2007年09月03日

約1ヶ月振りなのに15kmの登りを選択した話

昨日の日曜日は檜原村の浅間尾根に行ってみた
振り返ればポールさんと長野を走った時以来だから、1ヶ月振りだった
その間、泳いだり走ったりはしていたが、自転車で使う筋肉は衰えていたに違いない
にもかかわらず、最初から判ってはいたが延々と続く上りのコースに挑んでしまった
この所ネタ不足だったので、今日からちょっとずつ小出しにアップして行こうと思う
なおぴんくがSANYOの防水ザクティを購入したので、今回からザクティ素材でお送りします

とりあえず私は車、ぴんくは電車輪行なので武蔵五日市駅で待ち合わせたが
ぴんくが立川で青梅線への乗り換えを、ずっと別のホームで待っていたため30分遅れた
それで車のデポ地まで行ったのだが、MTB系のグループに何組か遭遇した
ということは、やはり定番のコースということなのだろう、と思い
たいした上りじゃないのでは!?と少しナメてしまった
始めは2車線の一般道だったが、道が細くなってからがヤバかった
顔が原形をとどめていないぴんく
ぴんくも久しぶり過ぎてかなり疲れていた
一方、今回の特別ゲストはキツイ上りにも平然とした顔だった
そしてズイズイ上っていくもののゴールが全く現れず、精神的にも結構きた
それでも頂は未だ目の前に現れず、ぴんくは若干壊れ気味だった
壊れつつあるぴんく
久しぶりなのにこんな過酷な上りの場所へ来て、少し後悔した我々だった

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ヱヴァンゲリヲンとコラボするぴんく

さて今回のキツい上りのMTBには特別ゲストが1人同行した
9月1日に劇場公開となったヱヴァンゲリヲンから、碇シンジ君である
これはmasaからぴんくへのプレゼントなのであるが、タイミングよく公開翌日に手渡せた
ある意味、今回はヱヴァンゲリヲン公開記念MTBなのである
偶然にもぴんくのロッキーマウンテンとシンジ君は同じ配色で見事なコラボだ
ぴんくはバックパックのメッシュ部分にシンジ君をいれて走行していた
激しい上りで壊れたぴんくは、その後から休憩のたびにシンジ君と会話していた
その一部がコレ↓だ

見事なほど山の風景に溶け込んでいる…つづく

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2007年09月04日

根っこツルツルとハイライト不足のコース

1ヶ月振りでも見事に上り切り、奥多摩周遊道路に出た
そこからちょいと下った所がトレイル入り口なのだが、冷気で汗が冷えた
これは下りは寒いかな、と危惧したが、結果的には再び汗だくになるハメになった
何故かというと、上り返しが激しく全然下っている実感がないコースのせいだった
しかも根っこが濡れてツルツル滑り、コケたぴんくは右腕を痛めたようだ
距離は長いが激しい箇所も無く、なんかイマイチ印象に残らないコースだった
一時的にフラットペダルに換装したぴんくは靴底がうまく噛まず苦労していた

ぴんくはとにかく背中の碇シンジ君を常に気遣って走っていた
時にはシンジ君に勇気づけられるシーンも見受けられた

↑ペダルを踏みはずしつつも何とか建て直すが、結局二人でコケた
それでもシンジ君への気遣いを忘れないところが岐阜のチルドレンらしい
このポイントでは攻略する楽しさを味わえたので、何度かチャレンジした

つづく

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2007年09月05日

『遊びでやってるんじゃない』と言い張る

ちょっとしたポイントで繰り返し遊んでいた我々であったが
毎度お馴染みぴんくちゃんコケ映像は結局は出なかった
最終的には後ろに背負ったシンジ君を家族同然に扱い、発言がおかしくなっていた

大切に思う余り、遊びの定義すら見失ってしまったようだ
しかし私には120%遊んでいるように見受けられた

Fブレーキのパッドがほぼゼロの状態らしく、フロントが効かず手こずっていた
それでも背中への気遣いを忘れない所は流石です
きっと、乗りながら次に何を言うか考えているに違いない

最後に私ガン野郎の同地点の動画も載せておこう
私は不覚にもFブレーキが効くようになった(8/30参照)ので、安全に下れた


さて1回のMTBでここまで引っ張ってきたが、今回で完全にネタ切れです

ちなみにぴんくは今夜、会社の後輩2人とヱヴァンゲリヲンを見に行くらしい

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2007年09月11日

台風9号でコースが崩壊

さて、日曜日は毎度おなじみ長瀞で行ってきたのだが
普段は穏やかな長瀞の荒川もまだ茶色い濁流となり激しく流れていた
台風一過ということでコースがどうなっているか全く予想できない状態だった
いつものように上っていったのだが、やはり長瀞は上りが短くて良い
と感じた
その後、台風の後の山に入って行ったのだが、結構太い木が根こそぎ倒れていたりした
台風9号の強烈さを所々目の当たりにしながら、いつもの訓練所に到着したのだが
と、このように立派なシンボルツリーが根から倒れていた
前の風景が思い出せないほど上部がぽっかりと空き、妙に日当たりが良くなっていた
路面も大量の雨で土が流れ、石が露出していてグリップしなさそうになっていた
見方を変えれば、地球はこういう自然の力で段々と姿を変えて来たのかとも思う

