2007年08月01日

もはや何かに目覚めた下りの王者

さて、夏休み真っ盛りのぴんくちゃんはどうだったかというと
結局、私と同じセクションでは私より健闘したものの失敗した

なぜか途中で体一つで下るという荒業を披露してくれた
というか私も下るのに必死で見てなかったが、何かが起きた
とてつもない早業でチャリからでんぐり返しにシフトしている
もう深く考えないことにしよう…

こちらも深く考えないようにしよう…

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2007年08月02日

ポールさんと走った in 長野

夏休みということで今週はMTB三昧の我々なのだが
本当は九州に行こうと思っていたのだが、仕事の都合がつかず断念
でも、必ずガイド付きでどこかに行こうと決めていた我々は
平日なら直前でも予約できると見込んで、長野のポールさんにお願いした
まず初めに『ドレ位走リマスカ?結構イケマスカ?』と聞かれたので
ぴんくちゃんが恐る恐る『結構イケます。…あ!結構ってどれくらい?』
と、お互いの基準が定かでない状態で『登り2時間』コースに決定した
私はクランクをセイントに換えてからは地獄のような登りの日々なのだが
今日ほどセイントの重さに泣いた日はなかった
しかし、無休の完全乗車で結局1時間ちょいで登りきってしまった
「アナタ達速イネ」とポールさんに褒められたので嬉しかった

下り始めたら高速バンクが延々続く御機嫌なルートが待ち構えていた
これを表現する言葉が見当たらないので、無理に言語化するのはやめておくが
とにかく最高に楽しめるコースであった
高速で下ったのでホントに「アッ!」という間に下り終えてしまった

とりあえず午前の部はこれで終わりで、昼飯を食いにポール邸に向かった
昼飯は手作りハンバーガーでバーガーキングもビックリのボリュームだった
美味かった

ポール家の昼御飯

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ポールさん、最高でした

さて、腹がはち切れんばかりに食べ、食後のコーヒーをテラスで飲みながら
ポールさんといろんな話をして腹が落ち着くまで過ごした
本当に羨ましい環境の家で、まるでカナダにでもいるようなテラスだった

午後はポールさんちの近所を軽く20分位登って、林間の熊笹トラックを行った
通常の当ブログでは信じられないくらい平和な動画ですね
今回動画はこれだけで、いざ山に入ると動画を撮ってる場合じゃないのですね
クイックな切返しの続く道で、これも漕ぎながらスピードに乗って走ると最高だった
夢中で走っていると一瞬『ここは何処だ?』と思うのだが
信州の山々を堪能する
眼前の山々は紛れもなく南信州の様相で、ここが長野であることを実感させてくれた
午後の部もアッという間に終わり、そろそろお開きとなったが
『アナタ達ナラドコデモ行ケルカラ、マタ違ウ道ヲ走リマショウ』
と、もっともっとウホホなルートがあることをアナウンスしてくれた
人柄から案内してくれるルート、全てが素敵であった
またの再会を約束し、我々はポールさんに教えてもらった温泉に行った
『水風呂ノレベルガ高イネ』という、入るまで謎だったセールスポイントだったが
八ヶ岳の水だというその水風呂はマジで冷たく、レベルが高かった

とにかく最高のMTB in 信州だった
ポールさん、ありがとうございました


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2007年08月04日

安心感に満たされてみる

とある消耗品の減りがとても早く、最近それに気付いてビックリした
それは使い捨てコンタクトレンズである

学生の頃は2週間使い捨てを使用していたのだが
最近はメガネで仕事に行くし、在宅の仕事もメガネのほうが楽なので
スポーツや、お出掛け程度にワンデーコンタクトを使用していたのだ
毎日使い捨てを使っている人は当然じゃんじゃん減っていくだろうが
私の場合は2年前に4箱買ったのが先日まで残っていた状態だ
まだ残ってるな、と思っていたらここ数ヶ月でアッという間に無くなった
それはMTBに行きまくっているせいだ
大学生の頃、MTBでぴんくちゃんと走っていて転倒し、メガネを破壊したことがある
それを教訓にMTBには絶対コンタクトだ、という事になったのだが
前回のポールさんのツアーでコンタクトを全部消費してしまい、とても不安だった
トイレットペーパーでもティッシュでも、沢山あると安心するものだ

安心パパ

これで死ぬほどMTBに行っても、しばらくは大丈夫だ
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posted by がんがん at 19:17| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

油圧ブレーキ死亡でぴんくちゃんストップ

日曜日はもちろんぴんくちゃんとMTBに行ったが
先日のポールさんの時もそうだったんだが、Fブレーキの油圧がスカスカで
制動力という意味ではほぼ機能していない状態だった
現地で準備をしていてぴんくに報告したら、ぴんくストップになった
なので町の自転車屋で緊急修理をしてもらおうと思ったが、油圧はなかなか対応してもらえず
飯能の本屋でプロショップを探し、朝霞にあったので実際に行ってみたら
8月27日まで作業がたて込んでいるという理由でダメだった
しかしそのお店は対応が穏やかでとても親切だったので、空いたら頼もうと思う

