2008年08月02日

バッシュガードを付けるぜ

私のMTBの使い方からして、アウターは要らないと思っていた
山の麓から自走して上り、そしてシングルトラックを下ってくるだけだからである
その上、私の右足のスネ部分の傷跡は全てアウターリングで負ったものだ
あれは正直言って痛いし、なんともやり切れない気分になるものだ
施工前
なので誕生日にmasaからシマノ互換工具セットを頂いたので
ヤフオクにて激安でバッシュガードを入手して付ける事にしたのだ
工具

まず、私のクランクはぴんくちゃんから譲り受けたセイントなのだが
クランク抜き工具とかは不要で、ボルトを抜くだけで外れるので驚いた
そして外れたら、4本のボルトを抜いてアウターを外す
アウターリング外し
いよいよバッシュガードを取り付けるのだが
セイントのクランクはぴんくちゃん曰く「これは凶器だ」という位に
見ての通り異常な程に幅が広いので、そのままでは付かない
そこで削り加工が必要なのだが、ヤスリと根性があれば出来る
バッシュガード削り加工
様子を見ながら削っていって問題なくできた
少々の傷はどうせ乗ればもっと傷が付くので気にしないで良し
バッシュガード付いた
ウルトラ上手に付きましたね

そしてアウターが無くなった分、フロントディレイラーを下げて余計な隙間を詰めた
一旦ワイヤーを緩めないとディレイラーが下がらないので、はじめは後悔した
ワイヤーを仮留めしながらディレイラーを下げて、間隔を調節するのだ
ワイヤーが張りすぎても緩すぎてもダメなので、調子を見ながら位置を決める
FD位置下げ
そしてアウターが無くなった分、チェーンの長さを短く出来るようになったので
思い切ってこの際だからチェーンのコマも4コマほど詰めてみることにした
チェーン切り詰め
もちろんコマを詰めた分、リアディレイラーも調整が必要になるので
根性でベストセッティングを出してあげればいいじゃない!
以前から根っこ連続やドロップオフでチェーンがガチャガチャ鳴ったり
酷いときには、上り返しで漕ごうとしたらチェーンが外れていたこともあった
これでより山用バイクに仕上がったのではないかと思う
ガンガン岩に乗り上げても、底を擦っても大丈夫なカラダを手に入れた
少なくともアウターで怪我をすることは無くなりそうで嬉しい限りだ
完成図

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posted by がんがん at 17:53| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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