ベツバラで僕と握手

2013年05月20日

私も月刊納車フロンティアデビューしたという話

以前、私がグランドマジェスティ400とお別れするという件があった
何を隠そう、それは新しいバイクとの乗り換えの為だったのだ
とはいえ、新しいバイクの納車は2011年11月とだいぶ前の話ではある
そして納車したからには私にはやらなければならない儀式がある
それが月刊納車フロンティアの刊行である。
なので友人masaに撮影してもらい、念願の表紙デビューを飾ることができた

私の新しいバイクはヤマハのTDM900という超が付くマイナー車である
私は昔からマイナーな物に何故か魅力を感じて惚れてしまう傾向がある
このバイクはその傾向の最たる例で、ほとんど巷でお目にかかることがない
もちろん試乗車などないので、まったく実物を触ることなく納車した
実際のTDM900の印象は、メジャーどころ以上のツーリング性能を有し
このバイクを知らずにいる世のバイク乗り達に優越感を感じてしまうほどだ
私の求める旅バイクという性能を120%満たしてくれるバイクであった
2012年末に妻と高知までツーリングに行ってきたが
クラス最強レベルの燃費の良さと疲労の溜まらなさで、純粋にツーリングを楽しめた
辛さや過酷な状況もツーリングのスパイスで、後々記憶には残るのだが
年齢的、体力的にそういうのは無しの方向でお願いしたい次第なのである
この歳になってようやくこの手のバイクの魅力が十分に享受できるのだと思う

TDM900

久しぶりの更新2連発、非常に緊張した
これを機に習慣的に更新できるといいなと、他人事のように思っている
posted by がんがん at 23:44| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月刊納車フロンティアの新刊が出た

とてつもなく久しぶりの更新に、緊張から手が震えているのはここだけの秘密だ
今回は以前に創刊号として登場したmasaがバイクを乗り換えたので
月刊なのに毎月出ていないというツッコミは不要、でお馴染み月刊納車フロンティアの刊行となった
ヤマハFZ1からBMW R1200GSへのお乗り換えということで、おめでとうございます
私も乗せてもらったが、異次元の乗り物という印象の非常に早くて楽しいバイクだ
かくいう私自身もバイクを乗り換えたのだが、それはまた別のお話ということで
早速、月刊納車フロンティア2013年5月号を見て頂くことにする


R1200GS
posted by がんがん at 21:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

グランドマジェスティとのお別れ

長い間のご無沙汰で大変恐縮していると共に、久しぶりの更新でとても緊張している

早いもので2011年もあと2ヶ月を切った。
更新の無かった間のことは死ぬ前にでもゆっくり語るとして
今日の本題は、2008年にこのブログ上でも紹介した私のバイクのことである

私はこの3年間で45,000kmを相棒と共に駆け巡った
思い出せば本当に様々な事に使い、色々な所に一緒に行った
そして一度も故障することなく、乗りたい時には必ず動いてくれた
だから心の底からありがとうと伝えてお別れしたかったので、今回の更新となった

この画像はバイクを停めている場所で、近所の野良猫との2ショットである
ウソである。この黒いのはウチのシャア太郎ちゃん1歳(とてもかわいい)である
マジェとのお別れの日
実家へ帰る時(と言っても1時間掛からない距離ではあるが)もマジェにシャア太郎を乗せて帰った
マジェはいつだって私たちを優しく目的地まで移動させてくれた

今回手放すのには大変やむ無き事情があってなのだが
それは次の機会があればまた書いてみたいと思う

多分、次は別冊 納車フロンティア関係の更新になると思う
posted by がんがん at 14:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

結婚しました

もちろん私がではない
なので、せっかくですが用意して頂いたお祝いはお持ち帰り下さい

では誰が結婚したかというと
我が親友にして、ツーリング時には安心して背中を預けられる存在
そして最近は足を向けては眠れない、とてもお世話になっているあの人
加えて異次元の世界でもよくお会いし、共感し合うお方
ガンさん通信にもぴんくちゃんと同じ頻度で登場してきた、masaである

