2008年09月01日

らふて〜リベンジ

昨年、まだぴんくちゃんが東京にいた頃の話になる
今年より残暑が厳しかった記憶がある今の時期に、ある企画が上がった
それはみんなでラフティング(通称:らふて〜)をしようぜ、っていうモノだ
ぴんくはその為に防水ザクティを購入し、準備を整えていたのだが
夏のラフティングは大変な人気のようで、どこの主催会社に聞いても一杯で断られた
結局、2007年中に我々が通称:らふて〜に参加することはなかった

なので今年はリベンジとなるわけなのだが
かなり早めに予約したので、余裕で希望日を押さえる事ができたのだ
ぴんくは岐阜にいるので参加しないが、『防水ザクティ貸して』と聞いたら
『……どっかいっちゃった』
と仰っていた、ちょっとカッコいいと思った

1艇につきガイドを除いて7人乗りなので、7人集めた
簡単に言うと、このブログのリンク集に載ってる人と、その友人である
その友人とは、来週晴れてMTBの犠牲者となり、今年のmotoGPを一緒に行くG君だ
通称:らふて〜
結果からいうと、毎日でもやりたいオモシロ遊戯である
こいつは大変なアクティビティである
MTBと肩を並べるオモシロさである
声を出して笑うという行為が人間に必要であることを実感できる
ぜひニュージーランドに行って通称:らふて〜とMTBをやって来たいものだ
終わった時には大半が初対面だった人たちとは思えなかった
またのイベントを企画したいと思う、と言うより
らふて〜は年末までやれるらしいので、今回が今年最後とは限らないのだ
事後

来週はG君のMTBデビューレポートをお届けする予定である
posted by がんがん at 18:07| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | エンジョイ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

待ち望んだ新人がデビュー!→引退orz

さて週末の話だが、先週のラフティングの時にも書いたように
今回はG君という期待の新人がMTBデビューしたという話なのだ

G君は、趣味の欄に「自転車」を追加してしまったmasaの幼馴染みなのだが
なんでも大学まで体育会系サッカー部だったという、色々期待せざるを得ない経歴だ
しかも普段は自前のMTBで通勤しているという、不安のない新人でもある
登る図
masaとG君はMTBをレンタルして、早速出発した
これはトレイル入口までを上る私の貴重な一枚である
そして案の定、G君は綿100%Tシャツにも関わらず良いペースで上っていた
初めての人にとって、実際やるまでは思いもしない過酷さを持つこの上りであるが
なんだかんだ言いつつもいい感じで上っていたので感心した
そのうち力が抜けてきたら良いクライマーになることでしょう

と期待を持った私であったが
上り終えた地点でまさかの引退宣言が飛び出した
masaで慣れているので驚かないが、本当に引退した人も1人いるので油断できない

これが彼の最後の一枚となった
そしてトレイルに入るにあたって、簡単なレクチャーをして入った
のは良かったが、例によってゲリラ雷雨的な雷鳴轟く中を走ることとなった
G君の山での走りは、これも新人としては及第点を遥かに上回るデキで
今回で引退したらMTBの神に祟られるに違いない
バイクが体に合っていなかったりと問題点はあったが
難しいポイントも絶妙なブレーキタッチで下っていたので驚いた
初心者の人にありがちな「握りゴケ」も無かったし、初めから良い感じである

まぁ、それはそれとして置いておくとして
私は私で楽しむポイントはキッチリ押さえさせていただいた
それは例の訓練所の事を言っているのだが、前回は挑戦できなかったので
今回は雨が振る前に、約1年振りであるが落ちてみることにしたのだ


3回目で成功した
コケることを恐れるよりも強く、成功するイメージを持つことが大事である
とたまには偉そうなことを言ってみたりする
とにかく1年振りの訓練所の成功は、想像以上の達成感を持たせてくれた
masaも私のバイクでチャレンジしたが、落ちる直前でブレーキをかけ
成功こそしなかったが、次回に繋がるステップを踏んだと思う
とそれっぽいことも言ってみたりする