最後に前に見たような情景だが、なぜか一人増えている寸劇をどうぞ
映画館でフィギュア付ドリンクを買ったらしい

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2007年09月13日

冷静に落下してみる

さて前回からの続きであるが、前述の通り非常にグリップしない路面になっていた
それに加えてフロントブレーキが効くようになっていて、加減がよく分からない
変な話だが、以前は有り得なかったフロントのロックも起こるのだ
と、やってはいけない場所でフロントがロックしているが
スローで見ると実に冷静に対応して、落下速度を調節しているのが分かる
ちなみにバックで音楽が鳴っているが、コレはぴんく流の熊除けです

その後、もう一度チャレンジしてみたが
地味に右のスネを打ったが、男の子なので泣かなかった
スピードコントロール、ライン取り、姿勢、全てがイマイチである
気付かない内に恐怖心が芽生えて来てしまったのかもしれない
最近あまり訓練所にチャレンジしていなかった為と思われる
他のコースに行っても、なかなかこういったポイントは無いので貴重だ

最後に先週右手を痛め、湿布を貼りながらのぴんくちゃんをどうぞ
最後に私が鼻で笑っているが、悪意はありません
ちなみにぴんくのとっさのひと言第1位は「あぶねっ!」
過去の動画を見返してもダントツである


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2007年09月28日

motoGPに行った その1

今年も秋の恒例行事であるmotoGP日本GPに行ってきた
昨年は水戸も宇都宮もホテルが一杯だったので小山に泊まったのだが
移動が非常に面倒で、ただの骨折りなので、今年の私は車中泊を選択した

土曜日は暑く、日曜日は雨で涼しいという極端な天候に見舞われた週末だったが
800ccになったバイクの排気音はやはり地響きがして、自然と胸高鳴るものであった

我々の過ごし方としては、去年から土日のパドックパスを購入しているので
バイクが走っていないときはパドックをぶらぶらする、というものである
去年は取り敢えずサインを、という姿勢だったが、家に帰ってサインを見返すこともなくて
せっかくなら写真を一緒に撮った方が良い、という方針に今年はシフトした

私はシャッター押す係に徹したので、どうしても一緒に撮りたい人と撮ってもらった
ドゥーハンと私
ロッシと同じく5年連続チャンピオンのミック・ドゥーハン
私がWGPを見始めた当時がまさにピークで、先行逃げ切りタイプの王者だった
今思えばあまりバトルもなく、レースをつまらないものにしていたかも…
でもオーラは並のものではない

バロスと私
そしてドゥーハン世代なのにいまだ現役のアレックス・バロス
何故かドゥーハンより地味なバロスを応援していた私にとっては感動も絶頂に達する
去年はmotoGPを離れていたので、今年が最初で最後の対面だったかもしれない
しかも、私のキャップを取り自らの頭に被るというお茶目バロス
最後に握手をしたが、あまりの良い人加減に目がウルウルしてしまった

その2へつづく

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posted by がんがん at 22:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | motoGP大好け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

motoGPに行った その2

さて私が写っている写真はドゥーハンとバロスだけだっただので
これからはそれ以外でお伝えしようと思う

あ、まずは日本で見事に新チャンピオンになった21歳のケーシー・ストーナー
新チャンピオンとmasa
立ち止まると人が大勢押し寄せてくるので、コロコロを引いて走るケーシー
それを見越して通過ポイントで2ショットを狙うmasa
その前をまるで電柱か何かの前を通過するかのように普通に走るケーシー
思った以上に面白く撮れてしまった(合成でも作れそう)

下の画像はヤマハ・レーシングからの借用であるが
ロッシの周りは人がいっぱい

ロッシの周りは相変わらずこんな感じでした(警備員まで笑顔でなんか楽しそう)

我々は去年から「遠くのロッシより近くのクリス」ということわざを作った

クリスさんとmasa
そう、クリス・バーミューレンは普通に歩いてて、とても気さくなナイスガイ
一緒に写真を撮ったり話したりが困難なロッシよりも、身近に感じられるクリス
今年私が一番握手して声をかけたライダーとなった
私はクリスにいつの日かチャンピオンになって欲しいと思う
私の書き方だと人気が無いように聞こえるが、かなりの人気者である

と、まぁこんな感じである
他にもたくさんあるが、masaブログに顔出しで載っているのでそちらも参照して頂きたい


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posted by がんがん at 22:51| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | motoGP大好け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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