その結婚相手は、一部ではmotoGPバカと呼ばれたり呼ばれなかったりし
一部では、「ウチの銀河の妖精」とも呼ばれた事もあったかもしれない人
そして最近は私の専任不動産物件検索係でもある、美春である

二人は7年の交際を経て結婚したので
私の二人とのお付き合いはそれ以上という事になる
なので、今回の結婚式に際しての私の気持ちというのは、上手く言語化できない
どんな関係か、と問われれば、お互いに常に影響し合ってきた間柄である
式の当日はなるべく平静を装って、ボロボロにならないようにしようと思っていた
だが思っていただけで、溢れ出るものを抑える事は出来なかった
実際は、周りが引くほど早い時間帯に号泣タイムになった
私自身、そんな私に引いたというのは、ここだけの秘密だ
幸いにも、二人がお色直しで席を外しているタイミングだったので
おそらく二人の記憶では、ずっとテンションの高い笑顔の私でいた事と思う
セーフである
しかし、そんな私の姿を激写した輩が居るとかいう噂もあるが
撮られたものは仕方ない、とある友人も言っていたので、気にしない事にする

細かい内容はアレなのでアレするとして
私のそんな様子からお察し頂けるかと思う
とにかく、本当に良かったね、と心の底から思った結婚式だったのだ

一番初めの入場の曲が、ある偉人のレクイエムだったのだが
そこをツッコんだ方がいいのか、未だに迷っている
おそらく私以外、誰も気づいていないと思うので放置することにする

二次会は幹事をやり、司会もMTBを一日で引退したG君と一緒に担当したのだが
MTBで一日山を駆け回ったかという位の汗をかいた
準備期間を含め、お二人やG君、そしてMちゃん、当日流れで手伝ってくれた皆
本当にありがとうございました
人の繋がりの素晴らしさを、改めて実感した一日でした
こんな一日をプレゼントしてくれたmasa&美春のお二人
末永くお幸せに

披露宴にて
posted by がんがん at 14:37| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 自己探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

真冬の県境は危険でいっぱい

三峰神社を後にした私とmasaは、次の目的地である「ほったらかし温泉」に向かうのだが
埼玉からほったらかし温泉のある山梨へは、雁坂トンネルという有料トンネルを経由する
そこが今回のツーリングのハイライトであり、開けてみれば鬼門でもあった
ブログのネタ的には申し分ないのだが、ちょっと肝を冷やしすぎるので今回が最後である

旧道で雁坂トンネルの手前まで行こうとした我々の行く手を阻んだのは
数日前に降ったと思われる、道路に敷き詰められた雪の残骸であった
旧道の罠

さすがにここを強行しようとしたら、2秒後には転倒している図が想像できる
賢明な私とmasaは、誰に勧められるでもなく来た道を引き返した

残された選択肢は、旧道より交通量も多く整備も行き届いているであろうバイパスルートである
途中まではなんという事もなく、平穏無事に標高を稼いで行ったのだが
標高が上がれば気温も下がり、オマケに埼玉側は北斜面に位置する場所を通るので
地獄ロード
ご覧の様な、なんとも悲惨な光景の中を2台のバイクが行く事になった
これは決してスキー場に行く途中の道ではなく、埼玉と山梨の県境付近なのである
もちろん他にバイクなど走っている訳もなく、私とmasaは奇怪な目を向けられつつも走った

そんな状況の中でも無事に雁坂トンネルを抜け山梨に入ったのだが
埼玉側と打って変わって、まるで天国のような路面状況であった
同じ山でも、南斜面がこんなにも暖かく雪も残らないとは想像以上であった

いろいろと気を使って走ったので、腹も減り体も冷えたのは言うまでも無いと思うが
この日は新年1月4日なので、沿道のほうとう屋は軒並み休業中で絶望した
仕方がないので、目的地のほったらかし温泉でほうとうを食べることに妥協した
ほったらかしの夜

