2008年10月06日

高画質版ムービーを上げてみた

前回アップした記事の動画のクソ画質(クソなんて汚い言葉を使ってはいけまてん)にウンザリしたので
この際だからグーグル先生を駆使して「エンコードとは?」の未知の分野に足を踏み入れてみた

私はよく動画サイトを利用するが、最近とても高画質なモノが増えていることに驚いていた
グーグル先生で調べてみたら動画サイトごとの設定まで詳細に説明が付いているwebページや動画があったので
フリーウェアソフトやプラグインの導入まで思いっきり参考にさせてもらい、エンコし直してみた
H.264というコーデック仕様のmp4ファイル、サイズは640×512(px)である
ザクティ(xacti)は録画形式にこの組合せを採用しているので、お馴染みの人もいらっしゃるだろう

これで10MBくらいしかないのだから泣ける(もちろんいい意味で)
一つ前の記事の動画と比べると、ブロックノイズが減り滑らかさが格段に違う
バイクに書かれたスポンサーの文字が読めるようになっている事からも明らかと言える
素材を撮影したビデオカメラがもっと新しいものであれば、画質はもっと上がるはずだ

今週末はぴんくが仕事なのにMTB持参で上京するので、やや激しめの山に行ってくる予定だ
ぴんくが失くしたザクティを発見できれば、ぜひ動画も載せたい所である


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タグ:MotoGP
posted by がんがん at 17:49| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | motoGP大好け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

ぴんくと行く秋の鬼MTB修行

朝晩すっかり秋めいてきた今日この頃、皆様いかがお過ごしだろうか
連休だったので岐阜のプリンスぴんくちゃんがやって来て、一緒に山に行った

と、その前に
今まで手付かずだった部分のメンテナンスをしたので、載せておこうと思う
それはBBとハブのグリスアップである
ハブのグリスアップ
↑これは新しいグリスを塗った後だが、分解した時は真っ黒でジャリジャリ、とにかく酷い状態だった

整備も済ませた所で今回行ったのは、久しぶりのぴんくには苛酷すぎる上り10kmコースである
運動らしい運動はしていないというぴんくは案の定上りで死んでいた
毎週のように山に行っていた時には、かなりのペースで上っていたはずの道だったが
お互いかなりの序盤から太ももがヤラれ始め、メンタルがバッキバキに折れた

一応ぴんくのことを考えて、プライバシー考慮版にしてみた
それとガンさん通信共通の専用オープニングを作ってみた
苦情その他は受け付けなくも無いが、極力聞かないようにするつもりだ

そして途中、追いつかれた他のMTBの3人組の中の1人の女性が、鬼のような速さで上って行き
むしろ快感とも取れるような初めての感情を心に抱いたのは、ここだけの秘密だ
男性でもあんなペースで上る人には会ったことがないし、抜く時の爽やかさが素晴らしかった
そんな様子で完膚なきまでヤラれ、引退すら頭をよぎった我々だったが
下りに入る前にぴんくから驚きの言葉が出たのだ

「俺、今日はコケる気がしない」

私はここまでハッキリと死亡フラグを立てる人を、現実世界でお目にかかったことがなかった
「俺、この戦争が終わったら、故郷に帰って結婚するんだ」
と同じレベルである

果たして、自ら立てた死亡フラグを回避できたのか、はたまた、しっかり回収してしまったのか
まずは、誰でもコケる激坂(前述の3人組は担ぎ下りた)のぴんくちゃんをご覧下さい

動画だと判りにくいが、鬼のような傾斜の下りである
上りで疲弊して、さらに10ヶ月振りの本格トレイルのぴんくは良く健闘したと褒めてあげたい
まぁ、今回はこんなもんでは済まなかったのだけれど・・・

つづく


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posted by がんがん at 21:45| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

MTB以外で山を下る男

そんなこんなで、下り始めた我々であったが
まさにMTBのベストシーズンが始まった事をカラダ全体で感じたのであった。そう、カラダ全体で

(微妙に顔が見えるのは仕様です)
もう、この人はバイク無しでも良いんじゃないか、とすら思える光景だ
以前にもこんな事があったが、ついヤッちゃうんだそうだ
これによって投入したばかりの1000円のハーフパンツが破れたようだ
ロッキーマウンテンも、主が自らの体で滑る所を目の当たりにして心が折れた事だろう
ぴんくにお恵みを授け続けるコケ神様は、この後も全く自重する気配がなかった
「コケる気がしない」と言ったが為に、こんなにもコケる羽目になったのだろう

