2006年08月12日

ザクッとあと1ヵ月なmotoGP日本GP


さて毎年の恒例行事となっているmotoGP日本GPが近づいて参りました
チケット類も堂々とおうちに鎮座しております
motoGPチケット
これを待ち焦がれるお陰で、一年がさらに早くなった感も否めないが
これが無かったら味気ない生活になる事も断言しよう

しかし

毎年思うが、日本GPは世界的に見るとかなり客が少ない
ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキは世界のトップメーカー
この小さな島国の4社で世界シェアの40%を占めている
その4メーカーがワークス参戦し日本人ライダーも全クラスで走っている
そんな国のメディアが全然盛り上げようとしていない
日本テレビさんしっかりして下さい
意気込んで放映権を獲得した割りに、扱いがぞんざいである
最近ではゲスト解説を呼んだり努力は見られなくもないが
放送開始時は新人アナウンサーのOJTに使われていたっぽいし
去年は盗撮で有名な炭谷アナが実況を何戦かしていた(別にいいけど)
今でも見てるこちらの方がアナより良い実況をしている自信がある

テレビ大阪が放送していた時は専任の千年屋アナが熱い実況を展開していた
今でも8耐の実況をやっているようで、8耐が非常に羨ましい
定年後は是非ともフリーで日テレに潜入してもらいたいものである
せめて担当を決めてmotoGPを愛する教育を施さなければならんのだ
フジのF1の実況は持ち回り担当だが、皆にプロフェッショナルを感じる

日本での視聴率は明らかではないが
motoGPは世界207ヶ国で放送されラテン系各国では
毎戦の視聴率が50%以上というハッスルぶりだ
日テレもスポんちゅ月曜日の数分だけでなく
告知や関連番組を放送するなりして
せっかくの放映権をもっと有効に使ってもらいたいものだ

メディアが文化の盛衰を左右する時代でもあるのだ
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posted by がんがん at 16:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | motoGP大好け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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