屋外で焚き火に当たりながらほうとうを食した私とmasaは、本題の風呂に入った
始めの方こそまぁまぁの客入りであったが、時間が経つにつれスカスカになってきた
相変わらず、ほったらかし温泉の低温の方はダラダラと入るのに丁度いい温度で
私とmasaは、もはや定番となった2時間入りっぱなしコースに突入した

湯に浸かりながら、今日走ってきた行程や、途中で目にした光景を語り合う
走行中はお互い孤独であり、話し相手も居ないからこそ、降りてからの会話は弾むものである
これが温泉ツーリングの醍醐味であり、共通の思い出が沢山できるポイントなのだ
これだから止められない
masaには結婚後もツーリングに行ってもらいたいものである、とこの場を借りて言ってみる

談合
バイクが誰も居ない談合坂SAにて


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posted by がんがん at 21:28| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

初詣は天国と地獄のコラボレーション

みなさん明けましておめでとうございます(3回目)

去る1月4日、走り初め&初詣をするべく、私とmasaは埼玉奥地に向かった
年末のツーリングは、実を言うと冬期の道路状況の下見も兼ねていたのだ
という事にしておいて、秩父までは年末同様、全く凍結箇所は無かった
ところが、今回の初詣の舞台に選出した埼玉屈指の霊峰・三峰に近づくと
常に夏気分でツーリングしている私達も、考えを改めざるを得ない状況になった
トンネル内分岐で有名なR140の栃本から、三峰神社への一本道に入った瞬間
路肩には白い物体、車道には解氷剤の跡が目に付く道路になった
私のバイクは2度ほどリアが大きくスライドし、後ろを走るmasaを恐怖させた
三峰神社に到着する頃には、2人とも超安全運転ライダーになっていた
三峰神社

三峰神社は西暦110年位に日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が造った、何とも歴史ある神社だ
きっとこの場所に何か意味があるのだろうが、よくもこんな所に造ったものだ
下界を見下ろす

お守りmasa

私とmasaは御守りを購入したり、おみくじを引いたりして大いに恩恵を授かった
今年結婚するmasaは大吉だったが、私は末吉で、書いてある文面もそれは酷いものだった
簡単に要約すると、引越しもせず、挑戦もせず、出会いも求めず家に居ろ、という事だ
御神木と山犬様

私はそんな自分の2010年の運勢を払うべく、御神木に手を当て気を分けてもらってきた
ちなみに三峰神社は狛犬ではなく山犬様が至る所にいる
山犬が道に迷った日本武尊を導いた事から、山犬は神の使いとされているらしい

三峰神社はとても清々しい空気の流れる場所で、素晴らしかった
そんな三峰からの下りも、上り以上に気を使う地獄だったのは間違いないのだが
私とmasaは、まだ本当の地獄を体験してはいなかったのだった

つづく

posted by がんがん at 14:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

新年早々、ぴんくちゃんが来た話

あけましておめでとうございます(2回目)

2010年になってまだ2日目だというのに、ぴんくが岐阜からやってきた
ぴんくから誘われて、私はこの日も渋々出掛けていったのだった
ちょうど1月2日のブログ更新を済ませたばかりなので、ぴんくに会うのはタイムリーであった

新宿で会うやいなや、腹が減ったのでなにか食うか、という話になり
新宿駅前はとんでもない賑わいで、どこの店も入店するのに並ばなくてはならず
私とぴんくは人混みを避けるように新宿2丁目に逃避行したのだった
2丁目は確かにそういう系の人が集まる立地ではあるが、私達はそういう系ではない
新宿通り沿いに松屋があったので、MTB行きの朝によく松屋で補給していた私達は
もう松屋でもいいか、と最終決断をしようとしていた
しかし、松屋の隣に「肉屋が本気出した店」みたいな、よく覚えていないが
でも言われてみればそんな感じだった、と思われる店名を掲げる店があったので入ってみた
メニューを決める為の情報が明らかに足りない券売機を前に、我々は悩んだ
結局、私は肉レタスチャーハンなるもの、ぴんくは牛ステーキなるものを頼んだ
肉屋がどうのこうの の店
↑これが私の頼んだものである
1人1人のブースにIHクッキングヒーターが付いており、加熱調理前の状態で提供される
店員さんが砂時計をひっくり返し、それを目安に焼くというスタイルなのだ
自分好みに調理できるというメリットの影に、調理失敗しても自分の責任という
なんとも物悲しいデメリットも包含しているので、油断してはいけない

