、渋滞していた松本市街を通って上高地方面に抜け、キャンプ地に辿り着いたのだった

白樺湖から松本手前までの動画

4倍速になってます

次回『masa初めてのキャンプに悶絶』で最後になります

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2008年11月07日

masa、初めてのキャンプに悶絶<完>

なんだかんだで山道を腹一杯堪能した我々は、満を持してキャンプ場を目指すわけだが
松本市街の渋滞に巻き込まれたり、曲がるところを行き過ぎたりしながらも、何とか辿り着いた
旧梓川村で現在は松本市に組み込まれた所にある梓水苑松香寮キャンプ場というところである
到着時は日没後だったので周りの環境がわからなかったが、非常に素晴らしいロケーションだった
キャンプサイトは草地でテントも張り易く、梓川のせせらぎを聞きながら過ごせる場所だった

テントを張り、近くのジャスコに買出しに行き、そこでキムチ鍋の食材と酒を買った
コレまでの突撃野外炊飯では、味付けは専ら水にキムチを入れるだけだったのはココだけの秘密だが
今回はジャスコでたまたま見つけた比内地鶏スープ(動画参照)をベースにしてみた
これがまさかあんな美味い鍋になるなんて、その場にいた誰もが予想しなかった(二人だけど)
鍋の中ではキムチ鍋が一番嫌いと豪語していたmasaも、これにはさすがに白旗を揚げた
おそらく今回のキムチ鍋で、彼の中の好きな鍋ランキングに変動があったと思われる
もちろん私の中でも、今までの食べ物の中でも群を抜いて上手い鍋となった

とりあえず第1弾の鍋を食べた我々は、すぐ横にある風呂に入った(風呂が21時までだったので)
キャンプ場ですぐに風呂に入れるというのは、とても出来過ぎの部類であるが
より快適に過ごせるならば、それを利用しない手はない(入浴料350円)
風呂上りには、贅沢にも肉を焼いて食う会とワインをサックリ飲む会を開催した
タスマニアビーフというオージービーフだったが、これも非常に上手かった


なぜキャンプなどするのか?
その問いへの答えは言葉に出来ない
言葉に出来たとして、それが的確に言い表せているとは思えない

翌日、夕方より都内で英会話があるmasaが間に合うように、シンプルプランを練り出した
諏訪で諏訪大社の一つに寄って、諏訪インターから高速で帰るというものだ
諏訪大社本宮上社
諏訪大社の動画シリーズを見ていた私にとって、神話時代が由来とされる本物の諏訪大社は凄かった
社殿の四隅に立つ御柱や、独特の配置と参拝経路を持つココは見るもの新しかった
今回は諏訪大社上社本宮という所だけしか行けなかったが、今度は一通り廻ってみたい
予備知識がもっとあるとより楽しめるので、もっと下調べをしてこようと思った

諏訪大社で参拝し終ったのは12時だったが、帰るには十分な頃合だった
結果的に休日、特に連休の渋滞が酷い中央道の上りの惨劇に直撃することもなく
このツーリングは全くもって非の打ち所の無い素晴らしいものとなった
ぜひ、また行きましょう

最後に、今回から導入のグランドマジェスティ400であるが
ツーリングに関してはエンジンパワーから積載量、低疲労の防風性どれをとっても良かった
グリップカウルは手元への風をほぼ遮断してくれたし、グリップヒーターは最高だった
というわけで、買ってよかった
けど様々なBMWのバイクを見て、やっぱりBMWも欲しいと思ったのはココだけの秘密でいい

今回で10年選手のテントが死亡したので、新しいものを買うつもりだ

<完>
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posted by がんがん at 20:41| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

ぴんくちゃんの結婚式@名古屋

さて、当ブログのキラーコンテンツぴんくちゃんの結婚式に参加するため、名古屋に行って来た

名古屋に行くからにはN700系に乗って、名古屋っぽいものを食おうと決めた
帰ってきた今言えるのは、その全てを達成して非常に有意義な名古屋滞在であった
名古屋いろいろ
まず名古屋出身よっさんお勧めの店で、父上様に車で店まで送って頂き、ひつまぶしを食った
名古屋に到着して早々、ひつまぶしを食ったのだ
これにはその場にいた私が一番驚いた
初めて食べたひつまぶしは、週1で食いたいと思える極上の美味さであった
そして、コメダ珈琲店(東京にもある)のシロノワールを平らげてから、結婚式に臨んだのだ