今回を総括すると
そこそこのスペックを持つレンタルMTBだったが
結局は体に合ってないと、人間もバイクも本来の能力を発揮できないと判明した
いや、判ってはいたのだが、今回特に強く感じた
万全な状況が揃っていさえすれば、今回より何百倍も楽しいはずだ
上りの楽しさ、セクションを攻略する楽しさ、そして山の中を走る楽しさ
それらが今回で伝わりきったとは思わないが、少しでも伝われば本望である

あと私のFOXのリアサスはエアーが抜けすぎてて、笑った
最後に、バッシュガードに換装して初めて山を走ったが、非常に良かった

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posted by がんがん at 12:11| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

さよならマジェスティ@追突事故

今日、都内某所でバイクに乗車中、後ろから追突された
6年振り3回目のバイク事故である
前方が渋滞していたので、渋滞の最後尾に停車中に追突されたものである
後ろから不気味な急ブレーキ音が聞こえたのでミラーを覗いたら、まさに自分の後ろに車が迫っていた
その時、自分がどう思ったかは定かではないが、追突される気構えをしたような気がする
そのまま案の定、凄まじい衝撃に襲われ、さらに前に停車していた乗用車に玉突きの形でぶつかった
簡単に言うと、前と後ろの車に挟まれたという、今考えると死んでたかもしれない事故だ
そして私とマジェスティは右側に倒れた
まぁ、コケることはMTBで慣れているとはいえ、停車中に追突されるのはちょっと訳が違う
とりあえず、昔の事故で手首の靭帯をやっているので、手首は着かないように気をつけた
そしたら左の肋骨をマジェスティのハンドルで打ち、どこかに尻をぶつけた
怪我らしい怪我はその打撲と、おなじみの頚椎打撲(ムチ打ち)だけという奇跡的な結果で済んだ

体に大事が無かったのは本当に良かったので、救急車で病院、病院から警察に行き
そして現場に置きっ放しのマジェスティを救出しに行った
マジェスティは全国的なサービスネットワークで有名な某店で買ったので、引き上げは迅速にしてくれる
おまけに、今回は事故現場から購入店のサービス工場まで運んでくれた
まぁ有料だとしても相手の保険会社に保証してもらうので問題ないが、50km以内なら基本的に無償だ
今回初めてその恩恵を受けたが、自走できないバイクを目の前に路頭に迷うことも無く、心強かった

レッカーを見送って何時間か経った頃、購入店からマジェスティが到着したという連絡があった
悪い予想は覆ること無く、マジェスティは逝ってしまった
私の代わりに車の間に挟まって、そして私を守ってくれた忠義深い愛車らしい最期だった
私の手足のように日常から娯楽までを共にしてきたので、本当に手足をもがれる思いだ
私のマジェスティは初期型で、今年11年目になる相棒である
古さゆえに保険での保証もほとんど期待できないのは目に見えている
過去にも経験があるが、ホントに保険会社の保証だけだと事故はやられ損になりがちである
こちらに何の非がなくても、その次の瞬間から強制的に生活が変わってしまうのだ
事故の前にはどんなにもがいても戻れない
私の前の車のおじさまは、結婚式に行く途中だったが、もう間に合わないと嘆いていた
なにも無ければ間に合ったのだ
sayonara
事故現場でマジェスティと最後の1枚

そして今回、私が心から感謝し、謝辞の礼を述べさせて頂きたいのは脂夫妻と愛犬ビビである
今日は脂夫妻&愛犬ビビと昼飯を食う為に、バイクに乗って出かけたのだが
事故現場は待ち合わせ場所の目前だったために、車で病院にすぐ駆け付けてくれた
時間になっても連絡が取れないことで、事故に遭ったのでは…と本気で思っていたらしい
まさに、その通りでした
レントゲンを撮って戻ってきたら二人の姿があったので、そこですごく安心できた
その後も、警察署、事故現場でマジェスティを見送る所、焼肉と付き合ってくれ、家まで送ってくれた