食後、私とぴんく定番のプロントで一杯引っ掛けようや、という流れになり
プロントなら無線LANも使えるという、どこで得たか分からない情報も手伝って
私達はプロント探しに精を出したのだが、正月でカフェタイムのみという店ばかりだった
新宿に絶望した我々は、やはり落ち着く池袋へ移動し、ヤマダ電器に行きつつも
無事にバータイム営業しているプロントを見つけ出し、入店したのだった
しかし、偽情報に踊らされたのか、無線LANは使えなかった

さっき飯を食ったにも関わらず、ありえない量の食べ物系の注文をした
そして入店1時間も過ぎた頃だと思うが、ご覧の有り様になった
プロントで寝るぴんく
はい、プロントで寝てますね(2回目)
前にも同じような事があったが、もう何も言うまい

その後、我々はどうしても無線LANを使用する必要があったのでマクドナルドへ行き
ぴんくは奥さんの実家へ、私は自分の実家へ西武池袋線で帰ったのだった
西武線のぴんく
posted by がんがん at 19:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エンジョイ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

2009年を締め括る1人ツーリング・望郷編

あけましておめでとうございます
2010年もガンさん通信をよろしくお願い致します

さて、去る2009年12月30日のことになるが、あまりに暇なのでツーリングに行った
と言っても、1人で長瀞付近までいって飯を食ってきたというだけのものだ
せっかくなので色々と縁のある場所を通ろうという企てをし、無事に完遂した
長瀞の荒川

そんな1日を年末年始の暇にかまけて動画にまとめ、Youtube上げてみた


Youtubeというのはサムネイルが選べないのだろうか
謎である



メンタルにくる坂

私とMTBに行った人なら嫌でも思い出すであろう、メンタルにくる坂である
MTBで上ると、この撮影した場所で必ず休みたくなるという絶景スポットである
書いているだけで、あの絶望感にも似た、眼前に続く上り坂の辛さを思い出すから不思議である

ぴんく(当時29歳)が前転入水をしていた場所で昼飯を食った
これは計画していた事ではなく、走りながらふと思いついたのでやってみた

カップラーメンとオニギリを買いにセブンイレブンに行った時のことだが
タイヤまでピカピカな某高級MTBで買い物に来ている男女ペアがいたので
嫌味で「トレイルですか?」と話し掛けたら「え?トレイル?」と聞き返された
話を聞くと、舗装路R140沿いを走っただけだという
少し泣いた

で、セブンイレブンで買ってきたのが
セブンイレブン 埼玉県おにぎりシリーズ

この、埼玉の具材を使ったおにぎりシリーズなのである
外で食ったので平常時の美味さが分からないが、これは美味かった

長瀞での管理人

飯を調理(湯を沸かして注ぐだけ)した、長瀞の岩場である
斜めの地層なので、どこへ座っても水平な場所が無いのが難点だ
カップラーメンを作るときなどは、麺が湯に浸るように気をつけて頂きたい
対岸からの投石攻撃にはくれぐれも気をつけて頂きたい(ただの水切り)
ちなみに服装はダウン2枚重ねに、皮パン+スノボーウェアという重装備だ
これで冬のツーリングでも寒いという感覚を一瞬も覚えることなく済んだ

最後に、対岸で川を背に記念写真を撮っている家族がいたので、写ってやった
これで2009年に思い残すことは何もなく、無事に年越しができた


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posted by がんがん at 13:11| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