なぜ私が今更ながら行きつけの店が無いのかというと
ぴんくが九州で購入したものを借り受けて、関東で使用しているからだ
買った店で面倒を見てもらうのが最善策だとおもうが、こういう事情では仕方が無い
他店購入車歓迎という店が増えてくれると、もっと気軽に整備に出せるのに、と思う
事情は様々あるのだろうが、ちゃんと応対すれば将来のお客様になるのは確実だ

結局、当日修理は難しいことが痛いほどわかったのだが
ぴんくちゃんは「〜サイクル」という文字に過敏に反応するようになっており
自転車屋な訳ない
突然左折したと思ったら、コレだった

今思えば、油圧のディスクはバイク屋なら簡単に直せるんではないか…

修理は断念し、うちの山(所有という意味ではない)でウィリーとかの練習をしたが
あまりに暑く、水が恋しくなったので、急遽市営プールに行った
コースが切ってあるプールに久々に行って、ちゃんと泳げるか謎だったが
25mを足を着かずに何本か泳ぐことができた
今日は上半身が筋肉痛だが、ちょっと水泳にもハマりそうだ

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2007年08月20日

泳いだら左肩が故障した話

前に書いたとおりMTBは油圧ディスクが壊れたままなので、直るまでチャリは休み
それで突発的にスイミングとの出会いが訪れ、以後数回プールに行った
とはいえ、私は元々泳げないキャラでここまで(?)来たし、上手に泳げない
上手に泳げないからフォームに無理があったのだろうか、肩が壊れた
左腕が肩より高く上がらないうえに、肩を廻すとパキパキと音がする
今週末は残暑企画でラフティングなので、今はただ左腕を安静にしようと思う
というより、ゆったり力まずに長距離泳げるフォームを心がけなければいけなかった
スタート時点から間違えていた

ちなみに8月16日で禁煙1周年を迎えました
開始1週間目が一番キツかったのは事実だが、それ以後はいたって普通であった
この1年は喫煙時には味わえなかった快調さを味わう事ができて、発見が多かった
心肺の増強、胃腸の復調、体重の増加、短時間熟睡、と実感できる変化が沢山あった
しかしそれよりも禁煙して良かったと思えることは、メンタル面において大きい
タバコを吸う事で安心を得ていると思っていたが、それはニコチンに仕組まれた罠だった
喫煙の反復から開放された日常が暮らし易くストレスフリーであることを実感する
吸えない状況下でヤキモキするという事態が根本的に解決した
食後の一本は確かに美味かったが、今では何が美味かったのかすら分からない
それよりも普通に食う飯が断然美味くなった

まぁタバコに関しては様々な世論が飛び交っているが
motoGP、F1市場においてもタバコ会社のスポンサーがマルボロ以外軒並み撤退したし
吸える場所が目に見えて縮小、もしくは思い切って禁煙化している現状をみても
自分の性格を考慮すると、去年禁煙しておいて良かった、と心から思う
今だったら、なんか世間に負けたような気がして「死ぬまで吸う」とか言いそうだった
マイノリティに魅力を見出すタイプなので、誤った判断をする所だった

MTBに行けないとネタに困ることが判った
では、また
posted by がんがん at 18:01| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自己探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

MAGURAとわかりあえた記念日

Fブレーキの不調により一回しかMTBに行かなかったため
夏なのにブログのネタ不足に見舞われていた8月であったが
結局はショップに直してもらう程の不調ではなかった
先ほどぴんくちゃんから電話があり、「いい加減走りたいよね」と話してたら
自分でも分からないが、何か抑えきれない衝動が起こってしまって手を出してみた

手を出せば良かった、と後悔することは人生では多々あったが
今回ばかりは本当にもっと早く手を出してもよかったケースと言える
症状としてはレバーを握ってもスカスカで、パッドがディスクを挟まなくなっていた
オイルを交換してエア抜きすれば直ると思っていたのだが、良く考えたらオイル漏れをしてない
漏れてないなら新たにエアを噛んだことも考えにくいので、別の原因を模索してみた
とにかくネット上にMAGURA情報が乏しく、さらにCLARAというモデルは今では古い
そこで刑事のように、原点である現場から捜査のやり直しをしてみることにした
そうしたら、気付いてしまった
MAGURAとの和解
キャリパーの中央に、開けてはいけないパンドラの箱みたいなボルトが…
わたしは恐る恐るこの謎のネジを回した
するとネジの動きに同調して、パッドの間隔が変わっているではないか!
うぉ〜、ただパッドの間隔が広すぎただけだったのか〜、と痛感した
外では鈴虫が鳴いていた
『な、なつが終わってしまった…』と、私も泣いた

早速、今週末行くためにぴんくに電話したのは言うまでもない

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posted by がんがん at 19:15| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | MTB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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