2007年12月05日

山で落ちた話と、テンションが落ちた話

かなりのお久しぶりです
もうブログ辞めたんじゃないかという声も聞こえてきましたが、違います
11月18日に山に行ってきたので、思い出しながら書いて行きます
秋やねん
登りながらぴんくが「ツンデレって最近良く聞くけど何?」と聞くので
自らツンデレになって登ってやった
季節は秋真っ最中と言うことで、標高を上げれば上げるほど、木の葉も色づいていた
日没も早いので、前半は寄り道せずにサクサク下っていたつもりだったが
ビデオを回せば、普通にコケ映像が撮れるという入れ食い状態だった
それが幸か不幸か、最終的にあんな事になるとは誰も思って居なかった(二人だけど)


全てを1本にまとめてしまいましたが、つまるところ
後半にぴんくのチューブレスがエア抜けして、チューブに換装しようとした所
チューブを噛んだのが原因と思われるパンクが順序正しく発生したために
もう乗って下るのが不可能になったという事件が起こった
それがぴんくがチャリを押して下っている事態の全貌なのだが
私にとっての不幸はその後に巻き起こるのだった

動画の一番最後、なぜかぴんくが私を笑っている部分があるが
その直前に、私はチャリから降りる際に足つきが悪く、そのままトレイル下2mに落ちた
落ちる時に右の腰部分をトレイルの丸太に強打してしまったのであった
おそらく人生で5番目くらいに痛かったと記憶している
幸いにも下りの最後の部分だったので、ワーワー言いつつも車まで辿り着いた

その後、風呂に入ろうと歩いていた時にふとクシャミをしたら
全く予想も準備もしていなかった痛みが患部を襲い、私はその場に崩れ落ちた
これはタダ事ではない、と誰もが思った(二人だけど)

そして風呂に入り、私が運転して帰ったのだが
渋滞に巻き込まれた際に、前の車のオカマを掘った(事実)
もちろん前の車の人は降りてきて、私も平謝り状態で降りたのだが
「あ〜、なんとも無いね。なんともなければウチは問題ないから。じゃ、気をつけて!」
とほほ原寸大で書いても上記のようなサッパリさで去っていった
もちろん、こちらの連絡先はお伝えしてあるが連絡は無かった
私の方はフロント周りを修理したが、相手様のトヨタ・クルーガーは頑丈で助かりました
しかし今回の事故だが、全くもって謎だ
運転していて「あ〜、ヤバイ、眠い」という瞬間が全く無かったのだ
ラジオで短い交通情報をやっていて、中央道が25キロ渋滞と聞いた時までは普通だった
オカマを掘った瞬間もまだ交通情報をやっていたのだから、本当に一瞬で飛んだことになる
冗談抜きで、運転しながら軽く気絶したのかもしれない
知らない内に体力をゼロになるまで奪われているというのも怖いことである
これからはより一層気をつけて運転しようと思った出来事であった

ちなみにだが、後日の診断で私の右腰の骨はヒビが入っていた
クシャミをすると今でも涙目である
みなさまも何かと気をつけてくださいね

この時までは良かった

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超スーパー無関係メモ
オイル交換:20690km@2007/12/05
ラベル:MTB
posted by がんがん at 17:53| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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