YouTubeデビューした話

みなさま、開設5周年記念への暖かいコメント、直接のお祝いの言葉ありがとうございました
全国津々浦々からメッセージが届き、ブログという媒体の素晴らしさを実感した次第であります
その中で、当ブログで使用している動画サイトのプレーヤーよりも汎用性が高く
より視聴環境としてスペックを選ばない動画投稿サイトを模索したところ
やはりYouTube(通称:ようつべ)が一番良いんではないかという結論に至りました
YouTubeをブログに貼られておられるのも拝見したことがあるので、恐らく大丈夫かと
というわけで、今後はYouTube(通称:ようつべ)を使用していこうかと思います
ようつべならiPhoneから簡単に見ることが出来るし、多分色々といいかもしれませんね


一応ビットレートも落としてストリーミング視聴しやすくしたつもりですが
回線環境によっては重く感じるかもしれません
その場合、しばらく目盛りを溜めてからご覧頂きたいと思います
目盛りが溜まるまでの間は腹筋でもして頂くのが最適かと
posted by がんがん at 12:01| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

ガンさん通信開設5周年記念

みなさま、ご無沙汰しております
ブログを書く手順すら忘れかけていた事に驚愕している私だが、そんな最中
この度めでたく、当ガンさん通信が2004年の開設から5周年を迎えることが出来たのである
これも単に皆様のお陰である、と書くと定型文のような味気無さになるが
あえて言おう、読んで下さる皆様のお陰様である、と

日に日に増えるコメント欄へのエロ広告を、一人虚しく削除する日々を送り
私が最近の更新頻度の低さを密かに気にしていたのはココだけの秘密だ

昨年の4周年の時は富士山をバックに撮った動画をお届けしたのだが
今年は、晩秋の山の中をうろつきながら適当に5周年記念コメントを収録してきた
先日EOS5D MarkUをついカッとなって購入してしまったので、それで撮った動画である
元々はフルハイビジョンなのだが、私のPCでは編集するのにスペックが足りないし
動画投稿サイトも対応していないので、ハイビジョンサイズにリサイズしてある
右下の右から2番目のボタンを押すと原寸のハイビジョンサイズで見られるはずである
独りで撮ったので、私の前後の動きでピントが合わなくなっているのはご愛嬌である
ちなみに撮り直し無しの一発撮りなので「よろしくお願いします」が噛み気味である
山の中で独りカメラに向かってしゃべる姿を、今年は誰にも見られずに済んだ



木
葉の落ちた木

もみじ
紅葉

池
落ち葉で敷き詰められた池

家から歩いて数分でこんな山があるのは、実は恵まれた事なんだと最近思う
落ち葉の上に寝っ転がって、雲が流れる様子をボーッと眺める
ただそれだけの事が、今はとても贅沢な事だと思えるようになった
ブログを始めた5年前には、そんな風に思える日が来るとは想像もしていなかった
これが5年という歳月が、決して短くない時間だと意味している
5年後の私は何をして、何を感じ、何を考えているのか
今から楽しみにしておこうと思う                 

最後の部分、無理矢理5周年記念らしさを出してみた
5周年らしさは出たが、ガンさん通信らしさが出なかった
この課題は6周年記念の時までになんとか解決しようと思う       


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posted by がんがん at 14:30| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

ザクティにワイコンを気の済むように付ける

さて、前回は流れの中で紹介しただけなので、ここで詳細に書いておこうと思う

私が所有するのはSANYO Xacti DMX-HD800というモデルであるが、非常に良く売れたらしい
売れた反面、広角側が38o止まりという、なんとも広角じゃない仕様に不満も多く聞こえる
レンズ面の形状が独特の四角になっており、ネジが切ってないためにワイコンが付けられないのだ
不満は多いはずなのに、それに対しての解決策がWeb上には乏しく、私も苦労した
そんな希少な情報を全部参考にして、現状では妥協のない取り付けを施してみた