本当にあなた達が居なければ、私は今日とても全てをやりきる事は出来ませんでした
これまでの事故の時は独りで、被害者なのになんでこんな辛い思いを…と思いながら処理していたのだ
大切な休日を、こんなつまらない出来事に巻き込んでしまって、本当にごめんなさい
そして色々支えてもらって本当にありがとう
主演映画、頑張ります(爆)


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posted by がんがん at 23:10| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

motoGPに行った 2008 その1

さて今年もこの季節がやってきた
そう、motoGPなのである

というわけで開催10周年のツインリンクもてぎに今年も行ってきた
2003年から行っているが、9月開催は今年で終わり、来年からは4月に開催される事が決定済だ
昨年からサーキットに滞在する形式にしているが、今年は恐ろしく寒かった
4月に本栖湖で寝たことがあるが、0℃近くまで冷え込んだ事を踏まえると、4月は重装備が必要だ

まぁ、それはひとまず置いておくとして、今年も金曜日からパドックにお邪魔した
金曜日は雨がパラつく天気だったが、先週の事故の時にも着ていたレインコートが活躍してくれた
皆さんそれぞれパドックでの過ごし方や目的は違うのだが、我々は一緒に写真を撮るのが好きである
とはいえ私は、バロスが引退してしまった今となっては、絶対に写真を撮りたい選手はいないので
主にシャッターを押すおっさんとして活躍したことは、ここだけの秘密だ

なので数少ない私が写っている写真をご紹介したいと思う
ジャンプしてみた
初日、雨があがりテンションも上がってしまいジャンプをした
これのせいで膝を痛め、翌日泣くことになるのもココだけの秘密だ

タルマクシ
一緒に行ったみはるの事を大変気に入った様子のガボール・タルマクシ(ハンガリー)
2007年の125ccチャンピオンである

バウティスタ
アルバロ・バウティスタはとっても気さくなナイスガイである
良い匂いがするのは去年から変わっていない
2006年の125ccチャンピオンである

その2へつづく

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posted by がんがん at 21:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | motoGP大好け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

motoGPに行った 2008 その2

さて、その2も適当な感じで進めていこうと思うのだが
ここで、初日だけ携行していたビデオで撮ったフリー走行の映像を載せておこうと思う



各メーカーによって音が違うのがおわかり頂けるだろうか?
なお、途中から左下に出る映像はツインリンクもてぎ内のステイエリアでの朝の様子である

朝のパドック
朝のパドックはこのように人も少なく、これから起こる激しいレースを微塵も感じさせない

アシュリー・ホプキンス
今回、誰よりも癒されたのはジョン・ホプキンスの妻であるアシュリー夫人である
物腰の柔らかさ、笑顔のラブリーさ、『ピトッ』とくっ付いて来る人懐っこさには全オレが泣いた
お菓子を食べる姿の可愛さにも定評がある(主に私とmasaの中で)

傘女
そして、中国GPに続いて125ccの『ONDE2000』チームのアンブレラガールを務めたみはる嬢
おかげで125ccはピットの中で見ることができた(けど、モニターが小さいので良く見えなかった)

エントランス前
帰り際、エントランス前にて、満足してツインリンクもてぎを去るところである
みはるが持っている花束はタルマクシに貰ったものだ
タルマクシはかなりみはるの事が気に入ったようで、今後が楽しみでもある

肝心のレースだが、motoGPクラスではロッシがこれ以上ないと思われるような最高の走りをし
見事に2シーズンぶりのチャンピオンに返り咲いた
同じ学年の私としては、若者の台頭に待ったを掛けたロッシを誇りに思う
チャンピオンが決まった時にちょっぴり泣いたのもココだけの秘密だ
ペドロサがロレンソを抑えて3位に入ったのも、とても嬉しい日本GPであった

来年からタイヤメーカーが1社になることが決まったようだ
これからはよりチームとライダーの手腕が試されることになりそうだ


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タグ:MotoGP
posted by がんがん at 22:13| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | motoGP大好け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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