5年くらい前から「結婚式でぴんくって呼ばないで」と言われ続けていた我々だが
本番直前になっても、気を抜いたら「ぴんく」と口走っていた
かくして挙式が始まったのだが、別段「ぴんく」と言ってしまうような場面もなく
ぴんくの足が若干短いくらいで、特に問題もなく披露宴に移行した
挙式

披露宴は、芸能人かっ!と言いたくなる様な広い会場で、正直引いた
もしスピーチする機会があったら「正直引いた」と言おうと、テーブルでも話していたのだが
実際に何の陰謀かスピーチする事になり、マイクを渡されて話す段階になったら
全く別の事を話し、「ぴんく」とも「引いた」とも言えずに悔し涙をのんだ(大人なので)
そのシーンを、持参したビデオで撮って貰わなかったことに気付いた時も、涙で前が霞んだ

集合
ぴんくが壇上でマジメなことを言っているのを見て、どうしてもニヤニヤしてしまう2時間だった

ぴんくにはアメリカ人の従兄弟がいるのだが、その奥さんが英語でスピーチした時に
「私は2日前に初めてお二人に会ったのですが、とてもいい人そうです」
と言ったのが、考えれば十分あり得る話なのだが、衝撃的で笑った


ちなみに入場のシーンの歌は生歌である
歌が上手すぎて正直引いたのはココだけの秘密だ

2次会がお開きした後は、白鳥さんと名古屋のネットカフェで難民として一晩過ごした
と書くと悲惨な感じで、ぴんくにも驚かれたが、どうしても読みたいマンガがあったのだ
一晩明けて、山本屋総本家(東京にもある)で味噌煮込みうどんを食って
私は東京行きに、白鳥さんは新大阪行きに乗って帰路についた

とにかく、結婚おめでとうございます
そして、お幸せに

追記

みなさんからのお祝いコメント大歓迎です
ぴんくちゃんも見ているはずです
posted by がんがん at 23:18| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

auイチ押しの「Run&Walk」を使う

先日のぴんくの結婚式で、久しぶりにハンドルネーム:白鳥レイジさんに会ったのだが
そんな彼も最近は家の近所を走っているらしい
白鳥さんとは大学時代からau(当時はIDO)携帯仲間として、共に隅っこで細々とやってきた
今もauだけのカシオ携帯を愛用している仲間として、ひそかな話題になっている(BL的な意味で)

そんな彼に教えてもらったのが、テレビCMでもやっている『au Smart Sports Run&Walk」である
ランニングやウォーキングの際に、GPSで位置情報を取得して、ルートを記録してくれるのだ
多少ズレることもあるが、大体合ってるので信頼性は高いと言える
時速25km以上は自転車モードで対応しているので、MTBにも利用できる
このアプリを携帯に落として適当に設定したら、後はアプリを起動したまま走り出すだけだ
起動すると、日本中で今現在ランニングしている人の人数が表示されるので、少しテンションが上がる
事前に自分のペースを設定しておくと、携帯がペースを指示してくれる機能もある
例えば、最初の1キロは8分で、次の1キロは7分で、という具合に段階的に設定することもできる
これは上り下りのあるコースなど、同じペースをキープしにくい場合などに有効である

走り終わると、データは携帯本体ではなくサーバーに保存される
つまり、ログインすれば携帯でもパソコンでも共通の最新データにアクセスできる
パソコンで見ると、地図上にルートが実線で描かれ、時間経過と共にルートをトレースしてくれる
同時に標高差や、走っていた実際の時間、消費カロリー等も表示される
実際の画面をキャプチャーしてみたので、ご覧になるといいと思う

2倍速でお送りしたので、実際はもう少しゆっくりである
うちの近所すぎるのでモザイク処理したが、その部分にルートをトレースした地図がある

今まで、毎回同じコースを走るのにマンネリを感じずにはいられなかったが
様々な基準を得ることによって、よりスポーツとして楽しんで走れるようになると思う
今が一番走り易い気温だし、冬でも真夏よりは断然走り易いので、コレを活用したいと思う
携帯がポケットの中で暴れるのが気になる人は、携帯を腕に巻くアタッチメントもあるようだ

ちなみに、昨日はこのアプリを使って日本中で7887人が走り
このアプリが立ち上がってから、皆の合計で882,600km走っているということである


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posted by がんがん at 23:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | SPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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