まず、レンズ面にネジが切ってないという点は、マグネットタイプのワイコンで補う
使用するのは戸田市に本社がある、トダ精光のT-804Lという0.45倍のワイコンである
T-804Lに付属の、ザクティ本体側に付ける磁力リングが今回のクセモノである
そのままザクティにつけるとリングが左右にハミ出て、キャップが出来なくなるからだ
そこで、男らしくハミ出た部分を切除して使用するという方法で、誰もが幸せになれる(画像参照)
HD800にT-804Lを付ける図

ご覧のように、取り付けた際の収まり具合は問題ない
磁力による付き具合だが、普通に使う分には落ちたりするような事はない
ただ、走ったりバイクで車載をしたりという用途だと落ちると思うので
テープで止めるなり別の工夫が必要になると思う。私もテープで止めるつもりだ

無事に付いたので、T-804LをHD800に取り付けた画角を、ノーマルと比較してみよう
HD800 動画の画角比較

上の画像はHD800でのムービーの画角を比較したものである
HD-SHQモードで撮影したものを静止画に切り出した(トリミング無し)
T-804Lは0.45倍のワイコンなので、HD800に取り付けると17oになる
これは一眼レフでもかなり広角のレンズじゃないとカバーしていない画角である
これは室内撮影や、大きいものを撮る際に非常に助かる画角だと思う

HD800にT-804L 静止画の画角

HD800はCMOSのイメージサークルの中心部分だけを使用して、HDムービーを撮影している
なのでムービーでは本来のレンズの端までは画像としては写っていないのだ
CMOS全体を実際の画像に使っているのは4:3の静止画だけなのだ
当然ムービー時に見られなかったレンズの周辺光量落ちや、ワイコンのケラレは
この静止画の時には出るのではないか、という懸念があったのだが
実際は全くもってケラレることもなく、周辺光量も極端に暗くなるということはない

つまりHD800にT-804Lを付けるという仕様は、実用に耐えうる結果を出した
もし、HD800を買ったものの広角の点で悩んでいる方にはオススメである



posted by がんがん at 19:40| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 自己探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

忙しい人の為の私の6、7月

ちまたでは死亡説も流れ出している私ガン野郎であるが
知らないうちに31歳になっていたりするので、中々あなどれないものである
すっかりブログ更新の作業を怠っていたので、死亡説が出ても反論の余地が無いのは山々だが
ここへ来て何故か一気に、激動の6、7月を足早に振り返ってみたいと思う
チラシの裏程度に読んでいただけると、ちょうど良い味付けかもしれない
忙しい人
のための