何度も言うが、ぴんくの口癖は「要するに」と「危ねぇ」である

一方、私はというと
10km続く非情な上りではTREKのLIQUIDという重量車に泣き、谷に投げ落としたくもなったが
ついカッとなってやることには、後になって後悔の念に苛まされるのが世の常なので
セイントの鬼重いクランクを我慢して回し続けた

上りでは嫌いになってしまう私のTREKであるが、下りに入ると別の顔がサッと出てくる
今回は特に様々な部分のグリスアップ、リアサスのサグやリバウンドスピードの適切な設定
その効果が体感できる程に素晴らしいマシンコンディションだった
今までのMTB人生(24回目の山)で最も乗れていて、乗っていて最も楽しかった
リアタイヤが減っていてグリップが若干悪かったが、それも楽しさの要因と思えた程だ
今回改めて実感したのは、ドロップオフと根っこを乗り越えるようなポイントにおいては
乗車姿勢さえしっかりしていれば難なく通過できてしまう走破性の良さである
高速でも低速でも、こんなにマシンコントロールがしやすいバイクが他にあるんだろうか
まぁ、あるに違いないが、ここまで来ると乗換える事が非常に恐ろしい
現行の高級MTBにもヒケを取らない走破性と楽しさを兼ね備えている(上り以外)
今のところ頑丈過ぎる(重い)フレームにクラックなどは見当たらないが
もうしばらくは共に山を楽しみたい名車(上り以外)である

自分のライディング映像がほとんど無いことに今更ながら気付いた…

最後にとんでもない事件が起きた
つづく


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posted by がんがん at 16:31| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたとは違うんDEATH

実は前項の斜面でコケた時に、ぴんくのフロントのディスクローターが曲がった
フロントタイヤが回らなくなるほど曲がったので、二人で踏んだりして直した
この時は、これ以上何かが起きるなんて、その場に居た誰もが思わなかった(二人だけど)
最終的にぴんくちゃんが受けた洗礼は、全く予想外のことであった

ぴんくは色んな意味でヤバかったので、私が先行していたのだが
とある面白み満載の坂を下っていたら、後方のぴんくが叫んだ
「うわっ!折れたっ!」
確かにそう聞こえた時は、腕の骨でも折れたのかと思ったが、そうではなかった
すかさずカメラを片手に、ワザとらしくぴんくに迫るシーンからどうぞ


そう、カーボンハンドルバーが折れたのだった
ちょうどグリップの根元の締め付け部から折れているので、締め付けによる劣化かもしれない

ハンドルバー折れた
まぁ、以前から激しく叩きつけられたりしていたので、相当な負担だっただろう
ご苦労さま、という言葉を掛けてあげたい

急遽、シフトレバーを外して、ブレーキを取り付けた
どうしてもグリップも付けたいと言うので、付けるのも黙認した
そして行き場の無くなったシフトレバーは、常備していたビニールテープでステムに付けた
変なところにシフトレバー
これは、ブラブラしない為の応急処置なので、事実上リアディレイラーは使用不可となった
最終的に凄まじい魔改造が施されたロッキーマウンテンが完成した

ぴんくは左が異様に短いMTBで下ることになったのだが
あまりの操作性の悪さと、疲労と、低下したモチベーションにより
後半の一番走り応えのある部分を押して下るという決断をした
何か起こったら遊びではなくなるので、その決断は間違いではなかったと思う

一方私は、その後半のセクションは絶好調で、フル乗車&無転倒で下りきり
ぴんくちゃんとは対照的に、満足感と達成感で満たされ、無傷で帰還した
ぴんくは両足から出血し満身創痍、マシンはボロボロという思い出深いMTB行となった
「練習して来て、リベンジしてやる」
と言っていた

<総括>
今回の山は、久しぶりの我々には上りのハードルが高かった
上りで体力を消耗した為に、下りで集中力を保つのに気を遣った
上りも長いが下りもボリューム満点なので、テンションを高く保たないと気力負けし、コケる
MTBが消耗品であることを改めて思い知らされたが、それなりの携行品があると何とかなる
それなりにマシンを整備してあると、とても調子が良く乗っていて楽しい
まぁとにかく、コケても、上手く走破できても、結局は楽しい
飼い主と一緒に登山する犬に2匹出会ったが、非常に可愛らしい
私が今一番欲しいのは、眼鏡店の前に置いてある超音波洗浄機である

