2007年10月03日

motoGPに行った その3(最終回)

さて、なんとなく収束したように思えたmotoGPネタでありましたが
あの胸に響く最高峰のサウンドをなんとかお伝えしたいと思い、筆を執りました
決してマイクとスピーカーでは再現できないのは分かってますが、一応の動画(重い)です
エンジンメーカーによって排気音は全然違うけど、集団だと全く区別できませんね
最後にナイスガイのクリス・バーミューレンが遅れて1人で走ってきます
つまりそれがスズキのGSV−Rの音で、コモってない直接的な音ですね
来年はクリスがスズキのエースなので、ぜひとも頑張って頂きたいものです
ちなみに前回、masaとクリスの2ショット写真を掲載したが、二人は誕生日がたったの8日違い
あと動画中、チラっと右腕を振って興奮しているのは、オーストラリア人夫婦で
ケーシー(AUS)のチャンピオンが決まった時に「ワォ!グッジョブ!!」と叫んでいた
その後、夫妻はケーシーのパドック前で出待ちしていた

最後はやっぱりバロスで締めたいと思います
おれとバロス(2回目)
というよりドゥーハンとバロス以外に一緒に写っている写真が無かった
月並みな感想ですが、今年もmotoGPは楽しかった
おしまい


にほんブログ村 バイクブログへ
posted by がんがん at 20:41| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | motoGP大好け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

新コースにチャレンジした話

久々のMTBだが、3連休の初めの日である土曜日は、新コースへ行ってみた
と言っても、8月に一度来たもののブレーキ不調で断念したコースだ
結果から言うと、あの時のブレーキの状態で行ってたら120%死亡してた

埼玉県某所にある今回の場所は、非常にアクセスがよく温泉も眼前にあるので最高だ
まず上りだが、久々の私&ほぼ徹夜のぴんくちゃんの二人でガッツリ2時間半掛かった
調子が良ければ1時間台でも上れるかもしれない
目指すは1000m超の頂上ということで、メンタルを保つ方が大変だった
なんか日が傾いてるんですけど
スタートが12時半だったので、登った頃には15時で夕日の色に近づいていた
初めてのコースなので下りにどれ程の時間が掛かるか分からない為、急ぎぎみで下る
しかし、いきなり現れた下まで見えない激下りで、我々は撮影タイムになってしまった
激下りでは何か面白いことが起こる、と我々のゴーストがささやくのだ
で、実際に面白いことが起こった(厳密に言うとアクシデント)
ぴんくがビンディングなのにバイクだけ投げ出そうとして、手を離す
でも足が固定されているので、バイクに引きずられ落ちる
というのが事の全貌であるが、何か変な音がした
これはリアの変速ワイヤーがネジれて、ワイヤーカバーが破裂した音である
見事にぴんく車はリアが変速不可になり、応急処置で中間ギアに固定する処置をした
以後のぴんくは登り返しで悲鳴を上げながら登っていたので、相当疲れたことだろう
ギアが壊れたが、景色は良い
下りの内容としては、根っこメインだが決してそれが苦に感じない面白さで
当たり前のように次々と鎮座するテクニカルなドロップオフがアクセントを加える
なんかイチイチ構えているとキリがないので、そのうち普通に感じるほど慣れてしまった
高速のバンクコーナーなんてものは1ヵ所も無かったが、それでもお腹一杯の内容だ
音で言うと、ドタン、ドタン、ドタンとフロントの着地音に続いて
チェーンがガチャン、ガチャンと鳴り続ける激しい根っこの連続だ
あまりのフロントの衝撃で古傷の左手首の靭帯部分が非常に痛くなった
でもこのコース一本下っただけで、かなり上手くなるのは違いない
ヒザでショックを吸収する基本動作や、尻を引く姿勢などが自然に身につくと思う
とても初心者の人にはお勧めできないが、我々はとても気に入った
ぴんくちゃんに感想を聞いたが『別に…』と冷たくあしらわれた
きっと明日泣いて謝罪するに違いない

なんだかんだで、楽しみすぎたせいか知らないが
戻ってきたら日没が迫る時刻になっていた
日没との戦い
おしまい

にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
posted by がんがん at 00:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

MTB好きだったノリックさん、さようなら

昨日の夜、masaからとんでもないニュースを聞いた
「ノリックが死んじゃった」と…

ノリックといえば、先日も書いたドゥーハンをブッチ切って勝った事もある
バイクレース好きなら知らない人はいない超一流ライダーだ

ノリックとmasa
先日の日本GPでも会った↑し、決勝日はTVの解説もしていた
なんでも公道でTーMAXに乗っていて、突然Uターンしたトラックに衝突
現場はUターン禁止だったという。こんな事があっていいのか?
私も事故に遭ったことがあるが、気をつけていても避けられない事が起こる
ノリックがこんなことに巻き込まれるなんて信じられない
ライダーによってはレース以外はバイクに乗らない方針の人もいるが
ノリックは根っからバイク好きだったに違いない

ダートラ出身ということもあり、ノリックはMTBも好きだったと言う
趣味の欄に「MTB(ダウンヒル)」と書いてあるように、富士見にも行ってたみたいだし
雲取山にMTB担いで登り、頂上からダウンヒルしたこともあるらしい
人柄と共に、今更ながらとても仲良くなれそうな人物であったことがわかる

とても残念で仕方が無い
心よりご冥福をお祈りいたします


にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
posted by がんがん at 14:56| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | motoGP大好け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

あと数回のぴんくちゃん

さて、だいぶご無沙汰していた感がありますが、今回もMTBに行って来た
その間、ぴんくは12月いっぱいで退職し、家業を継ぐ為に実家に帰ることが決定した
つまり、二人で毎週のように行ってきたMTBは今年いっぱいという事になる
これは非常に寂しい事態になった
残された時間内で十分に楽しみたいものである

と意気込んでいたが、今回は二人とも風邪を召して万全な体調ではなかった
そして今まで取り付けていなかったサイクルメーターを付けて初めて臨んでみた
未明まで降っていた雨も止み、山のふもとは快晴であった
上りは12キロくらいあり、途中で漕げなくなる体調不良の時もあったが
ぴんく車と交換してあまりの漕ぎの軽さに衝撃を受けたりもしながら
なんとか山頂まで2時間ちょっとで辿り着いた
山頂は天気悪〜
なんかセルフタイマーのタイミングが全く分からない
標高1000mの山頂は雲が広がって視界も悪く、気温も低かった
汗でビショビショの服を着替えて、長く楽しい下りに入ったのだが
わたしは体調の悪さが走りに影響することを実感することとなった
非常に路面コンディションも難易度が高い状態であった

たぶん続く


にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
posted by がんがん at 12:11| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。