@前回お伝えした続きになるが、無事脂夫妻に小脂が誕生したので会いに行った
@生後1ヶ月に満たない時期だったので、非常に小さかった
@大きくなれよ、と念じて抱っこした。多分、将来大きくなるはずである
Aお台場に建造中の実物大ガンダムを、公開前に見に行った
A僕がガンダムを一番上手に扱えるんだ、とは思わなかった
A非常にナイスなプロジェクトなので、いいぞもっとやれ、というのが正直な感想である
Bガンダムを見に行ったチーム大浅草メンバーでツーリングに行った
B私の超絶な能力でmasaと山やんのバイクをドミノ倒しにした
Bタイムマシンが本気で欲しいと思った(人生で通算638回目)
C新劇場版ヱヴァンゲリヲン破が公開になったのでmasa&みはると見に行く
Cそのあまりの完成度と衝撃に上映後拍手が起こるのを体験する
C私は口を開けてマヌケな面していたので、拍手することさえ忘れていた
C3人でまた見に行こう、と話した←ここ重要
D前述Bの出来事を反省する為に、バイクで独りで山キャンプをしようと思って準備をした
D出発する直前にmasaから『適当に野営メシ食ってヱヴァ2回目を見ようよ』とメールが来たので
Dそういうことなら、と自分のプランを明かし誘った。ヱヴァ破はまた後日ということに←ここも重要
Dmasaとみはるは日帰りなので日没まで鍋やら七輪で肉を焼いたりして、心の底から反省した
D楽しそうにすると反省しているように見えないので、なるべく無表情で頑張った
D日没後に何か光るものが飛んでいるので見てみると、沢山のホタルであった
D人生で初めて天然ホタルを見たので感動し、ここでもまた反省した
D’masaとみはるが帰った後、管理人もおらず携帯も圏外の無人の山奥に独り残る
D’当初から独りでキャンプする予定だったので、独りの状況を心の底から楽しんだ。もとい、反省した
D’具体的にはフライパンでナスを焼いて食い、そして飲み、何故かリコーダーを演奏したりした
D’そして20年振りにリコーダーを吹く様子をビデオに撮ったりして、反省した
E私のザクティは広角側が非常に弱いので、ワイドコンバーターを購入した
Eそのままではスッキリ付かないので加工して取り付けをしてみた
Eこの事に関しては後日、別記事にて紹介する予定である。反省してます
F脂から母校の高校野球西東京予選準々決勝の試合に誘われたので神宮に行く
F高校時代にも夏休みは部活の合間に応援に行っていたので、非常に懐かしく思った
F結果は惜しくも負けであったが、高校時代の気分を久しぶりに味わう事が出来たので良しとする
G神宮の帰り、電車の中で無性にヱヴァ破が見たくなったので急遽レイトショーに独りで行く
G人間と同じくらいのサイズの初号機が展示してあったので、思わず独りで激写する
G1回目は目の前で起こることを追うのがやっとだったので、今回は落ち着いて内容を独りで楽しむ
F最近とてつもなく涙腺が緩いので、心に触れる場面では泣いた。もとい、独りで反省した
F見終わったとたん、Cの重要事項に関して独りで猛省する←今ここ


また近々、反省する必要性が出てきた

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posted by がんがん at 02:45| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

脂鍋が脂っこくないという謎

GW真っ最中である本日は、前々から脂とメシを食おうという事になっていた
午前中から脂邸に赴き、脂夫妻と愛犬ビビへ再会の喜びを簡潔に伝えたり伝えなかったりした
脂夫妻

昨年のラフティング後に脂嫁は妊娠し、ただいま9ヶ月で見るからに妊婦の風体で現れた
私と同じくランニングにハマッている脂は、異常に「ふくらはぎ」が発達していた
そして同じく普通の靴で走ってたら足が痛いと言うので、ランニングシューズを買うように勧めた

脂は私が到着するなり「今日の晩飯は外に食いに行かないから覚悟しておけ」と宣言した
つまり、昨日から仕込んでいたという鳥ガラスープを用いた水炊きを食わせてくれるということらしい
肉屋で仕入れた鳥ガラを圧力鍋で時間をかけて煮出したスープは、脂が誇る自信作だということだ
食生活が乏しい私は水炊きを食べたことがないので、これには期待を膨らませずにはいられなかった
今回はさらに、その鳥ガラスープに加えて昆布と数種類の削り節から取った海系ダシを合わせるという
つまり、業界でいうWスープで水炊きを作ってしまおうという黄金週間にふさわしい一品なのだ
Wスープ


具材としては鶏肉、白菜、えのき、しめじ、まいたけ、しいたけ等、思い出せたのはそれ位である
完成した鍋は色彩的には地味であるが、フタを開けた瞬間から我々の食欲を刺激した
昼飯に超本格四川麻婆豆腐と白メシをお代わりした我々だったが、そんなのは問題ではなかった
スープは非常に上品で、何層にも重なった味がいい感じに一つにまとまっていた
そんなスープで煮た具材がおいしくないはずはなく、当然うまかった
手間暇かけた分の美味さが実感できる、大変優秀な一品を味わう事ができた