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posted by がんがん at 20:45| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

祝・グランドマジェスティ400納車

さて、9月21日に円谷プロダクションのハイエースに追突され、あえなく亡くなった先代マジェに代わり
本日、ようやく新たなバディが納車されたのであった
代金のほとんどが自腹であるところが納得いかないが、まだ通院中なのでなんとかするつもりである

新たなマシンはYAMAHA製グランドマジェスティ400である
水冷単気筒394CCのフューエルインジェクション仕様で、出力は31馬力というものである
2500kmしか乗っていない、程度としては文句無い中古で、外装も綺麗だったので安心した
グランドマジェスティ横
もちろん前から使っているGIVIの45Lケースも引き続き装着である
GIVIがスポンサーのmotoGPホンダLCRチームはランディ・ドプニエと引き続き契約延長だ
こいつを付けていたお蔭でハイエースに後頭部を打たなくて済んだので、私にとって宝である
我々の間では”おっさんトランク”という名で呼ばれているが、名実共におっさんなので安心して使える


シート下.jpg
それに加えて、シート下のトランク容量は60Lあるので、ある程度の買い物はこいつで出来る
私の夢はバイクにMTBを積んで、完全2輪漬けの遊びをすることなのだが
あとはMTBさえ積めれば、夢の実現はすぐそこである(冗談のようで本気な所が恐ろしい)


フロントパネル.jpg
ハンドル&メーター周りは、アナログとデジタルの併用で視認性を一番に考えてある
フロントにも積載スペースがあり、レインコートや将来的にはETCなども収納できる
ついでにグリップヒーターも付けたので、今年の冬は手が冷たいと感じることは無くなるだろう
最初から付いてたドリンクホルダ−はそのまま付けっ放しである

グランドマジェスティ前
前からの見た目は凶暴さが全くなく、落ち着いた雰囲気を醸し出している
そこが不人気の理由かもしれないが、私はむしろそんな所が気に入っている
スクリーンもノーマル状態でロングスクリーンを採用しているので、寒さも疲れも半減である
400CCだけフロントがダブルディスクブレーキを採用しているので、制動力に不足を感じることはない


グランドマジェスティリア周り
私が一番気に入ってるのはリアの見た目が非常にスマートで大人っぽいところである
ブレーキランプはLED採用で、ちょっとだけ進化した気分を味わえる

さて実際の乗り味であるが、スクーターには珍しくアルミフレームを採用していることもあって
走り出した瞬間に車体の剛性の強さを感じることが出来る
400CCになったこともあり、全域でゆとりのある走行ができるのもすぐに実感できる点だ
よく言われている点に、リアサスが締まり過ぎというのがあるのだが
私はこの車体くらい固くても別に苦痛を感じることはなかった
コーナーではこれくらい締まっている方が安定感が生まれるので好きだ
ただその固さゆえに、段差を乗り越える時にケツが浮く位跳ねることもあるが
MTBに乗っている人なら体が勝手に準備をして、なんなくやり過ごせる(参考にならない意見の例)

220kgという重量は走り出したら全く気にならないが、停止状態の取り回しは結構大変だ
シートの高さも非常にあり、女性(&ぴんく)には乗れない可能性があるが、私は問題なかった
しかし、コーナリングは高速から低速まで非常に安定して曲がる
苦手と見られがちな低速のコーナーは、むしろ先代より軽快である


初日で気に入った
大切に乗っていこうと思う
ただ標準タイヤのダンロップが非常にダメである
寝かせて曲がる方だが、いきなりズルッとなって笑った(MTBのせいで感覚がおかしくなってる)
前に履いていたブリジストン製HOOP PROはとてもいいタイヤだった
そのうち交換したいと思う


こんさん誕生日おめでとう

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posted by がんがん at 18:39| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

本来の目的は試走だった件

納車したバイクとは別に、昨日到着したものがあった
それは純正グリップカウルと荷掛けフックである
なので午前中にそれらを取り付けて、午後は試走しに行こうと計画した

説明書を見る限り、作業時間は0.2時間つまり12分と書いてあった
実際はリアシートを外してグラブバーまで取り外すという工程で、簡単という感じではないが
バッテリーを外す作業も全く同じなので、いつか必ずやる手順と思えば大したものではない
荷掛けフックまで付けて、おまえは一体何を積むんだと言われそうではあるが
三度のメシより荷掛けフックが好きなのだから仕方ない
荷掛けフック取り付けの図