アルコール類無しで異常なスピードで具材を全部食べ切った我々は
地球が自転しているのが当然の事象であるのと同様に、あたりまえの流れで雑炊タイムになった
神だった
確実に八百万の神が雑炊に降りてきていた
鍋→雑炊


って、脂が私に書くように脅迫したとかそういう事ではない
うまいものは食欲を刺激するので、私は帰り道のバイク上で早くも空腹を感じていたのだった
ごちそうさまでした、大変おいしゅうございました by 岸朝子

posted by がんがん at 01:02| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | エンジョイ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

『月刊 納車フロンティア』創刊しました

わたしの同志である県道's masaが、歴史あるZ1を売ってFZ1を買ったので、納車に付き合ってきた
水冷直4の逆輸入リッターバイクで、150馬力というバケモノである
昨年のキャンプツーリングがmasaの琴線に触れたのか、ココのところ怒涛の追い込みである
バイク、テント、コンロ、クッカー、包丁とまな板、ヘッドライト、イス、その他諸々が揃った
しかも、新しいFZ1にはサイドパニアケース、グリップヒーター、ロングスクリーンが装備されている
出会った頃のmasaならば指差して馬鹿にしていたであろう、見事なオッサン仕様である
まぁ、オッサンに片足突っ込んでいるのだから仕方ない

バイク屋でFZ1を受け取り、バイク小物を買いに行き、そのまま秩父方面に向かった
そんなつもりは毛頭無かったであろうmasaであったが、FZ1の余りの良さにホイホイついてきた
結果的にはとても納車当日に行くような道ではない所まで分け入って行ったが
かえってFZ1の懐の深さが納車当日に判ったのではないかと、勝手に良い方に考えている
私も秩父で運転させてもらったのだが、初めはビクビクだったのが最後にはビクンビクンになっていた
何を言っているのかサッパリ判らないだろうが、結論は物凄いパワーがあるのに従順で走りやすかった
跨るだけで興奮できるという、なんとも素晴らしいバイクなのであった

そこで、あの『月刊納車』では物足りないというフロンティア精神溢れる人用に、勝手に雑誌を創刊した
4月号の表紙はもちろんmasaとFZ1に飾ってもらった
ついカッとなって作った、後悔してますん


月刊納車フロンティア 創刊号


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posted by がんがん at 02:45| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 県道’S(バイク・ツーリング) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

ほぼ逝きかけました

さて、ココのところ「気が向いたら以上毎日未満」で走っていたのだが
気にしないようにすればするほど、ヒザが痛くなって仕方なくなっていたのだ
なので思い切って気にしてみた
グーグル先生に問い合わせてみた所、どうやらランニングシューズを履かないとヒザを痛めるらしいのだ
まったくの自己流で始めたランニングだったので、まさか靴が重要だとは知らなかった
そんなこんながあったので、イチロー効果もあってミズノのランニングシューズを入手した
ウェーブ フロンティア2という靴である
フロンティアという名前で決めたのはココだけの秘密だ
ミズノ.jpg

とにかくヒザが痛くなるのは、着地の時に踵(かかと)がブレることで起こるらしいので
この靴は踵をしっかり固定し、高いクッション性で着地時の衝撃を最小限にするらしい
まぁ文面ではなんとでも言えるから、実際に走ってみた

近所の多摩湖の堰堤が、6年間の耐震補強工事を終えて綺麗に生まれ変わったので、行ってみた
ちなみに多摩湖の堰堤は私の好きなロックフィル形式のダムである
多摩湖日没

それはさておき肝心の走り心地だが、一歩踏み出した瞬間から別世界だった
正直、傷ついた
着地の衝撃はほとんど感じず、蹴りだした足の力強さが違う
あとペースの維持が非常に楽で、疲れにくい気がする(というか実感した)
多摩湖の往復の距離は7.2kmあるのだが、非常に楽しく走ることができた
走り終えた今でもヒザは全く痛くなく、また走ろうと思わせてくれる靴だった


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posted by がんがん at 00:50| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | SPORT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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