次にグリップカウルを取り付けたが、こちらはグランドマジェスティ用なので、あっさり付いた
しかし、ネジ山を一本ナメたのでネジ神様に謝らなければならない事態になった
グリップカウル
車体と同じデザイナーによる専用設計だけあって、取り付けた際の収まりは非常にスッキリしている
他メーカー車にも流用できるとのことで、グーグル先生で調べたら色々とヒットした

というわけで試走しようと思い、手近なワインディング路のある場所に行ってみた
それは2週間前に当ブログのキラーコンテンツぴんくちゃんが不幸に見舞われた付近である
麓には有間ダムという、私が一番好きなロックフィル形式の堰を持つダム湖があるので、そこを目指した
有間ダム
走り出してすぐ、低速域から実感できる防風効果にいきなり吹いた
指や手の甲にまったく風を感じない素晴らしさだ
これは付けてて良かったランキングBEST3に入るアイテムであるのは間違いない

せっかく来たので、いつもMTBで自走して登っている道を行ってみることにした
MTBで登っている時に毎回会うタンデムスクーターがいるので、おそらく大丈夫と踏んでの暴挙だ
一応まだ2500kmしか走ってないので、4千回転/m以下で登ることにしたが、余裕だった
最終的にいつもと同じ場所まで登ってしまったが、MTBのあの辛さが嘘のように、アッという間だった
あの山で無茶してみる
写真を撮ろうとオフロード走行してみたが、意外とイケた(ウソ)
実際はリアが滑ってしまいズルズルしたのだが、まぁそれも面白かった
コケなかったので結果的には問題無かった


150kmくらいのプチツーリングになったが、非常に楽しかった
ヨーロッパ市場向けに開発されたというだけあって、ロングランをすると真価を発揮すると思う
特に時速80kmくらいでの高速コーナーでのラインのトレース能力は素晴らしい
コーナー出口に目線をやっていれば後は勝手に思い描いたラインでコーナーを曲がれる
コーナリング中に、もうちょっとインにとか、アウトにとかいう場合も
アクセルのオン/オフだけで自在にラインを変える事が出来る
これはしっかりしたフレームと締まったサスのお蔭というのが、乗ればすぐ実感できる
ランエボ\に道を譲ってハザードで感謝された以外は、非常に快適なツーリングだった

ちょっと冷えたのでグリップヒーターを早速使ってみたのだが
冬場に買う缶コーヒーのありがたさと同じで、本当に缶コーヒーを握っているみたいだった
まだ半分の温度しか試してないが、冬場は非常に助かるのは間違いない
これも付けてて良かったランキングBEST3に堂々のランクインかもしれない

不満があるとすれば、やはりタイヤしかない
MTBでも何でも、タイヤを変えるだけでバイクを乗り換えたかのように激変する部分なので
やはり自分の気に入った銘柄を履いてこそ、心の底から満足できるというものだ
なので交換する


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posted by がんがん at 18:34| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

車載カメラを搭載してみるテスト

さて、秋真っ盛りのツーリングシーズンで天気も良い日が続きそうなので
今週末はmasaと、テントで泊まりながらツーリングにでも行って来ようと思っている

私は某動画投稿サイトで車載動画(特に酷道系)を見るのが三度のメシより少しだけ好きなのだが
私も常々、ツーリングの車載動画を撮りたいなぁと思っていたのである
某動画投稿サイトにはうpしないまでも、自分の旅の記録を映像で残したい願望が強かったのだ

そこで今回、ニューマシンがやって来て、ハンドルにドリンクホルダーが付いていたのがヒントとなり
ミラーの根元に金属ステーを噛ませて、プレートを組み合わせれば雲台が付く、という結論に至った
なのでドンキホーテに買収されたホームセンター:ドイトで部品を物色してきた
店内のディスプレイがまんまドンキホーテに変わったが、信頼の品揃えである
で、付けてみたのが下の写真である
車載カメラの図

そして実際にカメラで撮影テストをしてみたのが、下の動画である
ちょっと音がウルサいかもしれないので、ボリュームを調整してご覧頂きたいと思う(と思います)
>

まぁご覧の通り、横揺れが激しいので要改善という結果である
だがしかし、もうその改善策は思い付いた
太めのゴムでミラーと雲台部分を結び付け、揺れを素早く収束させれば良いのだ(と思います)

あとはキャンプで凍死しなければ万事OKということだ

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posted by がんがん at 18:02| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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